キムラタン(8107)・リスク悪化
不動産市況・入居率低下による賃貸事業リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
郊外賃貸市場の低迷による不動産事業の減収減益20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループが保有・運用する賃貸物件においては、エリアの人口動態、景況感、競合物件の増加、建物の老朽化等により、空室率の上昇や賃料の下落、リフォーム費用負担の増加等が発生する可能性があります。」
不動産市況リスクに加え、人口動態、競合物件、老朽化を要因とする空室率上昇、賃料下落、リフォーム費用増加を独立したリスクとして具体化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「不動産市場は、金利水準、景気動向、不動産取引規制、建築資材価格、投資家マインドなどの複合的な要因によって大きく影響を受けます。当社グループが展開する再販事業や賃貸事業では、これらの市況変動によって、不動産価格の下落による販売利益率の低下、流動性リスク、含み損による減損損失の計上等のリスクが顕在化する可能性があります。」
不動産市況・入居率低下リスクについて、従来の入居率・テナント利用率低下に加え、金利、規制、建築資材価格、投資家マインド、不動産価格下落、流動性、減損までリスク範囲を拡大した。 - FY2022初出有価証券報告書
「不動産市況の動向によっては、賃貸物件の入居率やテナントの利用率の低下等により、業績と財政状況に影響を与える可能性があります。」
不動産事業を第2の柱として拡大する方針に伴い、不動産市況、賃貸物件の入居率、テナント利用率の低下を新たな事業リスクとして明示した。