Komori
明和産業(8103)・施策中国潤滑油事業が品目別低調から好調へ直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再掲」

中国全土の拠点網を活用した潤滑油販売の拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中国全土の拠点網を活用した潤滑油販売の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中国潤滑油事業が品目別低調から好調へ有価証券報告書

    「・中国潤滑油事業は、冷凍機油、産業機械潤滑油は好調に推移」

    前年度まで冷凍機油は低調とされていたが、当中間連結会計期間は冷凍機油・産業機械潤滑油ともに好調と説明された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「中国潤滑油事業は、産業機械潤滑油は好調に推移したものの、冷凍機油は低調に推移しました。」

    前中間期に続き、産業機械潤滑油は好調、冷凍機油は低調という品目別の状況が続いている。
  3. FY2025-H1中国潤滑油事業で産業機械潤滑油が好調へ有価証券報告書

    「中国潤滑油事業は、産業機械潤滑油は好調に推移したものの、冷凍機油は低調に推移しました。」

    前四半期まで産業機械潤滑油は前年同期並みとされていたが、当中間連結会計期間は好調へ改善した。一方、冷凍機油の低調推移は継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「中国潤滑油事業は、産業機械潤滑油は前年同期並に推移しましたが、冷凍機油は低調に推移しました。」

    前四半期に続き、中国潤滑油事業では産業機械潤滑油が前年同期並み、冷凍機油が低調という状況が続いている。
  5. FY2024-Q2産業機械潤滑油が好調から前年同期並みへ有価証券報告書

    「中国潤滑油事業は、産業機械潤滑油は前年同期並に推移しましたが、冷凍機油は低調に推移しました。」

    前四半期は産業機械潤滑油が好調とされていたが、当四半期は前年同期並みに弱まり、冷凍機油の低調推移は続いている。
  6. FY2024-Q1中国潤滑油事業で一部回復・一部低調有価証券報告書

    「・中国潤滑油事業は、産業機械潤滑油は好調に推移しましたが、冷凍機油は低調に推移しました。」

    前年度まで冷凍機油・建機純正オイル等が低調とされていた中、産業機械潤滑油は好調となった一方、冷凍機油は低調とされ、品目別に状況が分かれた。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「中国潤滑油事業は、冷凍機油、建機純正オイルともに低調に推移しました。」

    第3四半期に続き、中国潤滑油事業は冷凍機油・建機純正オイルとも低調と記載されている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「中国潤滑油事業は、冷凍機油、建機純正オイルともに低調に推移しました。」

    前四半期は冷凍機油が前年同期並み、建機純正オイルが低調とされていたが、当四半期は両品目とも低調となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けベースオイル・添加剤及び中国向けベースオイル・添加剤は需要が伸長し、好調に推移しました。 ・中国潤滑油事業は、冷凍機油は前年同期並に推移したものの、建機純正オイルは低調に推移しました。」

    中国向けベースオイル・添加剤の需要は伸長した一方、中国潤滑油事業では冷凍機油が前年同期並み、建機純正オイルが低調という状況が続いている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「・中国潤滑油事業は、冷凍機油は前年同期並みに推移したものの、建機純正オイルは低調に推移しました。」

    中国潤滑油事業は、冷凍機油が前年同期並み、建機純正オイルが低調という前四半期からの状況を継続している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「中国潤滑油事業は冷凍機油が好調に推移しましたが、建機純正オイルは低調に推移しました。」

    中国潤滑油事業では冷凍機油の好調が続く一方、前四半期の前年同期並みから建機純正オイルが低調へと弱含んだ。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向け添加剤及び中国向けベースオイル・添加剤は、需要が持ち直し好調に推移し、国内の潤滑油は堅調に推移しました。・中国潤滑油事業は、冷凍機油は好調に推移し、建機純正オイルは前年同期並みに推移しました。」

    中国向けベースオイル・添加剤の需要回復と冷凍機油の好調推移が続く一方、建機純正オイルは前年同期並みとされた。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内の潤滑油は低調に推移しましたが、添加剤、及び中国向けベースオイル・添加剤は需要が持ち直し好調に推移しました。また、中国潤滑油事業においても冷凍機油、建機純正オイル共に好調に推移しました。」

    中国向けベースオイル・添加剤の需要が持ち直し、中国潤滑油事業も冷凍機油・建機純正オイルを中心に好調な推移が続いている。
  14. FY2021-Q3中国潤滑油事業が低調から堅調へ有価証券報告書

    「石油製品事業は、国内の潤滑油及び添加剤は低調に推移しましたが、中国向けベースオイル・添加剤は堅調に推移しました。また、中国潤滑油事業は建機向け純正オイルを中心に堅調に推移しました。」

    前四半期まで中国潤滑油事業全体の低調推移が記載されていたが、中国向けベースオイル・添加剤および建機向け純正オイルを中心に堅調と説明された。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「石油製品事業は、国内の潤滑油及び添加剤が低調に推移しましたが、中国向けベースオイル・添加剤は堅調に推移しました。また、中国潤滑油事業は建機向け純正オイルを中心に堅調に推移したものの、全体としては低調に推移しました。」

    中国向けベースオイル・添加剤や建機向け純正オイルは堅調だった一方、中国潤滑油事業全体は低調に推移した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中国潤滑油事業は空調機業界向け新冷媒用の冷凍機油が前年同期並みに推移しましたが、産業機械向けなどの需要低迷の影響を受け低調に推移しました。」

