Komori
アステナホールディングス(8095)・施策再掲

「ナンバーワン」製品・事業への経営資源集中投資

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20202018: 320182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
ニッチトップ事業による高収益化と市場創造32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループにおける医薬事業及び化学品事業は、グローバル展開やカテゴリ選択により引き続き高い成長が見込めるため、これまでの戦略を継続し確実な成果をあげる。」

    医薬・化学品をニッチトップ事業として磨き上げる方針を継続し、外皮用剤・高活性注射剤CDMO、電子部品・半導体向け薬品の具体的な重点領域を再掲した。
  2. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「皮膚科領域をベースに、外皮用剤品目数及び生産キャパシティにおいてトップを目指す。・グローバル要求水準に対応し、高活性注射剤CDMOのトップを目指す。・外皮用剤、注射剤の導入、新薬共同開発、国内外の事業提携、M&A等により事業基盤の強化・拡大を目指す。」

    従来の「ナンバーワン」製品・事業への集中方針を、外皮用剤の品目数・生産能力、高活性注射剤CDMO、導入・共同開発・提携・M&Aまで対象を拡大して具体化した。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、創業111年を迎える2025年11月期へ向けた中長期ビジョンとしてVision “i-111”を発表しております。当ビジョンの実現へ向けて化学品事業においても売上高の伸長、No.1マーケットシェアの獲得、ROIC10.0%達成へ向け、各種施策を検討・実行しております。このたび、当ビジョン達成へ向けた施策の一つとして日立化成よりプリント配線板用薬品事業を譲り受けることとなりました。」

    2025年11月期のVision “i-111”における化学品事業の売上高伸長、No.1マーケットシェア、ROIC10.0%という目標に向け、日立化成の事業譲受を実行した。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当ビジョンの実現へ向けて化学品事業においても売上高の伸長、No.1マーケットシェアの獲得、ROIC10.0%達成へ向け、各種施策を検討・実行しております。このたび、ビジョン達成へ向けた施策の一つとして日立化成よりプリント配線板用薬品事業を譲り受けることとなりました。」

    No.1マーケットシェアとROIC10.0%の達成に向けた具体策として、日立化成のプリント配線板用薬品事業譲受を決定した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「「ナンバーワン」製品・事業に注力する 当社グループが運営する事業には、マーケットシェアが相対的に低い事業が散見される一方、特定の市場において非常に強い競争力・ブランド力を持つ、所謂「ナンバーワン」製品・事業も複数存在します。このような強い製品・強い事業に着眼し、経営資源の集中的且つ積極的な投資を行ってまいります。」

    中長期ビジョンの4つの基本戦略の一つとして、競争力・ブランド力の強い製品・事業への経営資源集中投資を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産3回
  3. 2ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案3回
  4. 3新組織による新規顧客・自社企画商品・海外顧客の開拓3回
  5. 4化学品事業の大幅減収と営業赤字拡大2回
  6. 5顧客課題解決型の食品原料提案・受託加工2回
  7. 6業績連動型・譲渡制限付株式報酬制度の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステナホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「ナンバーワン」製品・事業への経営資源集中投資|アステナホールディングス(8095)の変遷 | Komori