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明和産業(8103)・事実増収・営業増益ながら経常利益と純利益は減益直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再定義」

売上減少下での営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増益

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2021-Q3 – FY2022-Q32017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・営業増益ながら経常利益と純利益は減益有価証券報告書

    「売上高は、1,649億2千7百万円と前年同期の5.2%にあたる82億円の増収、営業利益は41億3千2百万円と前年同期の15.8%にあたる5億6千3百万円の増益、経常利益は44億3千8百万円と前年同期の1.8%にあたる8千1百万円の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、33億7千4百万円と前年同期の0.1%にあたる2百万円の減益となりました。」

    前年度の減収下の増益から、当年度は売上高と営業利益が増加した。一方、持分法による投資利益の減少と為替差損の発生により経常利益が減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益もわずかに減少した。
  2. 2026-04-30再定義決算説明資料

    「売上高の増加により営業利益が増加した一方、持分法投資利益の減少により経常利益は減益となったが、政策保有株式の売却により特別利益が増加したことにより、当期純利益は過去最高益となった前年度とほぼ同額となる」

    従来の減収下の増益という状況から、増収により営業利益が増加する一方、持分法投資利益の減少で経常利益が減益となる構成へ変化した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は767億1千3百万円と前年同期の1.8%にあたる14億4千4百万円の減収、営業利益は21億6千8百万円と前年同期の44.6%にあたる6億6千8百万円の増益となり、経常利益は22億3千8百万円と前年同期の20.5%にあたる3億8千1百万円の増益となり、親会社株主に帰属する中間純利益については15億1千2百万円と前年同期の14.4%にあたる1億9千万円の増益となりました。」

    売上高は1.8%減少した一方、営業利益44.6%増、経常利益20.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益14.4%増となり、減収下の増益傾向が続いた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は、1,567億2千7百万円と前年同期の1.0%にあたる15億5千2百万円の減収、営業利益は35億6千8百万円と前年同期の20.1%にあたる5億9千8百万円の増益、経常利益は45億2千万円と前年同期の12.1%にあたる4億8千8百万円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益については33億7千6百万円と前年同期の22.6%にあたる6億2千2百万円の増益となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそろって増益となり、利益率の高い商材比率の増加等が要因として示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は781億5千7百万円と前年同期の4.2%にあたる31億6千4百万円の増収、営業利益は14億9千9百万円と前年同期の22.0%にあたる2億7千万円の増益となり、経常利益は18億5千7百万円と前年同期の17.3%にあたる2億7千4百万円の増益となり、親会社株主に帰属する中間純利益については13億2千1百万円と前年同期の36.1%にあたる3億5千万円の増益となりました。」

    前四半期まで続いていた全体の減収減益から転じ、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がそろって前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q3減収減益下で親会社株主帰属四半期純利益が増益有価証券報告書

    「売上高は、1,182億3千7百万円と前年同期の0.8%にあたる9億5千7百万円の減収、営業利益は23億6百万円と前年同期の23.4%にあたる7億5百万円の減益、経常利益は29億5千3百万円と前年同期の4.0%にあたる1億2千3百万円の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、19億4千3百万円と前年同期の4.3%にあたる8千万円の増益となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、法人税等の減少などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.3%増となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は749億9千2百万円と前年同期の7.2%にあたる58億2千6百万円の減収、営業利益は12億2千9百万円と前年同期の38.0%にあたる7億5千2百万円の減益、経常利益は15億8千3百万円と前年同期の8.9%にあたる1億5千5百万円の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については9億7千1百万円と前年同期の11.4%にあたる1億2千5百万円の減益となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。第一事業は好調だったものの、第二事業と自動車・電池材料事業が低調で、全体は減収減益となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は374億1千万円と前年同期の7.3%にあたる29億6千3百万円の減収、営業利益は6億7千6百万円と前年同期の29.7%にあたる2億8千5百万円の減益、経常利益は5億4千9百万円と前年同期の49.6%にあたる5億3千9百万円の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、2億6千9百万円と前年同期の58.8%にあたる3億8千4百万円の減益となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって減少した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は1,191億9千4百万円と前年同期の11.8%にあたる125億8千3百万円の増収、営業利益は30億1千2百万円と前年同期の17.3%にあたる4億4千4百万円の増益、経常利益は30億7千7百万円と前年同期の18.5%にあたる4億8千万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については18億6千2百万円と前年同期の2.9%にあたる5千5百万円の減益となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は808億1千9百万円と前年同期の17.4%にあたる119億9千9百万円の増収、営業利益は19億8千1百万円と前年同期の33.0%にあたる4億9千2百万円の増益、経常利益は17億3千8百万円と前年同期の19.0%にあたる2億7千7百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については10億9千6百万円と前年同期の12.3%にあたる1億5千3百万円の減益となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。法人税等の増加などが減益要因として記載されている。
  11. FY2023-Q1増収増益下で親会社株主帰属四半期純利益が減益有価証券報告書

