RIZAPグループ株式会社の親会社化
FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
Bitcoin Japanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026RIZAPグループが親会社・関係会社から離脱し、Bakktが関係会社化有価証券報告書
「当連結会計年度の期首においてRIZAPグループ株式会社が当社の親会社に該当しておりましたが、2025年8月5日付で同社が保有する当社株式が譲渡されたことにより、同社は当社の親会社には該当しなくなっております。これに伴い、同社との資本的・人的・業務的関係はすべて解消されております。」
RIZAPグループとの親会社関係および資本的・人的・業務的関係が解消され、Bakkt Opco Holdings, LLCおよびBakkt, Inc.がその他の関係会社となった。 - 2026-04-15実績引用経営計画
「大株主であった RIZAP グループ株式会社が株式を売却し保有比率が 5%以下となったことなどにより、流通株式数は増加いたしました。」
RIZAPグループ株式会社が親会社ではなくその他の関係会社となった後、保有比率が5%以下となり、流通株式数の増加要因となった実績が示されている。 - FY2026-H1親会社からその他の関係会社へ移行有価証券報告書
「当社の親会社であったRIZAPグループ株式会社は、保有する当社株式の一部を株式譲渡したことにより、親会社に該当しないこととなりました。また、RIZAPグループ株式会社、Bakkt Opco Holdings,LLCは、その他の関係会社となりました。」
RIZAPグループ株式会社が保有株式の一部を譲渡し、親会社ではなくその他の関係会社となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「RIZAPグループ㈱は、当社の議決権総数の過半数を所有しております。」
RIZAPグループ株式会社が議決権総数の過半数を保有する親会社である状態が確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「RIZAPグループ株式会社は、当社の議決権総数の過半数を所有しております。」
RIZAPグループ株式会社が議決権総数の過半数を保有する親会社である状態が通期でも確認されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、将来の成長戦略を見据えた上で、前期にRIZAPグループ株式会社と資本提携契約を締結し、第三者割当により新株式を発行し、RIZAPグループ株式会社の一員となりました。」
第三者割当増資を契機にRIZAPグループ株式会社の一員となった状態が、当四半期報告書でも再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「RIZAPグループ株式会社が保有する当社普通株式に係る議決権割合は62.27%となっており、同社は当社の親会社に該当することとなりました。」
RIZAPグループ株式会社が議決権割合62.27%を保有する親会社である状態が通期でも記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「RIZAPグループ株式会社を割当先とした第三者割当による新株式の発行により、平成29年6月28日付で当社の親会社となっております。」
第三者割当増資により、平成29年6月28日付でRIZAPグループ株式会社が親会社となった事実が再掲されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「RIZAPグループ株式会社を割当先とした第三者割当による新株式の発行により、平成29年6月28日付で当社の親会社となっております。」
RIZAPグループ株式会社が第三者割当増資により平成29年6月28日付で親会社となった事実が、事業内容の記載で再掲されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「RIZAPグループ株式会社を割当先とした第三者割当による新株式の発行により、平成29年6月28日付で当社の親会社に該当することとなりました。」
第三者割当による新株式発行の結果、平成29年6月28日付でRIZAPグループ株式会社が当社の親会社となった。