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アステナホールディングス(8095)・施策再掲

グループの機能を組み合わせる「策揃え」とバリューチェーン単位の事業再構成

FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

11記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018再定義FY2020前進FY20222016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 22024
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、従来、「医薬事業」に区分しておりました、岩城製薬佐倉工場株式会社を、「ファインケミカル事業」に報告セグメントの区分を変更しております。」

    佐倉工場を医薬事業からファインケミカル事業へ変更した報告セグメント再編が、第2四半期でも継続して適用されている。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、ファインケミカル事業の成長を加速させることを目的とし、岩城製薬佐倉工場株式会社の報告セグメントを従来の「医薬事業」から「ファインケミカル事業」へ変更しております。」

    事業再構成の考え方が、佐倉工場を医薬事業からファインケミカル事業へ移管する報告セグメント変更として具体化された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「事業戦略再構築の基本方針として、「産業」「技術」「社会」のサステナビリティを高めることを目的とした3つのサステナビリティ戦略のもと、6つのビジネスモデルを定義し、グループ中長期ビジョン(Astena 2030“Diversify for Tomorrow.”)を推進してまいります。」

    従来の「策揃え」・価値連鎖の考え方が、3つのサステナビリティ戦略と6つのビジネスモデルを軸とする事業戦略へ具体化された。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループにおけるファインケミカル事業及びHBC・食品事業は、商流や技術の中核に位置しており、今後、競争力の高い周辺領域に積極投資し、その繋ぎ合わせにより価値連鎖を実現させ、新たな価値提案を行う。」

    従来の「策揃え」・バリューチェーン再構成を、周辺領域への投資と連結による「プラットフォーム事業への転換」として新ビジョンに再整理した。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは経営管理区分および社内組織の見直しを行ったことに伴い、当第1四半期連結会計期間より以下のとおり報告セグメントを変更しております。」

    経営管理区分・社内組織の見直しに伴い、医薬・FC事業をファインケミカル事業と医薬事業に分割し、HBC事業と食品事業をHBC・食品事業に統合した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において「医薬・FC事業」、「HBC事業」、「化学品事業」及び「食品事業」としていた報告セグメントを、翌連結会計年度(2020年11月期)より「ファインケミカル事業」、「医薬事業」、「HBC・食品事業」及び「化学品事業」に変更することといたしました。」

    バリューチェーンを意識した事業再構成が、翌連結会計年度からの報告セグメント再編として具体化された。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、従来からの「品揃え」をお取引先様に対して提供するビジネスモデルから、お取引先様の課題解決に向けてあらゆる機能を提供する「策揃え(さくぞろえ)」のビジネスモデルに転換することで、お取引先様の様々なニーズにワンストップで応える体制を構築します。」

    「策揃え」への転換と、顧客課題に対してグループ機能をワンストップで提供する方針を中長期戦略として再確認している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「従来からの「品揃え」をお取引先様に対して提供するビジネスモデルから、お取引先様の課題解決に向けてあらゆる機能を提供する「策揃え(さくぞろえ)」のビジネスモデルに転換することで、お取引先様の様々なニーズにワンストップで応える体制を構築します。」

    「策揃え」を中心に、顧客課題に対してグループの機能をワンストップで提供する方針と、4セグメントをバリューチェーン単位で構成する考え方を再確認している。
  9. FY2016前進有価証券報告書

    「これまで独立的に運営されていた事業部門を、プロダクツ毎のバリューチェーンに従って統合・運営することで変革のスピードを向上させ、同時に業務手順を徹底的に見直し、各種の社内制度・ルールを再定義するとともに、業務システム等を更新する等により、経営資源管理の高度化を図ります。」

    「策揃え」とバリューチェーン単位の事業再構成に加え、事業部門の統合運営、業務手順・社内制度の再定義、業務システム更新まで具体化された。
  10. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズに当社グループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、当社グループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を再構成したことに伴い、報告セグメントを従来の区分から、以下の4区分に変更しております。」

    「策揃え」を目的とするバリューチェーン単位の4事業区分が引き続き適用されている。
  11. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズに当社グループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、当社グループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を再構成したことに伴い、報告セグメントを従来の区分から、以下の4区分に変更しております。」

    顧客課題への対応を軸に、既存事業をバリューチェーン単位で再構成し、4区分へ変更した。
一緒に動いた変遷

「化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産4回
  3. 2ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案4回
  4. 3医薬品の安定供給・設備投資・生産効率改善4回
  5. 4成長・企業価値向上に向けた2025年ビジョンと第1次3カ年計画3回
  6. 5新組織による新規顧客・自社企画商品・海外顧客の開拓3回
  7. 6食品事業の減収・営業赤字3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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