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アステナホールディングス(8095)・施策悪化

ROIC重視の投資・撤退判断と事業ポートフォリオ再構築

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

6記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019再定義FY20202018: 320182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

アステナホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、売上高は579億円、前連結会計年度比11.6%増加となりました。自己資本当期純利益率(ROE)は、△9.4%と前連結会計年度に比べ13.6pt減少いたしました。」

    2030年11月期の売上高1,300億円・ROE13.0%以上という指標を継続する一方、売上高は579億円、ROEは△9.4%となった。減損損失40億93百万円がROE低下の主因と説明されている。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「このたび策定しました2021年11月期よりスタートする、2030年11月期を最終年度とした新たな中長期ビジョン「Astena 2030“Diversify for Tomorrow.”」においては、売上高と自己資本当期純利益率(ROE)を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標と位置付け、目標の達成に向けて各種施策に取り組んでまいります。」

    従来の売上高・ROIC重視から、新ビジョンでは売上高1,300億円以上・ROE13.0%以上を指標とする枠組みに移行した。旧ビジョンの当期ROIC実績は4.7%で、前期比1.3ポイント低下した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2025年11月期を最終年度とする中長期ビジョンにおいて売上高1,000億円、投下資本利益率(ROIC)を10.0%とすることを目標としております。…投下資本利益率(ROIC)は6.0%と前連結会計年度に比べ0.1pt増加させることができました。今後も常に効率を意識した事業投資・設備投資等を実施することで、中長期ビジョンで掲げた売上高・投下資本利益率(ROIC)の目標達成へ向けて取り組んでまいります。」

    ROIC目標10.0%に対し実績6.0%となり、前期比0.1ポイント改善した。事業投資・設備投資を効率意識で進める方針も再確認した。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、創業111年を迎える2025年11月期へ向けた中長期ビジョンとしてVision “i-111”を発表しております。当ビジョンの実現へ向けて化学品事業においても売上高の伸長、No.1マーケットシェアの獲得、ROIC10.0%達成へ向け、各種施策を検討・実行しております。」

    ROIC10.0%やNo.1マーケットシェアを掲げた事業ポートフォリオ強化の具体策として、化学品事業の事業譲受を実行した。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当ビジョンの実現へ向けて化学品事業においても売上高の伸長、No.1マーケットシェアの獲得、ROIC10.0%達成へ向け、各種施策を検討・実行しております。このたび、ビジョン達成へ向けた施策の一つとして日立化成よりプリント配線板用薬品事業を譲り受けることとなりました。」

    Vision “i-111”の売上高・ROIC目標に向けた投資施策として、化学品事業の事業譲受を具体化した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、2025年11月期を最終年度とする中長期ビジョン「Vision “i-111”(アイ-トリプルワン)」の達成に向けて、売上高=1,000億円、投下資本利益率(ROIC) =10.0%以上を目標としています。各事業の経営管理にあたっては売上高成長率とROICを重要な経営指標として評価を行い、投資・撤退の判断を迅速に行います。これにより、資本効率の高い事業ポートフォリオの再構築を目指します。」

    ROICと売上高成長率を用いて事業ごとの投資・撤退を判断し、資本効率の高い事業ポートフォリオを再構築する施策が初めて具体化された。
一緒に動いた変遷

「化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産3回
  3. 2成長・企業価値向上に向けた2025年ビジョンと第1次3カ年計画3回
  4. 3ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案3回
  5. 4新組織による新規顧客・自社企画商品・海外顧客の開拓3回
  6. 5医薬・FC事業の増収増益2回
  7. 6連結売上高の減少・営業利益増加・黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステナホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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