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岩谷産業(8088)・施策前進

LPガス顧客向けIoTプラットフォームの構築

FY2020に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2024-Q32020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
SIGFOX・IoT・AIによるLPガス配送業務の効率化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「総合エネルギー事業では、鹿児島市による桜島火山爆発総合防災訓練にて当社のIoTプラットフォームである「イワタニゲートウェイ」と株式会社ottaの見守りシステムを連携させた防災支援システムを活用する実証を行いました。」

    イワタニゲートウェイについて、見守りシステムとの連携による防災支援システムの実証へ用途を拡大した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「遠隔でのガス栓の開閉や検針が可能な通信機器、自動充填設備等の導入を進め、配送合理化への取り組みを進めました。」

    LPガス顧客向けのデジタル・通信基盤について、遠隔でのガス栓開閉・検針が可能な通信機器の導入へ進展した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、デジタル化の推進については、「イワタニゲートウェイ」のデータ収集・分析機能を活用し、要介護リスクの早期検知および予防サービスの開発に向けた実証試験を行う等、地域社会の暮らしを支える新サービスの創出に取り組みました。」

    イワタニゲートウェイについて、データ収集・分析機能を活用した要介護リスクの早期検知・予防サービスの実証試験へ用途を広げた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社独自のIoTプラットフォーム「イワタニゲートウェイ」により取得したデータを活用し、地域社会のカーボンニュートラル化の支援や、暮らしを支える新しいサービス・価値の創造に取り組みました。」

    イワタニゲートウェイについて、取得データを地域のカーボンニュートラル支援や新サービス創出に活用する段階へ進んだ。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「LPガス事業については、当社独自のIoTプラットフォーム「イワタニゲートウェイ」のサービスを2021年7月より開始しました。まずは、24時間365日ガスの安全を見守る「ガスの見守り」や、ご家庭に設置された機器のボタンを通じて、様々な相談をお受けする「くらし相談」などのサービスを提供します。」

    イワタニゲートウェイは実証段階からサービス開始へ移行し、2021年7月からガスの見守り・くらし相談の提供を開始した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「LPガス事業については、当社独自のIoTプラットフォーム「イワタニゲートウェイ」の事業化に向けた実証を完了し、2021年度より設置を進めてまいります。」

    イワタニゲートウェイについて、実証を完了し、2021年度から設置段階へ移行する予定を示した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「LPガス事業については、当社独自のIoTプラットフォーム「イワタニゲートウェイ」の事業化を加速するため、日本電気株式会社、TIS株式会社、新コスモス電機株式会社の3社と共同で新会社を設立しました。」

    イワタニゲートウェイの事業化について、日本電気、TIS、新コスモス電機の3社との共同新会社設立へ進展した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「LPガス事業については、当社独自のIoTプラットフォーム「イワタニゲートウェイ」の構築に向けて、ガスメーターや警報器のメーカーと関連機器の量産化への取り組みを開始するとともに、全国での高齢者見守りや緊急時の駆け付け等について、警備保障会社との業務提携を決定しました。これらの取り組みを通じて、高齢化や過疎化等地域が抱える様々な社会課題の解決に向けて、新しい事業・サービスを提供してまいります。」

    LPガス顧客向けIoTプラットフォームについて、名称を「イワタニゲートウェイ」と明示し、関連機器の量産化開始と警備保障会社との業務提携決定へ進展した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「当社独自のIoTプラットフォームの構築に向けた取り組みとして、京丹後市と協定を締結し、同市内のLPガス顧客に設置した通信機能付きガス漏れ警報器に電気・ガス・水道メーターを接続し、使用状況などのデータ収集を行う実証試験を開始しました。」

    京丹後市との協定、通信機能付きガス漏れ警報器への各種メーター接続、使用状況データ収集による実証試験を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「水素エネルギー社会の実現」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水素エネルギー社会の実現8回
  3. 2成長分野への経営資源集中と新商品・新事業開発6回
  4. 3液化水素サプライチェーンの構築5回
  5. 4水素ステーションの整備・展開5回
  6. 5ヘリウムの国内外拡販と収益改善4回
  7. 6エネルギー生活総合サービス事業の拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩谷産業の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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