極東貿易(8093)・リスク再掲
石油・原料価格高騰による事業環境悪化リスク
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
石油・原料価格高騰による事業環境不透明化32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。28社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「原材料・エネルギー価格の高騰や円安による物価の上昇」
原材料・エネルギー価格の高騰が引き続き事業環境の悪化要因として示されている。新たな価格水準や当社の直接的な損失額などの追加的進展は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「原材料・エネルギー価格の高騰や円安の加速による物価上昇」
原材料・エネルギー価格の高騰が引き続き事業環境の悪化要因として示されている。前四半期までの資源価格高騰リスクから、新たな価格水準や当社の直接的な損失額などの追加的進展は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ問題などの影響による資材価格およびエネルギー価格の高騰、欧米を中心としたインフレの長期化や政策金利の上昇」
資材・エネルギー価格の高騰が引き続き事業環境の悪化要因として示されている。前四半期までに示された資源価格高騰のリスクから、具体的な価格水準や当社損失額などの新たな進展は記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和を受け緩やかな回復が予想されたものの、ロシア・ウクライナ問題の長期化による資源価格の高騰などにより回復のテンポが鈍化し、厳しい状況で推移しました。」
ロシア・ウクライナ問題の長期化に伴う資源価格高騰が、国内経済の回復テンポを鈍化させる要因として引き続き示されている。新たな価格水準や当社への直接的な損失額は示されていない。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「ウクライナ情勢等による原材料や燃料など資源高と円安の同時進行による物価上昇圧力が強まり」
原材料・燃料などの資源高が円安と同時進行し、物価上昇圧力として事業環境の悪化要因が継続・具体化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「原油価格の高騰や原材料価格の上昇に加え、今期間後半における新たな変異株ウイルスの感染再拡大リスクや急激な円安進行などにより先行き不透明な状況で推移しております。」
前期に示された原油・原料価格高騰のリスクが継続しており、原材料価格の上昇や急激な円安進行と併せて事業環境の不透明要因として具体化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「世界経済についても、持ち直しの動きが広がったものの、オミクロン変異株ウイルスの感染拡大に加え、石油や原料の価格高騰や半導体の供給不足などにより、先行きの不透明感が増しております。」
石油や原料の価格高騰を、世界経済および事業環境の先行き不透明感を高める独立した要因として初めて明示した。具体的な価格水準や当社業績への実績影響は記載されていない。