Komori
ユニ・チャーム(8113)・方針前進

資源循環・持続可能な原料調達・気候変動適応の推進

FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-05。

9記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2019前進FY2021 – 2026-08-052018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「RefF商品の拡充と自治体連携で、サステナブルな価値を社会へ浸透させ、環境負荷削減と持続的な収益化を実現」

    資源循環の方針が、RefF商品の拡充、自治体連携、社会実装、収益化を含む具体的な展開として示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「事業展開に用いる全ての電力に占める再生可能電力の比率。11.0% 22.8% 25.8% 100%」

    再生可能電力比率が2022年度11.0%、2023年度22.8%から2024年度25.8%へ上昇した。森林由来原材料のトレーサビリティ、認証材、リサイクル、環境配慮型商品についても実績を更新した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「使用済み紙パンツからリサイクルした「再生パルプ」を原材料の一部に活用した『ライフリー のび~るフィット®うす型軽快テープ止めRefF(リーフ)』を発売し、商品機能の充実と環境への配慮を両立することで、社会課題の解決に貢献しました。」

    使用済み紙パンツ由来の再生パルプを介護用紙パンツに活用し、資源循環と商品機能を両立する具体的な商品展開を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「事業展開に用いる全ての電力に占める再生可能電力の比率。11.0% 22.8% 100% 2030年」

    環境配慮型商品、リサイクル設備、再生可能電力、バージン石化由来プラスチック削減などの指標を更新した。再生可能電力比率は2022年度11.0%から2023年度22.8%へ上昇し、2030年100%目標に向けて進展した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、「世界環境デー」に合わせて、タイでは漂白剤を減量した「Sofy TamonPew Natural Love」を発売、国内では、国内の生理用品として初めてPEFC認証資材を採用した『ソフィ はだおもい』及び『ソフィ はだおもいORGANIC®』シリーズを発売しました。」

    漂白剤の減量やPEFC認証資材の採用など、環境負荷低減と持続可能な原料調達に関する具体的な商品展開を進めた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「重要取り組みテーマ 指標 実績 中長期目標 環境配慮型商品の開発 今までにないユニ・チャームらしい考え方で「3R+2R」を実践する商品・サービスの展開件数 開発継続中 2件 10件以上 2030年」

    Kyo-sei Life Vision 2030の環境関連指標について、2022年実績として環境配慮型商品2件、再生可能電力比率11.0%、紙おむつリサイクル設備1件などを開示した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2020年10月に公表した中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」の重要取り組みテーマ「地球の健康を守る・支える」と、「環境目標2030」において環境問題に対する数値目標を設定し、これを達成するために具体的な取り組みを策定し、実行しております。」

    環境方針を、廃棄物削減・持続可能な原料調達等の重点テーマから、Kyo-sei Life Vision 2030と環境目標2030の数値目標および実行計画へ具体化した。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「重点テーマとして廃棄物の削減、持続可能な原料調達、気候変動への対策として中長期的な改善を推進しております。」

    環境面の重点テーマが、従来の「資源循環」「気候変動適応」から、「廃棄物の削減」「気候変動への対策」という表現に整理されている。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「重点テーマとして資源循環、持続可能な原料調達、気候変動適応として中長期的な改善を推進しております。」

    環境問題への対応について、資源循環、持続可能な原料調達、気候変動適応を重点テーマとして中長期的に改善する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国におけるパーソナルケア商品の普及・販売エリア・シェア拡大」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国におけるパーソナルケア商品の普及・販売エリア・シェア拡大7回
  3. 2使用済み紙おむつリサイクル技術の事業化・循環型モデル構築7回
  4. 3高付加価値パーソナルケア商品の新価値提案6回
  5. 4ベビーケア商品のラインアップ拡充と顧客リレーション強化6回
  6. 5女性の身体・心理的な束縛からの解放と快適性向上6回
  7. 6清潔・消臭ニーズと高付加価値ペットフード市場への対応6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニ・チャームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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