東北地区を中心とするギフト事業の拡大
FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループのコア事業であるファッション事業ならびにマテリアル事業に経営資源を集中させることを目的とし、2023年6月30日にライフスタイル事業のギフト部門を会社分割し、同分割会社の株式を譲渡いたしました。」
東北地区を中心とするギフト事業の拡大方針は、ファッション事業・マテリアル事業への経営資源集中を目的とするギフト部門の会社分割・譲渡へと位置付けが変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「東北地区におけるギフト事業は、商品原価高騰による収益率悪化の影響を受けましたが、新規取引先数の増加ならびに既存取引先からの受注が底堅く推移し、前年同期に対し増収増益となりました。」
商品原価高騰の影響がある中、新規取引先数の増加と既存取引先からの底堅い受注により、ギフト事業は増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「東北地区におけるギフト事業は、商品原価高騰による収益率悪化の影響を受けましたが、取引先数の増加ならびに受注が底堅く推移し、前年同四半期に対し増収増益となりました。」
東北地区のギフト事業は、原価高騰の影響を受けながらも取引先数の増加と底堅い受注により増収増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「東北地区におけるギフト事業は、前年に引き続き葬儀参加人数の抑制による影響ならびに商品原価高騰による収益率悪化の影響を受けましたが、受注は堅調に推移するとともに取引先数の増加もあり、前年同四半期に対し増収増益となりました。」
ギフト事業は葬儀参加人数抑制や原価高騰の影響が続く中、取引先数の増加もあり前年同四半期比で増収増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「東北地区におけるギフト事業は、前期に引き続き葬儀参加人数の抑制による影響を受けましたが、受注は堅調に推移するとともに商品構成の見直しによる受注単価の上昇もあり、前年同四半期に対し増収となりました。」
ギフト事業について、葬儀参加人数抑制の影響が続く中でも、商品構成を見直して受注単価を上昇させ、前年同四半期比で増収となった。 - FY2022-Q3受注堅調も売上・営業利益が減少有価証券報告書
「また、東北地区におけるギフト事業は、第2四半期に引き続き、受注は堅調に推移するも、葬儀参加人数の抑制による影響を受けることとなり売上・営業利益ともに前年同四半期対比で減少となりました。」
東北地区のギフト事業は受注の堅調さを維持したが、葬儀参加人数の抑制により売上高・営業利益は前年同四半期比で減少した。 - FY2022-Q2受注堅調も売上微減へ転換有価証券報告書
「また、東北地区におけるギフト事業は、第1四半期に引き続き、受注は堅調に推移いたしましたが葬儀参加人数の抑制による影響を受け、前年同四半期比の売上は微減となりました。」
東北地区のギフト事業は受注の堅調さを維持した一方、葬儀参加人数の抑制の影響により、前年同四半期比の売上は第1四半期の微増から微減へ変化した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、東北地区におけるギフト事業は、葬儀参加人数の抑制による影響を受けましたが受注は堅調に推移し、前年同四半期比の売上は微増となりました。」
東北地区のギフト事業は葬儀参加人数の抑制による影響を受けたものの、受注は堅調で、売上は前年同四半期比で微増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ギフト販売部で東北地区における新規得意先の拡大及び調達先の開拓を推進したことにより受注が増加となりました。」
東北地区のギフト事業について、新規得意先拡大・調達先開拓による受注増加が通期の実績として確認されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ギフト販売部で東北地区における新規得意先の拡大及び調達先の開拓を推進したことにより受注が増加となりました。」
ギフト事業について、新規得意先の拡大と調達先の開拓を進めた結果、受注が増加したという具体的な進展が記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、東北地区を中心に展開してきたギフト事業の拡大、当社が培ってきたBtoB営業の強みを活かした新規取引先の拡大により、高い収益性を確保できる経営基盤の強化を図ってまいります。」
成長分野への経営資源集中策として、東北地区を中心に展開してきたギフト事業を拡大し、高収益の経営基盤を強化する方針が初めて独立した施策として示されている。