バイオマス燃料事業の拡大と品質管理
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「マテリアル事業は、低環境負荷PET樹脂、バイオマス燃料、二次電池材料といった環境商品の販売が伸長しました。」
バイオマス燃料について、環境商品の一つとして販売が伸長したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、バイオマス燃料(PKS)や低環境負荷PET樹脂といった環境商品の販売が増加しました。」
バイオマス燃料について、販売増加という年度実績を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、バイオマス事業についても、長期契約が開始することで、販売数量の増加が見込まれます。」
バイオマス事業について、長期契約の開始による販売数量増加を見込む記載をしている。 - FY2019前進有価証券報告書
「パーム椰子殻(PKS)のバイオマス燃料の取扱い時の課題として取り上げられた異臭問題に対して、消石灰処理を施すことにより有機酸を低減し消臭効果があることを確認しました。今後、実用化を図り消臭技術を確立することにより、バイオマス燃料事業の拡大に繋げます。」
PKSの異臭問題への対策として消石灰処理の消臭効果を確認し、実用化・技術確立へ進める方針を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「パーム椰子殻(PKS)のバイオマス燃料の性状や発熱量を当社独自で効率的に分析・評価できる技術を向上させるとともに、ウッドチップやクルミ殻などPKS代替燃料の開発にも着手し、バイオマス燃料事業の拡大につなげました。」
バイオマス燃料の分析・評価技術の向上と、PKS代替燃料の開発着手を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、PET樹脂原料やバイオマス燃料、二次電池材料も販売が増加しました。」
バイオマス燃料について、販売増加を事業実績として記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、バイオマス燃料やPET樹脂原料も販売が増加し、収益が拡大しました。」
バイオマス燃料について、販売増加と収益拡大という事業実績を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「パーム椰子殻(PKS)やウッドチップなどのバイオマス燃料の性状や発熱量を当社独自で効率的に分析・評価できる技術を確立し、バイオマス燃料事業の拡大に貢献しました。また、そのままでは燃料性に乏しい粗悪な空果房(EFB)について、純度アップなどの加工技術の開発に着手し、PKS代替燃料として早期商品化を目指しています。」
バイオマス燃料の分析・評価技術を確立し、EFBの代替燃料化に向けた加工技術開発にも着手した。 - FY2016初出有価証券報告書
「本格的に事業参入したパーム椰子殻やウッドチップなどのバイオマス燃料事業において、性状分析や熱量分析技術を確立し、品質管理体制を強化しました。」
バイオマス燃料への参入と分析・品質管理体制の整備。