アステナホールディングス(8095)・施策前進
JITSUBO子会社化によるペプチド医薬・CMC事業の拡充
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
JITSUBO子会社化によるペプチド医薬CMC機能の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「医薬品開発エコシステム部門では、Molecular Hiving法を用いた中分子原薬プロセス開発案件の拡大があったものの、CMC分野における受注が限定的であったことから、売上・利益ともに低調に推移しました。」
JITSUBOのMolecular Hiving法を用いた中分子原薬プロセス開発案件は拡大したが、CMC分野の受注が限定的で、部門全体の売上・利益は低調となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ペプチド・核酸領域においては、海外のグローバルメガファーマ等から中分子原薬のプロセス開発案件の受注が順調に推移しました。」
JITSUBOを含む中分子医薬領域で、海外グローバルメガファーマ等からの中分子原薬プロセス開発案件の受注が順調に推移した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、JITSUBO株式会社では、海外のグローバルメガファーマなどを含むペプチド・核酸領域に存在感を持つ新薬メーカーに対する中分子原薬のプロセス開発案件の獲得に注力し、受注を増やしたほか、ペプチド基幹原料であるTagの販売に向けての体制構築を推進いたしました。」
JITSUBO子会社化後のペプチド・核酸領域で、中分子原薬プロセス開発案件の受注増加とTag販売体制の構築が進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、JITSUBO株式会社では、海外のグローバルメガファーマなどを含むペプチド・核酸領域に存在感を持つ医薬品メーカーに対する中分子医薬品の開発支援サービスの営業活動に注力いたしました。」
JITSUBO子会社化後のペプチド・核酸領域および中分子医薬品開発支援への営業展開を引き続き進めている。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「これに基づいて、スペラファーマは2021年4月30日付で同社の全株式を取得いたしました。」
スペラファーマによるJITSUBOの全株式取得が2021年4月30日に完了した。JITSUBOのペプチド合成技術を取り込み、低分子医薬から中分子医薬へのバリューチェーン拡充を進める段階に入った。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社及び当社の連結子会社であるスペラファーマ株式会社(以下、スペラファーマ)は、2021年4月7日付のそれぞれの取締役会において、スペラファーマが、JITSUBO株式会社(以下、JITSUBO)の株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)することを決議いたしました。」
スペラファーマがJITSUBOの株式を取得し、2021年4月に子会社化する計画を決議した。JITSUBOのMolecular Hiving™によるペプチド原薬のプロセス開発・技術移転・受託製造・ライセンスを取り込み、低分子医薬から中分子医薬へのバリューチェーン拡充を目指している。