資産圧縮と有利子負債削減によるバランスシート改善
FY2016に初出。38回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。
- 2026-08-10その他決算説明資料
「【総資産】 売上債権の減少などにより減少。 【負 債】 仕入債務の減少などにより減少。」
総資産は89,305百万円から80,361百万円、負債は57,095百万円から46,664百万円へ減少した一方、ネット有利子負債は4,249百万円から4,540百万円へ291百万円増加した。 - FY2026総資産・負債増加とネット有利子負債減少が併存有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債から現金及び預金を控除したネット有利子負債の残高は、前期末比1,236百万円減少の4,249百万円となりました。」
総資産と負債は増加した一方、ネット有利子負債は1,236百万円減少し、4,249百万円となった。 - FY2026-H1総資産・負債の増加継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比3,849百万円増加の83,815百万円となりました。 負債は、仕入債務の増加などにより、前期末比3,424百万円増加の53,303百万円となりました。」
資産圧縮・有利子負債削減を掲げる一方、売上債権・仕入債務の増加などにより、総資産と負債はいずれも前期末から増加した。 - FY2025総資産・負債の増加とネット有利子負債の小幅減少が併存有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は、今期より新たに加わったトリアセテート繊維事業の在庫を含む棚卸資産の増加などにより、前期末比4,629百万円増加の79,965百万円となりました。負債は、未払金の増加などにより、前期末比1,992百万円増加の49,879百万円となりました。」
総資産・負債は取得事業の在庫などにより増加した一方、ネット有利子負債は前期末比53百万円減少して5,486百万円となった。 - FY2025-H1総資産・負債増加継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比3,718百万円増加の79,055百万円となりました。 負債は、仕入債務の増加などにより、前期末比2,175百万円増加の50,061百万円となりました。」
資産圧縮・有利子負債削減を掲げる一方、当中間期末の総資産と負債はいずれも前期末から増加した。 - FY2024-Q3総資産・負債が前期末から増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比3,476百万円増加の72,889百万円となりました。 負債は、仕入債務の増加などにより、前期末比2,044百万円増加の45,527百万円となりました。 純資産は、四半期純利益による株主資本の増加や為替換算調整勘定の増加などにより、前期末比1,432百万円増加の27,361百万円となりました。」
資産圧縮・有利子負債削減を掲げるスレッドに対し、当四半期末は総資産と負債が前期末からともに増加した。純資産も1,432百万円増加している。 - FY2024-Q2総資産増加・負債微減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における総資産は、棚卸資産の増加などにより、前期末比1,105百万円増加の70,517百万円となりました。 負債は、借入金の減少などにより、前期末比32百万円減少の43,450百万円となりました。 純資産は、四半期純利益による株主資本の増加や為替換算調整勘定の増加などにより、前期末比1,137百万円増加の27,066百万円となりました。」
前年度末に比べ総資産は1,105百万円増加した一方、負債は32百万円減少し、純資産は1,137百万円増加した。 - FY2024-Q1総資産・負債の前期末比減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比3,280百万円減少の66,131百万円となりました。 負債は、短期借入金の減少などにより、前期末比3,189百万円減少の40,293百万円となりました。」
前年度末に増加していた総資産と負債が、売上債権・短期借入金の減少などにより当四半期末にはそれぞれ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比8,482百万円増加の69,412百万円となりました。負債は、仕入債務の増加などにより、前期末比7,066百万円増加の43,482百万円となりました。なお、当連結会計年度末における有利子負債から現金及び預金を控除したネット有利子負債の残高は、前期末比1,806百万円増加の6,283百万円となりました。」
資産圧縮・有利子負債削減を掲げる一方、総資産、負債、ネット有利子負債はいずれも前期末から増加した。 - FY2023-Q3総資産・負債が前期末から大幅増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比12,734百万円増加の73,664百万円となりました。 負債は、仕入債務の増加などにより、前期末比11,306百万円増加の47,723百万円となりました。 純資産は、為替換算調整勘定の増加などにより、前期末比1,428百万円増加の25,941百万円となりました。」
資産圧縮・有利子負債削減を掲げる一方、当四半期末は売上債権・仕入債務の増加などにより総資産と負債がともに前期末から大幅に増加した。 - FY2023-Q2総資産・負債が前期末から大幅増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比7,816百万円増加の68,746百万円となりました。 負債は、仕入債務の増加などにより、前期末比6,820百万円増加の43,236百万円となりました。 純資産は、為替換算調整勘定の増加などにより、前期末比996百万円増加の25,509百万円となりました。」
