アステナホールディングス(8095)・施策前進
佐倉工場承継会社の全株式取得による医薬品製造能力増強
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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佐倉工場承継会社取得による医薬品製造・CDMO基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年11月27日開催の取締役会において、当社連結子会社であるスペラファーマ株式会社を存続会社とし、同じく当社連結子会社である岩城製薬佐倉工場株式会社を消滅会社とする、吸収合併を実施することを決議いたしました。」
佐倉工場の製造能力増強・ファインケミカル事業への位置付け変更を踏まえ、スペラファーマを存続会社とする2025年6月1日予定の吸収合併を決議した。目的はCDMOビジネスの全体最適化である。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、ファインケミカル事業の成長を加速させることを目的とし、岩城製薬佐倉工場株式会社の報告セグメントを従来の「医薬事業」から「ファインケミカル事業」へ変更しております。」
佐倉工場の位置付けが医薬事業からファインケミカル事業へ変更され、スペラファーマ等との事業シナジーを含むファインケミカル事業全体の成長加速を意図した区分へ整理された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「岩城製薬佐倉工場株式会社につきましては、受託品の増産要請に積極的に取り組みました。その結果、岩城製薬佐倉工場株式会社は受託品が堅調に推移いたしました。」
佐倉工場で受託品の増産要請への対応を継続し、受託品は堅調に推移した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「岩城製薬佐倉工場株式会社では、新規受託、増産要請に対応し、好調に推移いたしました。」
佐倉工場の取得後、新規受託と増産要請への対応が進み、好調に推移した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「岩城製薬佐倉工場におきましては、受託品の獲得、増産要請に積極的に取り組みました。その結果、岩城製薬佐倉工場は、受託品獲得、増産要請に対応し、好調に推移いたしました。」
佐倉工場の買収後、受託品の獲得と増産要請への対応を進め、好調に推移した。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「なお、これにより、2020年7月1日に全株式の取得を完了しております。」
岩城製薬佐倉工場株式会社の全株式取得が2020年7月1日に完了し、医療用医薬品の製造能力増強に向けた企業結合が実行された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年3月18日開催の当社取締役会において、鳥居薬品株式会社(以下、鳥居薬品)が所有する佐倉工場を会社分割により承継する予定の新設会社の全株式を、当社の連結子会社である岩城製薬株式会社(以下、岩城製薬)が取得することを決議したことを受けて、同日付で岩城製薬と鳥居薬品との間で株式譲渡契約を締結いたしました。」
岩城製薬が佐倉工場を承継する新設会社の全株式を取得する契約を締結した。2020年7月1日を企業結合日とする予定で、取得原価概算は1,100百万円。医療用医薬品の製造能力増強と、既存事業との補完性・シナジー創出を目指している。