ユニ・チャーム(8113)・施策前進
多様な人材の活躍と柔軟な働き方の推進
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-05。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年には、性的マイノリティも異性婚と同様の福利厚生を受けられるように「同性パートナーシップ制度」を導入するとともに、「アンコンシャス・バイアス勉強会」を開催し」
多様な人材の活躍に向け、同性パートナーシップ制度を導入し、アンコンシャス・バイアス勉強会を開催した。女性メンター制度、エンパワーメント制度、障がい者雇用、年齢を問わず活躍できる制度も記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの取り組みにより、2023年12月末時点の女性管理職比率は、24.7%(日本15.4%、海外30.7%)となりました。」
女性メンター制度、エンパワーメント制度、トップとの対話などを進め、女性管理職比率24.7%を開示した。SOGI、国籍、障がい、年齢などを含むダイバーシティ施策も拡充した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、働き方や働きがいは自分で決めることを促すために、リモートワークの導入やコアタイムを撤廃、働く場所や時間の選択肢を増やし、創造性・生産性を高める柔軟な働き方を進めております。」
少子高齢化による労働力人口減少への対応として、国籍・性別・年齢・障がいの有無を問わない人材活用、リモートワーク、コアタイム撤廃、研修・評価制度を初めてまとまって記載した。