Komori
岩谷産業(8088)・施策削除

豪州グリーン水素サプライチェーンの事業化検討

FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2前進FY2022 – FY2024-Q12021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
豪州グリーン水素サプライチェーン事業化検討の中断1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「オーストラリア・クイーンズランド州における再生可能エネルギー由来のグリーン水素事業計画等のプロジェクトを中断し、事実上撤退することを意思決定した」

    豪州クイーンズランド州のグリーン水素事業化検討について、プロジェクトの中断と事実上の撤退を明示した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「豪州クイーンズランド州における再生可能エネルギー由来のグリーン水素を大規模製造するプロジェクトについて、基本設計作業を開始しました。」

    豪州グリーン水素サプライチェーンの事業化検討について、クイーンズランド州の大規模製造プロジェクトが基本設計作業の段階へ進んだ。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「豪州の未利用褐炭を用いた大規模水素サプライチェーンを構築する実証事業(HySTRA)に参画し、世界初となる褐炭から製造した水素を液化水素運搬船で日豪間を海上輸送・荷役する実証試験を完遂しました。」

    豪州グリーン・低炭素水素サプライチェーンについて、日豪間の液化水素海上輸送・荷役実証を完遂した。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外からのCO2フリー水素の確保に向けては、オーストラリアの褐炭から液化水素を製造し輸入する実証事業(HySTRA)に引き続き取り組むとともに、豪州の電力会社であるStanwell社などと、再生可能エネルギー由来の水素を製造するプロジェクトについて、事業化調査を進めていきます。」

    HySTRAへの継続参画と、Stanwell社等との再生可能エネルギー由来水素プロジェクトの事業化調査を引き続き進めている。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クイーンズランド州ブリスベンに岩谷オーストラリア会社の事務所を開設し、現地での市場・インフラ調査や関連企業及び州政府との関係を強化することで、商用化の早期実現を図ります。」

    豪州グリーン水素サプライチェーンの事業化検討に関連し、ブリスベン事務所を開設して現地調査と関係強化を開始した。
  6. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「また、豪州の電力会社であるStanwellや鉄鉱石生産会社であるFortescue Metals Groupおよび川崎重工業株式会社とグリーン水素サプライチェーンの事業化の検討を開始しました。豪州において、太陽光や風力などの再生可能エネルギー由来のグリーン水素を製造・液化し、大型の液化水素船で輸入することを目指しています。」

    豪州のStanwell、Fortescue Metals Group、川崎重工業と、再生可能エネルギー由来グリーン水素の製造・液化および大型液化水素船による輸入の事業化検討を開始した。
一緒に動いた変遷

「水素エネルギー社会の実現」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水素エネルギー社会の実現3回
  3. 2液化水素サプライチェーンの構築3回
  4. 3エネルギー生活総合サービス事業の拡充2回
  5. 4エアセパレートガスの生産コスト低減による収益性向上2回
  6. 5産業ガス事業との相乗効果を活かした機械設備販売2回
  7. 6水素ステーションの整備・展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩谷産業の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
豪州グリーン水素サプライチェーンの事業化検討|岩谷産業(8088)の変遷 | Komori