従来の資産・負債減少傾向から転じ、総資産と負債がともに前期末から増加した。純資産は996百万円増加した。 - FY2023-Q1総資産・負債の減少と純資産の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比1,346百万円減少の59,582百万円となりました。 負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比1,895百万円減少の34,521百万円となりました。 純資産は、為替換算調整勘定の増加などにより、前期末比548百万円増加の25,061百万円となりました。」
前期末比で総資産と負債が減少し、純資産が増加した。資産圧縮・負債削減の方向の残高変動は確認できるが、ネット有利子負債の記載はない。 - FY2022総資産微増・負債減少とネット有利子負債増加が併存有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産合計は、前連結会計年度末に比べ464百万円増加し、60,929百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ809百万円減少し、36,416百万円となりました。なお、当連結会計年度末における有利子負債から現金及び預金を控除したネット有利子負債の残高は、前期末比6,863百万円増加の4,477百万円となりました。」
負債合計は減少した一方、総資産は増加し、ネット有利子負債は6,863百万円増加した。資産圧縮・有利子負債削減の方向が項目別に分かれている。 - FY2022-Q3総資産・負債増加と純資産増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比4,024百万円増加の64,489百万円となりました。 負債は、仕入債務の増加などにより、前期末比2,704百万円増加の39,930百万円となりました。 純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益による株主資本の増加などにより、前期末比1,319百万円増加の24,558百万円となりました。」
資産圧縮・有利子負債削減の目標に対し、当四半期末は総資産と負債がともに前期末から増加し、純資産も増加した。 - FY2022-Q2総資産増加・負債減少・純資産増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比705百万円増加の61,170百万円となりました。負債は、未払法人税等の減少などにより、前期末比509百万円減少の36,715百万円となりました。純資産は、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末比1,215百万円増加の24,454百万円となりました。」
総資産は売上債権の増加により増加した一方、負債は減少し、純資産はその他有価証券評価差額金の増加などにより増加した。 - FY2022-Q1総資産・負債の減少と純資産の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の減少などにより、前期末比1,792百万円減少の58,672百万円となりました。負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比2,739百万円減少の34,486百万円となりました。純資産は、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末比946百万円増加の24,186百万円となりました。」
総資産と負債は前期末から減少し、純資産は増加した。資産圧縮・負債削減の方向の残高変動は確認できるが、目標達成とは明示されていない。 - FY2021-Q3投資有価証券増加による総資産・負債増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間末における総資産は、投資有価証券の増加などにより、前期末比5,937百万円増加の64,469百万円となりました。 負債は、未払法人税等の増加などにより、前期末比1,466百万円増加の40,805百万円となりました。 純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益による株主資本の増加や当社の投資先である上海硅産業集団股份有限公司(National Silicon Industry Group Co., Ltd.)の上場に伴うその他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末比4,470百万円増加の23,664百万円となりました。」
投資有価証券の増加などにより総資産が5,937百万円増加し、未払法人税等の増加などにより負債も1,466百万円増加した。純資産は投資先上場に伴う評価差額金の増加などにより4,470百万円増加した。 - FY2021-Q2総資産微増と負債減少が併存有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少がありましたが、投資有価証券の増加などにより、前期末比251百万円増加の58,784百万円となりました。 負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比3,688百万円減少の35,650百万円となりました。 純資産は、親会社に帰属する四半期純利益による株主資本の増加や当社の投資先である上海硅産業集団股份有限公司(National Silicon Industry Group Co., Ltd.)の上場に伴うその他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末比3,940百万円増加の23,133百万円となりました。」