    新冷媒用冷凍機油は前年同期並みとなり、産業機械向けなどの需要低迷による中国潤滑油事業の低調推移が続いている。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「石油製品事業は、潤滑油及び添加剤が概ね前年同期並みに推移しましたが、ベースオイルは需要低迷の影響を受け低調に推移しました。また、中国潤滑油事業は空調機業界向け新冷媒用の冷凍機油が増販しましたが、産業機械などの需要低迷の影響を受け低調に推移しました。」

    新冷媒用冷凍機油は増販した一方、中国潤滑油事業は産業機械などの需要低迷の影響を受け低調に推移した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、中国潤滑油事業は、空調機業界向け新冷媒用の冷凍機油が増販したため、堅調に推移しました。」

    中国潤滑油事業で、空調機業界向け新冷媒用冷凍機油の増販により堅調な推移となった。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中国潤滑油事業は建機及び空調機業界等が好調に推移しました。」

    中国潤滑油事業は、建機・空調機業界等の好調を背景に、前四半期に続いて堅調に推移している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「石油製品事業は、潤滑油及びベースオイルは前年同期並に推移し、添加剤は引き続き好調に推移しました。また、中国潤滑油事業は建機等の主要対面業界の回復及び空調機業界の伸長があったため、好調に推移しました。」

    中国潤滑油事業は、建機等の主要対面業界の回復と空調機業界の伸長により好調に推移した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「石油製品事業は、潤滑油及びベースオイルは堅調に推移し、添加剤は新規取引の開始により好調に推移しました。また、中国潤滑油事業は建機等の主要対面業界の回復、及び空調機業界の伸長があったため、好調に推移しました。」

    添加剤で新規取引が開始され、中国潤滑油事業も主要対面業界の回復や空調機業界の伸長により好調に推移した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「石油製品は、国内取引及び貿易取引は低調に推移しました。一方、中国国内取引は建機、農機及び空調機等の主要対面業界が回復し好調に推移しました。その結果、売上高は267億7千1百万円(前年同期比11.4%増)となりました。また、セグメント利益につきましては、価格競争の激化等で5億7百万円(同22.9%減)となりました。」

    中国国内の主要対面業界の回復と取引増加が続く一方、価格競争の激化により石油製品関連事業の利益は減少した。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「石油製品は、国内取引及び貿易取引は低調に推移しました。また、中国国内取引は建機、農機及び空調機等の主要対面業界が回復し堅調に推移しました。その結果、売上高は159億1千2百万円(前年同期比11.7%増)となりました。また、セグメント利益につきましては、価格競争の激化等で3億7百万円(同9.4%減)となりました。」

    中国国内の主要対面業界の回復と取引増加が続く一方、価格競争の激化により石油製品関連事業の利益は減少した。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「石油製品は、国内取引は低調に推移しましたが、貿易取引は中国への輸出が回復し堅調に推移しました。また、中国国内取引は建機、農機及び空調機等の主要対面業界が回復し堅調に推移しました。」

    中国向け輸出と中国国内取引の回復・堅調推移が引き続き記載されている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「石油製品は、国内取引は低調に推移しましたが、貿易取引は中国への輸出が回復し堅調に推移しました。また、中国国内取引は建機、農機及び空調機等の主要対面業界に回復の兆しが見られ堅調に推移しました。その結果、売上高は363億5千万円(前年度比13.3%増)となりました。また、セグメント利益につきましては、9億6千4百万円(同37.4%増)となりました。」

    中国向け輸出と中国国内取引の回復により、石油製品関連事業の売上高・セグメント利益が増加した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「石油製品は、国内取引は低調に推移しましたが、貿易取引は中国への輸出が回復し堅調に推移しました。また、中国国内取引は一部対面業界に回復の兆しが見られ堅調に推移しました。」

    中国向け輸出と中国国内取引に回復・堅調推移がみられる。潤滑油を含む石油製品の中国取引拡大方針は継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中国国内取引は冷凍機油の拡販等により増加しましたが、為替の影響を受け前年同期並みに推移しました。」

    冷凍機油の拡販は続いているが、為替の影響により中国国内取引は前年同期並みとなった。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、中国国内取引は冷凍機油の拡販等により増加しましたが、為替の影響を受け前年同期並みに推移しました。」

    中国国内取引で冷凍機油の拡販により取引が増加したと記載されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「中国全土に保有しております拠点網を活用し物流・販売体制を強化するとともに、中国国内で出資を行っている潤滑油製品生産企業との関係維持・強化により、中国における潤滑油ビジネスの拡大に取り組んでまいります。」

    拠点網、物流・販売体制、出資先との関係強化を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「電池関連部材・レアアース等を含む機能材料事業の業績改善」は、この変遷が動いた32回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電池関連部材・レアアース等を含む機能材料事業の業績改善5回
  3. 2自動車事業の独立区分化と増収減益4回
  4. 3中国景気減速と世界景気の不透明感4回
  5. 4売上減少下での営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増益3回
  6. 5グループ・ファイナンスによる資金効率向上と有利子負債圧縮3回
  7. 6安定的・継続的な利益配分と1株当たり配当額の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明和産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国全土の拠点網を活用した潤滑油販売の拡大|明和産業(8103)の変遷 | Komori