売上債権・仕入債務の大幅減少
FY2020-Q1に初出。19回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-03。
カナデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末と比較して、前渡金が930百万円増加、現金及び預金が527百万円増加、電子記録債権が204百万円増加した一方で、売掛金が10,151百万円減少、未収入金が385百万円減少、商品及び製品が285百万円減少したことが主要な要因であります。」
売掛金は前期末比10,151百万円減少し、前期第3四半期の6,295百万円減少や前年中間期の6,897百万円減少から減少額が拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末と比較して、電子記録債権が760百万円増加、前渡金が211百万円増加した一方で、売掛金が6,897百万円減少、商品及び製品が1,569百万円減少、未収入金が709百万円減少したことが主要な要因であります。」
売掛金の減少額は6,897百万円となり、前期第3四半期の6,295百万円減少から拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産が9,067百万円減少、現金及び預金が2,163百万円減少、未収入金が1,227百万円減少したことが主要な要因であります。」
売上債権等の減少額は、前四半期の6,295百万円から9,067百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末と比較して、現金及び預金が2,147百万円増加、商品及び製品が573百万円増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が8,038百万円減少、未収入金が965百万円減少したことが主要な要因であります。」
売上債権等の減少は続いたが、前四半期の9,365百万円減少から8,038百万円減少へ減少幅が縮小した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「前連結会計年度末と比較して、商品及び製品が870百万円増加、現金及び預金が839百万円増加した一方で、売掛金が9,365百万円減少、未収入金が1,262百万円減少したことが主要な要因であります。」
売掛金の減少額は、前回記載の6,295百万円から9,365百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産が6,295百万円減少、有価証券が5,300百万円減少、未収入金が467百万円減少したことが主要な要因であります。」
受取手形・売掛金・契約資産の減少は継続したが、前四半期の7,029百万円減少から6,295百万円減少へ減少額は縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末と比較して、商品及び製品が2,929百万円増加、現金及び預金が872百万円増加、電子記録債権が799百万円増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が7,029百万円減少、有価証券が1,300百万円減少したことが主要な要因であります。」
受取手形・売掛金・契約資産の減少は継続したが、前四半期の売掛金8,874百万円減少から7,029百万円減少へ縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度末と比較して、商品及び製品が1,352百万円増加、電子記録債権が1,211百万円増加した一方で、売掛金が8,874百万円減少、現金及び預金が3,738百万円減少したことが主要な要因であります。」
売掛金の減少は継続したが、前期第3四半期の受取手形・売掛金等11,433百万円減少から8,874百万円へ減少額が縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産が11,433百万円減少、未収入金が228百万円減少したことが主要な要因であります。」
売上債権等の減少額は、前回記載された売掛金10,061百万円減少から拡大し、受取手形・売掛金・契約資産で11,433百万円減少した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末と比較して、前渡金が908百万円増加、電子記録債権が811百万円増加、商品及び製品が244百万円増加した一方で、売掛金が10,061百万円減少、未収入金が499百万円減少したことが主要な要因であります。」
売掛金の大幅減少が、当第1四半期の流動資産減少要因として引き続き記載されている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「受取手形及び売掛金が11,853百万円減少、電子記録債権が787百万円減少、未収入金が853百万円減少したことが主要な要因であります。」
受取手形及び売掛金の減少額は、第2四半期累計期間の10,234百万円から11,853百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「受取手形及び売掛金が10,234百万円減少したことが主要な要因であります。」
受取手形及び売掛金の減少は続いたが、前四半期の11,275百万円から減少額は縮小した。 - FY2021-Q1減少額拡大有価証券報告書
「受取手形及び売掛金が11,275百万円減少したことが主要な要因であります。」
受取手形及び売掛金の減少額が、前期通期の4,253百万円から11,275百万円へ拡大した。 - FY2020通期で減少有価証券報告書
「受取手形及び売掛金が4,253百万円減少」
受取手形及び売掛金は前連結会計年度末比4,253百万円減少した。 - FY2020-Q3減少幅拡大有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末と比較して、電子記録債権が1,459百万円増加、商品及び製品が1,812百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が15,158百万円減少、有価証券が1,699百万円減少したことが主要な要因であります。」
受取手形及び売掛金の減少額は、第2四半期累計期間の10,920百万円から15,158百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末と比較して、現金及び預金が748百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が10,920百万円減少、有価証券が1,199百万円減少したことが主要な要因であります。」
受取手形及び売掛金の大幅減少を、当四半期の流動資産減少要因として継続して記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「受取手形及び売掛金が10,890百万円減少、有価証券が999百万円減少したことが主要な要因であります。」
当四半期末の流動資産減少要因として、受取手形及び売掛金の大幅減少を初めて個別のテーマとして抽出した。