総資産は投資有価証券の増加などにより251百万円増加した一方、負債は3,688百万円減少した。資産圧縮と有利子負債削減が一様に進んだとはせず、残高の動きを項目別に記載する。 - FY2021-Q1総資産微増・負債減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、投資有価証券の増加などにより、前期末比336百万円増加の58,868百万円となりました。 負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比2,981百万円減少の36,357百万円となりました。 純資産は、その他有価証券評価差額金の増加(※)などにより、前期末比3,317百万円増加の22,510百万円となりました。」
総資産は投資有価証券の増加により前期末比336百万円増加した一方、負債は2,981百万円減少し、純資産は3,317百万円増加した。 - FY2020資産・負債減少とネット有利子負債増加が併存有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,085百万円減少し、58,532百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,287百万円減少し、39,339百万円となりました。なお、当連結会計年度末における有利子負債から現金及び預金を控除したネット有利子負債の残高は、前期末比378百万円増加の2,167百万円となりました。」
総資産・負債は減少した一方、ネット有利子負債は378百万円増加し、資産圧縮・負債削減の動きに項目間の差が生じた。 - FY2020-Q3資産・負債残高の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比1,612百万円減少の 60,005百万円となりました。 負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比2,079百万円減少の40,546百万円となりました。 純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益による株主資本の増加などにより、前期末比466百万円増加の 19,458百万円となりました。」
総資産と負債は前期末からそれぞれ1,612百万円、2,079百万円減少し、純資産は466百万円増加した。資産圧縮・負債削減に関連する残高減少は続いたが、減少幅は前四半期より縮小した。 - FY2020-Q2総資産・負債残高の減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比3,088百万円減少の58,530百万円となりました。 負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比3,292百万円減少の39,334百万円となりました。 純資産は、親会社に帰属する四半期純利益による株主資本の増加などにより、前期末比203百万円増加の19,195百万円となりました。」
総資産と負債は前期末から減少し、資産圧縮・負債削減に関連する残高減少が続いた。 - FY2020-Q1資産・負債残高の減少継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比5,891百万円減少の55,727百万円となりました。 負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比5,929百万円減少の36,697百万円となりました。 純資産は、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末比38百万円増加の19,030百万円となりました。」
売上債権・仕入債務の減少などにより、総資産と負債が前期末からそれぞれ5,891百万円、5,929百万円減少した。純資産は38百万円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産合計は、前連結会計年度に比べ1,058百万円減少し、61,618百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度に比べ1,134百万円減少し、42,626百万円となりました。 なお、当連結会計年度末における有利子負債から現金及び預金を控除したネット有利子負債の残高は、借入金を返済したことなどにより前期末比1,408百万円減少の1,789百万円となりました。」
総資産・負債が前期末から減少し、借入金返済によりネット有利子負債も1,408百万円減少して1,789百万円となった。前四半期までの残高増加から、通期では資産・負債圧縮の進展が確認された。 - FY2019-Q3資産・負債残高がともに増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比612百万円増加の63,289百万円となりました。 負債は、仕入債務の増加などにより、前期末比457百万円増加の44,218百万円となりました。 純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益による株主資本の増加などにより、前期末比154百万円増加の19,070百万円となりました。」
前期末比で総資産は612百万円、負債は457百万円増加し、従来確認されていた資産・負債残高の減少から転じた。純資産は154百万円増加した。 - FY2019-Q2負債減少と総資産微増有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比54百万円増加の62,731百万円となりました。 負債は、借入金の減少などにより、前期末比279百万円減少の43,481百万円となりました。 純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益による株主資本の増加などにより、前期末比333百万円増加の19,250百万円となりました。」
借入金の減少により負債は前期末比279百万円減少した一方、売上債権の増加により総資産は54百万円増加した。資産圧縮は一服し、負債削減が継続している。 - FY2019-Q1資産・負債残高の減少継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比4,623百万円減少の58,053百万円となりました。 負債は、仕入債務および借入金の減少などにより、前期末比4,652百万円減少の39,108百万円となりました。 純資産は、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末比28百万円増加の18,945百万円となりました。」
