Komori
岩谷産業(8088)・施策前進

バイオマス燃料事業の拡大と品質管理

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q1。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY2018-Q3再掲FY2018前進FY2019再掲FY20202016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 22021
同じテーマの他社
バイオマス燃料の販売拡大と品質管理体制整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「マテリアル事業は、低環境負荷PET樹脂、バイオマス燃料、二次電池材料といった環境商品の販売が伸長しました。」

    バイオマス燃料について、環境商品の一つとして販売が伸長したと記載している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、バイオマス燃料(PKS)や低環境負荷PET樹脂といった環境商品の販売が増加しました。」

    バイオマス燃料について、販売増加という年度実績を記載している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、バイオマス事業についても、長期契約が開始することで、販売数量の増加が見込まれます。」

    バイオマス事業について、長期契約の開始による販売数量増加を見込む記載をしている。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「パーム椰子殻(PKS)のバイオマス燃料の取扱い時の課題として取り上げられた異臭問題に対して、消石灰処理を施すことにより有機酸を低減し消臭効果があることを確認しました。今後、実用化を図り消臭技術を確立することにより、バイオマス燃料事業の拡大に繋げます。」

    PKSの異臭問題への対策として消石灰処理の消臭効果を確認し、実用化・技術確立へ進める方針を示している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「パーム椰子殻(PKS)のバイオマス燃料の性状や発熱量を当社独自で効率的に分析・評価できる技術を向上させるとともに、ウッドチップやクルミ殻などPKS代替燃料の開発にも着手し、バイオマス燃料事業の拡大につなげました。」

    バイオマス燃料の分析・評価技術の向上と、PKS代替燃料の開発着手を記載している。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、PET樹脂原料やバイオマス燃料、二次電池材料も販売が増加しました。」

    バイオマス燃料について、販売増加を事業実績として記載している。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、バイオマス燃料やPET樹脂原料も販売が増加し、収益が拡大しました。」

    バイオマス燃料について、販売増加と収益拡大という事業実績を記載している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「パーム椰子殻(PKS)やウッドチップなどのバイオマス燃料の性状や発熱量を当社独自で効率的に分析・評価できる技術を確立し、バイオマス燃料事業の拡大に貢献しました。また、そのままでは燃料性に乏しい粗悪な空果房(EFB)について、純度アップなどの加工技術の開発に着手し、PKS代替燃料として早期商品化を目指しています。」

    バイオマス燃料の分析・評価技術を確立し、EFBの代替燃料化に向けた加工技術開発にも着手した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「本格的に事業参入したパーム椰子殻やウッドチップなどのバイオマス燃料事業において、性状分析や熱量分析技術を確立し、品質管理体制を強化しました。」

    バイオマス燃料への参入と分析・品質管理体制の整備。
一緒に動いた変遷

「液化水素サプライチェーンの構築」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1液化水素サプライチェーンの構築6回
  3. 2成長分野への経営資源集中と新商品・新事業開発6回
  4. 3水素ステーションの整備・展開5回
  5. 4M&AによるLPガス消費者戸数の拡大5回
  6. 5水素エネルギー社会の実現4回
  7. 6エネルギー生活総合サービス事業の拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩谷産業の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオマス燃料事業の拡大と品質管理|岩谷産業(8088)の変遷 | Komori