Komori
カナデン(8081)・事実対処直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

支払手形及び買掛金の大幅減少

FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-03。

18記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q3 – FY2026-H12020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
支払手形・買掛金の増減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

カナデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「支払手形及び買掛金が13,310百万円減少」

    支払手形及び買掛金の大幅減少が継続している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「流動負債は、46,236百万円(前期末比5,801百万円増)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、電子記録債務が433百万円減少、未払消費税等が78百万円減少した一方で、前受金が2,591百万円増加、支払手形及び買掛金が1,939百万円増加、未払法人税等が938百万円増加、未払金が517百万円増加したことが主要な要因であります。」

    前年度まで続いていた買掛金等の大幅減少から、当年度は支払手形及び買掛金が1,939百万円増加した。
  3. 2026-05-13対処業績予想の修正

    「仕入債務の増減額(△は減少) 3,150 1,463」

    仕入債務は減少から増加へ変化しており、前回までの大幅減少の状況が緩和された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これは、前連結会計年度末と比較して、前受金が2,233百万円増加した一方で、買掛金が8,605百万円減少、電子記録債務が1,613百万円減少、未払金が528百万円減少、未払消費税等が288百万円減少、賞与引当金が255百万円減少したことが主要な要因であります。」

    買掛金は8,605百万円減少し、買掛金・支払手形等の減少が流動負債の減少要因として継続している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末と比較して、前受金が1,371百万円増加した一方で、買掛金が7,156百万円減少、電子記録債務が1,059百万円減少、賞与引当金が843百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が702百万円減少したことが主要な要因であります。」

    買掛金・電子記録債務等の減少が流動負債の減少要因として続き、買掛金は7,156百万円減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が11,368百万円減少、未払法人税等が988百万円減少、賞与引当金が566百万円減少、電子記録債務が447百万円減少したことが主要な要因であります。」

    支払手形及び買掛金の減少額は、前四半期の7,020百万円から11,368百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「前連結会計年度末と比較して、前受金が721百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が7,020百万円減少、電子記録債務が794百万円減少、未払法人税等が484百万円減少したことが主要な要因であります。」

    支払手形及び買掛金の減少は続いたが、前四半期の7,638百万円減少から7,020百万円減少へ減少幅が縮小した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「前連結会計年度末と比較して、電子記録債務が667百万円増加した一方で、買掛金が7,638百万円減少、未払法人税等が977百万円減少、賞与引当金が807百万円減少したことが主要な要因であります。」

    買掛金の減少は継続したが、前回記載の8,136百万円減少から7,638百万円減少へ縮小した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が8,136百万円減少、賞与引当金が401百万円減少、未払法人税等が298百万円減少したことが主要な要因であります。」

    支払手形及び買掛金の減少額は、前四半期の5,754百万円から8,136百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これは、前連結会計年度末と比較して、未払金が734百万円増加、前受金が593百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が5,754百万円減少、賞与引当金が129百万円減少したことが主要な要因であります。」

    支払手形及び買掛金の減少は継続したが、前四半期の買掛金10,911百万円減少から5,754百万円減少へ縮小した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末と比較して、前受金が1,352百万円増加した一方で、買掛金が10,911百万円減少、賞与引当金が558百万円減少、未払法人税等が492百万円減少したことが主要な要因であります。」

    買掛金は前期第3四半期の支払手形・買掛金8,994百万円減少から、10,911百万円減少へ減少額が拡大した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が8,994百万円減少、賞与引当金が 604百万円減少、未払法人税等が798百万円減少したことが主要な要因であります。」

    支払手形及び買掛金の減少は継続しているが、前回の9,206百万円減少から8,994百万円減少へ減少額が縮小した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末と比較して、前受金が1,168百万円増加、電子記録債務が830百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が9,206百万円減少、未払法人税等が788百万円減少、賞与引当金が620百万円減少したことが主要な要因であります。」

    支払手形及び買掛金の大幅減少が、当第1四半期の流動負債減少要因として継続している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が10,817百万円減少、電子記録債務が867百万円減少、賞与引当金が758百万円減少、未払法人税等が992百万円減少したことが主要な要因であります。」

    支払手形及び買掛金の減少額は、第2四半期累計期間の10,220百万円から10,817百万円へ拡大した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が10,220百万円減少、電子記録債務が1,203百万円減少」

    支払手形及び買掛金の減少額は、前四半期の8,200百万円から10,220百万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q1減少額拡大有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が8,200百万円減少、賞与引当金が792百万円減少、未払法人税等が1,008百万円減少したことが主要な要因であります。」

    支払手形及び買掛金は前期通期の2,394百万円減少から、当四半期は8,200百万円減少となった。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が2,394百万円減少、前受金が4,918百万円減少、未払法人税等が1,007百万円減少したことが主要な要因であります。」

    支払手形及び買掛金の減少を含む流動負債の減少要因を通期でも記載している。
  18. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「一方で、支払手形及び買掛金が13,146百万円減少、前受金が3,272百万円減少、賞与引当金が775百万円減少、未払法人税等が1,843百万円減少したことが主要な要因であります。」

    流動負債の減少要因として、支払手形及び買掛金の13,146百万円減少を初めて個別のテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「総資産の減少」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総資産の減少12回
  3. 2現金及び現金同等物の減少10回
  4. 3売上債権・仕入債務の大幅減少8回
  5. 4FA分野におけるシステムソリューションビジネスの拡大7回
  6. 5インフラ事業の12.3%減収7回
  7. 6高採算案件受注によるビル設備事業の利益率改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナデンの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
支払手形及び買掛金の大幅減少|カナデン(8081)の変遷 | Komori