総資産は前期末比4,623百万円、負債は4,652百万円減少し、純資産は28百万円増加した。借入金の減少を含む資産・負債残高の減少が続いた。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債から現金及び預金を控除したネット有利子負債の残高は、前期末比1,895百万円減少の3,197百万円となりました。」
ネット有利子負債が前期末比1,895百万円減少して3,197百万円となった。総資産も2,512百万円、負債も3,465百万円減少し、資産圧縮・負債削減の具体的な進展が確認された。 - FY2018-Q3資産・負債残高の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比3,267百万円減少の62,209百万円となりました。負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比4,598百万円減少の42,914百万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益による株主資本の増加などにより、前期末比1,331百万円増加の19,294百万円となりました。」
総資産と負債が前期末からそれぞれ3,267百万円、4,598百万円減少し、純資産は1,331百万円増加した。資産圧縮・負債削減に関連する残高減少は継続したが、目標達成とは明示されていない。 - FY2018-Q2資産・負債残高の減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比3,787百万円減少の61,689百万円となりました。負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比4,295百万円減少の43,217百万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益による株主資本の増加などにより、前期末比508百万円増加の18,471百万円となりました。」
総資産と負債が前期末からそれぞれ3,787百万円、4,295百万円減少し、純資産は508百万円増加した。資産圧縮・負債削減に関連する残高減少が続いたが、目標達成とは明示されていない。 - FY2018-Q1資産・負債残高の減少継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比2,839百万円減少の62,637百万円となりました。負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比2,589百万円減少の44,924百万円となりました。純資産は、その他の包括利益累計額の減少などにより、前期末比250百万円減少の17,712百万円となりました。」
総資産と負債が前期末からそれぞれ2,839百万円、2,589百万円減少した。資産圧縮・負債削減に関連する残高減少は続いたが、戦略施策の達成とは明示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比2,729百万円、4.0%減少の65,476百万円となりました。また、当連結会計年度末の負債合計は、前期末比4,783百万円、9.1%減少の47,513百万円となりました。」
総資産と負債が前期末から減少し、長期借入金も346百万円、45.1%減少した。加えて、大三紙化工業の固定資産を2,100百万円で譲渡し、資産圧縮・負債削減に関する具体的な前進が確認された。 - FY2017-Q3資産・負債残高の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比5,226百万円減少の62,980百万円となりました。負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比5,918百万円減少の46,379百万円となりました。純資産は、四半期純利益による株主資本の増加などにより、前期末比692百万円増加の16,601百万円となりました。」
前期末比で総資産と負債が減少し、純資産は増加した。資産圧縮・負債削減の目標に関連する残高変動だが、目標達成とは明示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は平成28年9月16日開催の取締役会において、当社の連結子会社である大三紙化工業株式会社が保有する固定資産を譲渡することを決議し、平成28年9月28日に契約を締結しております。譲渡の価額 2,100百万円 譲渡の日程 平成29年3月(予定)」
連結子会社の固定資産について、2,100百万円で翌年3月に譲渡する契約を締結した。また、借入金返済による財務活動支出も記載され、資産圧縮・負債削減の具体的な進展が示された。 - FY2017-Q1四半期残高変動有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比5,886百万円減少の62,319百万円となりました。負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比5,199百万円減少の47,097百万円となりました。純資産は、その他の包括利益累計額の減少などにより、前期末比686百万円減少の15,222百万円となりました。」
総資産、負債、純資産はいずれも前期末から減少したが、資産圧縮や有利子負債削減の目標達成とは明示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、資産の圧縮による使用資金の効率化や有利子負債の削減に努めながら、財務体質の改善を一層推し進めることで、より健全なバランスシ-トの維持をめざしております。」
資産圧縮と借入削減を通じた財務体質改善を継続的な目標としている。