    「売上高は403億7千3百万円と前年同期の18.1%にあたる61億7千3百万円の増収、営業利益は9億6千2百万円と前年同期の24.8%にあたる1億9千1百万円の増益、経常利益については、10億8千9百万円と前年同期の8.4%にあたる8千4百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については6億5千3百万円と前年同期の7.0%にあたる4千8百万円の減益となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となり、前四半期までの全面的な増収増益とは異なる構成になった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は、1,430億2千5百万円と前年同期の13.5%にあたる170億2千万円の増収、営業利益は34億2百万円と前年同期の51.9%にあたる11億6千1百万円の増益、経常利益は34億1千万円と前年同期の90.1%にあたる16億1千6百万円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、24億7百万円と前年同期の100.9%にあたる12億9百万円の増益となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそろって増加し、前年の減収局面から増収増益へ回復した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は1,066億1千万円と前年同期の15.2%にあたる140億6千5百万円の増収、営業利益は25億6千8百万円と前年同期の51.7%にあたる8億7千5百万円の増益、経常利益は25億5千4百万円と前年同期の65.5%にあたる10億1千万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については19億1千8百万円と前年同期の64.1%にあたる7億4千8百万円の増益となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、688億1千9百万円と前年同期の17.3%にあたる101億6千9百万円の増収、営業利益は14億8千9百万円と前年同期の50.0%にあたる4億9千6百万円の増益、経常利益は、14億6千1百万円と前年同期の90.5%にあたる6億9千4百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については12億4千9百万円と前年同期の95.1%にあたる6億9百万円の増益となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1減収下の増益等から増収増益へ有価証券報告書

    「売上高は342億円と前年同期の13.1%にあたる39億6千8百万円の増収、営業利益は7億7千1百万円と前年同期の45.8%にあたる2億4千2百万円の増益、経常利益については、10億4百万円と前年同期の217.5%にあたる6億8千8百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については7億2百万円と前年同期の320.9%にあたる5億3千5百万円の増益となりました。」

    前四半期まで減収が続いていたが、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  16. FY2021-Q3減収減益から減収増益へ、純利益は減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、953億6千2百万円と前年同期の11.1%にあたる119億3千5百万円の減収、営業利益は16億9千2百万円と前年同期の39.1%にあたる4億7千6百万円の増益、経常利益は、15億4千3百万円と前年同期の13.9%にあたる1億8千8百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、11億6千9百万円と前年同期の37.7%にあたる7億7百万円の減益となりました。」

    減収は続いたが、販売費及び一般管理費の大幅減少により営業利益・経常利益は増益となった。一方、前年同期の政策保有株式売却益の反動で親会社株主帰属四半期純利益は減益となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、311億8千5百万円と前年同期の13.1%にあたる47億1千8百万円の減収となりました。営業利益は5億2千8百万円と前年同期の8.4%にあたる4千1百万円の増益、経常利益については、3億1千6百万円と前年同期の50.6%にあたる3億2千4百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、1億6千6百万円と前年同期の66.9%にあたる3億3千8百万円の減益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。営業利益は販管費の大幅減少により増益となった。
  18. FY2020-Q3減収減益下の特別利益による純利益増益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,072億9千7百万円と前年同期の8.8%にあたる103億7千5百万円の減収となりました。営業利益は12億1千6百万円と前年同期の43.1%にあたる9億2千1百万円の大幅な減益、経常利益についても、13億5千5百万円と前年同期の45.7%にあたる11億4千2百万円の大幅な減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、18億7千6百万円と前年同期の1.2%にあたる2千2百万円の増益となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、政策保有株式の一部縮減による投資有価証券売却の特別利益等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、685億7千5百万円と前年同期の8.8%にあたる65億9千9百万円の減収となりました。また、営業利益は5億9千7百万円と前年同期の48.5%にあたる5億6千2百万円の大幅な減益、経常利益については、7億7千4百万円と前年同期の43.4%にあたる5億9千3百万円の大幅な減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、9億円と前年同期の15.4%にあたる1億6千4百万円の減益となりました。」

