カナデン(8081)・目標初出直近のその他開示(2026-10-16)では「前進」
資本コスト7.0%を上回るROEと150億円の成長投資
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-16。直近の記載は2026-10-16。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16前進その他開示
「今回の出資により、RSYNQはSIPの研究開発をさらに推進するとともに、エンジニアリングおよび事業開発体制の拡充、日本市場における事業基盤の構築を進めてまいります。」
新中期経営計画で示した成長投資・M&A投資の方針について、RSYNQへの200万米ドルの戦略的出資という具体的な投資案件と、日本市場での事業基盤構築が示された。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループの資本コストは、CAPMでの算定をもとに7.0%ほどであると認識しており、この水準を上回るROEを達成し続けることが、PBRの向上につながるものと認識しております。ROE向上のためには高収益構造の確立が不可欠であり、その実現に向けた積極的な成長投資として、中期経営計画で150億円の投資を計画しております。」
資本コストを約7.0%と認識し、それを上回るROEの継続を目指すとともに、中期経営計画で150億円の成長投資を計画している。人的資本・知的資本・社会関係資本への投資も含めている。 - 2026-05-13初出経営計画
「新規事業・AI活用 投資額:15億円」
人的資本20億円、設備・DX基盤強化15億円、M&A・アライアンス100億円など、3年間の投資ロードマップを新たに設定している。