グループ連結収益力の強化
FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-18。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-18実績引用決算説明資料
「2027年3月期 1Q業績 売上高 :前年同期比 23.5%増 営業利益:前年同期比 132.8%増 経常利益:前年同期比 117.6%増」
第1四半期の前年同期比で増収増益となった実績を、連結収益力に関する直近の業績として示している。 - FY2026売上高・営業利益減少、純利益増加有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高2,127億72百万円(前期比1.4%減)、営業利益52億44百万円(前期比4.3%減)、経常利益57億67百万円(前期比4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益52億75百万円(前期比12.2%増)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2026-H1中間売上高・営業利益ほぼ横ばい、純利益増加有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高1,020億62百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益24億33百万円(前年同期比0.1%減)、経常利益26億66百万円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益21億72百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」
当中間連結会計期間は、売上高と経常利益が前年同期を下回り、営業利益はほぼ横ばいとなった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は12.2%増加した。 - FY2025通期売上高・営業利益減少有価証券報告書
「中期経営計画で掲げた最終年度の経営目標値(KPI)は、新規事業の収益化の遅れやエレクトロニクス事業での主要取扱製品の販売終了などにより達成できませんでした。」
基幹中核事業の生産性向上等に取り組んだ一方、通期の売上高は2,157億90百万円、営業利益は54億83百万円となり、前期比でそれぞれ16.7%減、34.1%減となった。 - FY2025-H1中間売上高・各段階利益減少有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは中期経営計画の最終年度として「成長事業のビジネスモデル確立と次世代新規ビジネスの創出」「基幹中核事業における生産性の向上」「事業推進基盤の強化」に取り組んでまいりました。掲げた数値目標を達成するには、今しばらく時間がかかる見込みですが、変革目標に対しては実績を積み上げております。その結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高1,096億25百万円(前年同期比15.6%減)、営業利益24億35百万円(前年同期比42.5%減)、経常利益27億30百万円(前年同期比36.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益19億36百万円(前年同期比33.2%減)となりました。」
中期経営計画の最終年度として3つの戦略テーマに取り組み、変革目標への実績の積み上げを説明する一方、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。 - FY2024売上高・営業利益減少、純利益過去最高有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高2,590億8百万円(前期比0.5%減)、営業利益83億26百万円(前期比11.2%減)、経常利益82億36百万円(前期比9.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益57億36百万円(前期比6.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、過去最高となった。 - FY2024-Q3売上高増加・利益減少有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,969億7百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益62億74百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益63億1百万円(前年同期比7.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益43億23百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間は売上高が前年同期比1.1%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2024-Q1売上高増加・利益減少有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高634億97百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益17億64百万円(前年同期比6.3%減)、経常利益17億63百万円(前年同期比12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億89百万円(前年同期比17.7%減)となりました。」
中期経営計画の取り組みを加速する一方、当第1四半期は売上高が増加したものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高2,603億3百万円(前期比13.6%増)、営業利益93億80百万円(前期比32.8%増)、経常利益90億77百万円(前期比24.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益53億66百万円(前期比7.2%増)となり、売上高及び各段階利益のすべてにおいて過去最高となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前期を上回り、全項目で過去最高を記録した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,947億16百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益69億91百万円(前年同期比51.8%増)、経常利益68億26百万円(前年同期比43.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益47億18百万円(前年同期比46.3%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間に、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比51.8%増となり、収益力の改善が数値で示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,270億33百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益47億65百万円(前年同期比71.9%増)、経常利益47億14百万円(前年同期比66.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益31億70百万円(前年同期比67.7%増)となり、売上高・各段階利益いずれも第2四半期として過去最高となりました。」
第2四半期連結累計期間において、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、いずれも第2四半期として過去最高となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「中期経営計画の戦略テーマである「成長事業のビジネスモデルの確立」「基幹中核事業の生産性向上」及び「事業推進基盤の強化」の取り組みを加速し、新たな価値の創造を目指しています。その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高600億79百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益18億83百万円(前年同期比64.7%増)、経常利益20億12百万円(前年同期比54.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億23百万円(前年同期比58.1%増)となりました。」
