RYODEN(8084)・リスク対処
新事業展開及び技術革新に伴うリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新事業展開・技術革新に伴う品質・知財リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社では、こうしたリスクに対応するため、戦略技術センターを中心に知的財産に関する戦略を推進し、国内外で体制強化に努めております。」
新事業に伴う品質・知的財産権侵害等のリスクに対し、戦略技術センターを中心とした知的財産戦略と国内外の体制強化を対応策として示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「こうした新事業を展開するにあたり、品質リスク・損失リスク・法的リスクなどを適切に評価し、それらを踏まえ事業への影響を最小限に抑える対策を講じ、新事業を進めていきます。」
新事業・技術革新に伴う不確実性に対し、品質・損失・法的リスクの評価と影響抑制策を講じる対応を追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内外の最先端技術商品の取り扱いの拡充を図り、市場の構造変化へ対応してまいりますが、その中で過去に取り扱ったことのない部材・商品やサービスの提供を新たに取り組むことも予定しております。」
新規商品・サービスへの取組みと、経済情勢・技術革新による不確実性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内外の最先端技術商品の取り扱いの拡充を図り、市場の構造変化へ対応してまいりますが、その中で過去に取り扱ったことのない部材・商品やサービスの提供を新たに取り組むことも予定しております。」
新規商品・サービスへの取組みを進める方針と、経済情勢・技術革新による不確実性を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場の構造変化へ対応してまいりますが、その中で過去に取り扱ったことのない部材・商品やサービスの提供を新たに取り組むことも予定しております。」
最先端技術商品の取扱拡充と新規の部材・商品・サービスへの取組みを進める一方、予測不能な経済情勢や技術革新をリスクとしている。