    前年度の増収増益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって減少した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、359億4百万円と前年同期の7.8%にあたる30億5千6百万円の減収となりました。また、営業利益は4億8千7百万円と前年同期の24.2%にあたる1億5千5百万円の減益、経常利益については、6億4千万円と前年同期の16.7%にあたる1億2千8百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、5億5百万円と前年同期の19.8%にあたる1億2千4百万円の減益となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって減少した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高は、1,546億4百万円と前年同期の9.0%にあたる128億1千万円の増収となりました。また、営業利益は26億3千6百万円と前年同期の31.6%にあたる6億3千2百万円の増益、経常利益については、32億5千6百万円と前年同期の11.6%にあたる3億3千8百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、22億6千7百万円と前年同期の9.6%にあたる1億9千9百万円の増益となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそろって前年を上回り、前年度の減収下の増益から増収増益の状態が継続した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,176億7千3百万円と前年同期の12.9%にあたる134億6千9百万円の増収となりました。また、営業利益は21億3千8百万円と前年同期の52.4%にあたる7億3千5百万円の増益、経常利益については24億9千8百万円と前年同期の21.9%にあたる4億4千8百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、18億5千3百万円と前年同期の26.6%にあたる3億8千9百万円の増益となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、751億7千5百万円と前年同期の13.9%にあたる91億9千3百万円の増収となりました。また、営業利益は11億6千万円と前年同期の64.7%にあたる4億5千5百万円の増益、経常利益については、13億6千7百万円と前年同期の19.2%にあたる2億2千万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、10億6千4百万円と前年同期の30.1%にあたる2億4千6百万円の増益となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1減収下の増益から増収増益へ有価証券報告書

    「売上高は、389億6千万円と前年同期の18.1%にあたる59億7千7百万円の増収となりました。また、営業利益は6億4千3百万円と前年同期の73.2%にあたる2億7千2百万円の増益、経常利益については、7億6千9百万円と前年同期の16.1%にあたる1億6百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、6億2千9百万円と前年同期の25.9%にあたる1億2千9百万円の増益となりました。」

    前年度の減収下での増益から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって増加した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、売上総利益率の低下や販売費及び一般管理費の増加により前年同期に比べ3億円減少し14億2百万円(同17.6%減)となり、経常利益は、営業利益の減少や持分法による投資利益の減少等により前年同期に比べ2億4千8百万円減少し20億4千9百万円(同10.8%減)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、14億6千4百万円(同17.5%減)となりました。」

    売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、利益減少の傾向が続いている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、販売費及び一般管理費の増加により前年同期に比べ1億5千8百万円減少し7億4百万円(同18.4%減)となり、経常利益は、持分法による投資利益や受取配当金の減少等もあり前年同期に比べ1億6千6百万円減少し11億4千7百万円(同12.7%減)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億1千8百万円(同28.4%減)となりました。」

    売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、利益減少の傾向が続いている。
  27. FY2018-Q1利益が減少有価証券報告書

    「営業利益は、販売費及び一般管理費の増加により前年同期に比べ1億6千4百万円減少し3億7千1百万円(同30.7%減)となり、経常利益は、持分法による投資利益の増加や為替差損の減少等がありましたが前年同期に比べ8千5百万円減少し6億6千2百万円(同11.4%減)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ1億2千万円減少し5億円(同19.4%減)となりました。」

    前年度に続いていた営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の増益から転じ、当四半期は3項目すべてが減益となった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「また、利益面については、営業利益は、売上総利益率の向上等により22億8千万円(同7.9%増)となり、経常利益は、持分法による投資利益や受取配当金の増加等の影響もあり30億4千9百万円(同14.0%増)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、22億9千7百万円(同11.6%増)と増益になりました。」

    売上高が前年度比0.2%減となる中、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また、利益面については、営業利益は、売上総利益率の向上等により17億2百万円(同3.8%増)となり、経常利益は、受取配当金の増加等の影響もあり22億9千7百万円(同5.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え投資有価証券等の資産売却益等もあり17億7千4百万円(同5.1%増)と増益になりました。」

    売上高は前年同期比1.4%減となった一方、売上総利益率の向上、受取配当金の増加、投資有価証券等の資産売却益等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
一緒に動いた変遷

「電池関連部材・レアアース等を含む機能材料事業の業績改善」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電池関連部材・レアアース等を含む機能材料事業の業績改善8回
  3. 2自動車事業の独立区分化と増収減益7回
  4. 3投資先の業績悪化による持分法投資損失・受取配当金減少6回
  5. 4新たな経営システム・組織・制度による連結経営基盤の構築5回
  6. 5安定的・継続的な利益配分と1株当たり配当額の向上3回
  7. 6中国全土の拠点網を活用した潤滑油販売の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明和産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少下での営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増益|明和産業(8103)の変遷 | Komori