ICHIGAN 2024の戦略テーマを加速する中、第1四半期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,660億6百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益46億5百万円(前年同期比148.2%増)、経常利益47億54百万円(前年同期比132.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益32億25百万円(前年同期比108.8%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比148.2%増となり、収益力の改善が数値で示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,073億10百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益27億71百万円(前年同期比125.7%増)、経常利益28億34百万円(前年同期比110.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億90百万円(前年同期比76.3%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比125.7%増となり、収益力の改善が数値で示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高528億41百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益11億43百万円(前年同期比99.4%増)、経常利益12億99百万円(前年同期比94.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億36百万円(前年同期比93.5%増)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。営業利益は前年同期比99.4%増となり、収益力の改善が数値で示されている。 - FY2021通期売上高・利益減少有価証券報告書
「こうした中、当社グループの中期経営計画「ICHIGAN 2024」は2年目を迎えました。代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新しい価値を創造し続け、サステナブルな社会の実現に貢献することを目指し、必要な構造改革を実践し、収益力強化を進めてまいります。その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高1,968億41百万円(前期比14.4%減)、営業利益34億15百万円(前期比38.6%減)、経常利益36億53百万円(前期比36.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益23億43百万円(前期比39.3%減)となりました。」
ICHIGAN 2024のもとで構造改革と収益力強化を進める方針を示す一方、通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2021-Q3売上高・利益減少有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、エレクトロニクスにおける自動車関連向けが回復傾向にあるものの、国内外の景気悪化の影響を受け、売上高1,410億37百万円(前年同期比17.0%減)、営業利益18億55百万円(前年同期比49.4%減)、経常利益20億45百万円(前年同期比46.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億44百万円(前年同期比41.1%減)となりました。」
自動車関連向けに回復傾向がある一方、国内外の景気悪化を受け、売上高と各利益が前年同期を下回った。 - FY2021-Q2前年同期比で売上高・利益減少、予想比では改善有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、基幹中核事業における付加価値の高いソリューション提案やスマートアグリ事業での取り組みに対する成果が出始めているものの、FA・産業関連市場を中心とする需要低迷の影響を大きく受けた結果、売上高927億15百万円(前年同期比19.5%減)、営業利益12億28百万円(前年同期比55.9%減)、経常利益13億48百万円(前年同期比52.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億72百万円(前年同期比44.7%減)となりました。しかしながら、この影響額は期初見込み及び7月31日公表の業績予想値に比べ低下しており、市場の持ち直しが感じられます。」
FA・産業関連市場の需要低迷により売上高と各利益は前年同期を下回った一方、影響額は期初見込み及び7月31日公表の業績予想値を下回り、市場の持ち直しも記載されている。 - FY2021-Q1売上高・利益の減少有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高465億25百万円(前年同期比18.0%減)、営業利益5億73百万円(前年同期比41.8%減)、経常利益6億69百万円(前年同期比39.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億32百万円(前年同期比39.4%減)となりました。」
新型コロナウイルスの影響を受け、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2020売上高・営業利益減少、経常利益・純利益増加有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高2,300億87百万円(前期比4.3%減)、営業利益55億59百万円(前期比1.2%減)、経常利益57億58百万円(前期比1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益38億60百万円(前期比3.4%増)となりました。」
売上高と営業利益は前期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回り、収益力の項目別に異なる動きが示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,699億40百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益36億63百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益37億85百万円(前年同期比6.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益26億21百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」
売上高は前年同期比4.4%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、収益力の改善が数値で示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した顧客価値創造型ビジネスモデルの実践を加速させ、収益性の向上を図るビジョンのもと、既存の中核事業の高付加価値化、成長事業のビジネスモデル確立及び次世代新規ビジネスの創出を目指し、今期の事業活動を進めています。 当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,152億33百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益27億83百万円(前年同期比17.7%増)、経常利益28億45百万円(前年同期比21.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億38百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」
売上高は前年同期比2.3%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、収益力の改善が数値で示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高567億40百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益9億85百万円(前年同期比41.3%増)、経常利益11億5百万円(前年同期比40.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億13百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」
売上高は前年同期を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、収益力の改善が数値で示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,403億12百万円(前期比1.6%増)、営業利益56億24百万円(前期比10.8%増)、経常利益56億48百万円(前期比11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益37億31百万円(前期比4.0%増)となりました。」
提案活動の加速と営業利益率4%を目標とした取組みの結果、売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2019-Q3営業利益増加・経常利益及び純利益減少有価証券報告書
「顧客ニーズに基づく提案活動への取組みをさらに加速させ、案件確保を進めています。その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,777億38百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益35億14百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益35億59百万円(前年同期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億41百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」
提案活動を加速し、売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。収益力には項目別に異なる動きが生じている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。…売上高1,179億39百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益23億64百万円(前年同期比15.8%増)、経常利益23億40百万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億10百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」
顧客ニーズに基づく提案活動をさらに加速し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。収益力の改善が数値で示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「顧客ニーズに基づく提案活動への取組みをさらに加速させています。その結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。」
提案活動の加速とともに、売上高576億64百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益697百万円(同7.7%増)、経常利益786百万円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益539百万円(同1.2%増)となり、収益力の改善が数値で示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当年度はその中間年度として、顧客ニーズに基づく提案活動への取組みを加速させております。その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,726億51百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益33億71百万円(前年同期比136.8%増)、経常利益36億25百万円(前年同期比201.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億78百万円(前年同期比223.4%増)となりました。」
CE2018の中間年度に提案活動への取組みを加速し、売上高が前年同期比11.3%増、営業利益が136.8%増、経常利益が201.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が223.4%増となった。収益力の改善が第3四半期累計でも数値で示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当年度はその中間年度として、顧客ニーズに基づく提案活動を更に積極的に進めております。その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,117億11百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益20億43百万円(前年同期比147.8%増)、経常利益22億36百万円(前年同期比290.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億21百万円(前年同期比409.8%増)となりました。」
CE2018の中間年度における提案活動の積極化とともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比147.8%増、経常利益は290.0%増となり、収益力の改善が数値で示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高541億89百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益6億47百万円(前年同四半期は営業損失1億21百万円)、経常利益7億78百万円(前年同四半期は経常損失3億28百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億89百万円)となりました。」
第1四半期に売上高が前年同期比7.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。収益力について数値で示された前進である。 - FY2017前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、抑制策の実施により、193億29百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」
販売管理費の抑制策について、実施と前年同期比0.6%減という数値を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、第2四半期連結累計期間で大きく低迷した業績もグループの総力を挙げた事業活動の加速や販売管理費の抑制策の実施などにより持ち直しを見せています。」
事業活動の加速と販売管理費の抑制策を実施した結果、第2四半期連結累計期間に低迷した業績が持ち直したと説明しており、施策の実行に伴う具体的な業績上の前進を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、グループの総力を挙げてソリューション事業への取り組み加速や販売チャネルの対応強化、併せて販売管理費の抑制策の実施を進めるものの」
ソリューション事業、販売チャネルの強化に加え、販売管理費の抑制策を進めていると説明している。具体的な削減額や達成状況は示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一方、グループの総力を挙げてソリューション事業への取り組み加速や販売チャネルの対応強化を進めるも」
ソリューション事業の加速と販売チャネルの強化を通じて収益性向上を図る施策を引き続き進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長分野・市場への戦略的な投資、グローバルでの効率的なオペレーションの確立と投資効果のモニタリングにより、事業ポートフォリオの最適化を図ります。」
成長分野への投資、グローバルな効率化、投資効果の監視を通じて、事業ポートフォリオと連結収益力を強化する方針である。