カナデン(8081)・事実再掲
昇降機案件の増加
FY2018-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
13記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エレベータ・ビル設備需要の拡大2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「昇降機は案件が少なく低調に推移しました。」
昇降機は中間期に続き、案件不足による低調推移となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「設備機器分野は、情報・通信事業者向け電源設備は需要が継続し堅調に推移しましたが、昇降機は案件少なく低調に推移しました。」
情報・通信事業者向け電源設備は堅調だった一方、昇降機は案件不足により低調となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「昇降機は前期の大口案件の剥落により減収となりました。」
昇降機は前期大口案件の剥落による減収が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「昇降機も前期の大口エスカレータ案件の剥落により減収となりました。」
前期に大口案件で増収となっていた昇降機が、案件剥落により減収となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「設備機器分野は、昇降機は大口案件があり増収となりました。」
案件不足・低調とされていた昇降機が、通期では大口案件により増収となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「設備機器分野は、昇降機は前年並みの推移となりました。」
低調とされていた昇降機は、前年並みの推移が継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「設備機器分野は、昇降機は前年並みの推移となったものの」
大口案件不足などにより低調とされていた昇降機は、当四半期には前年並みの推移となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「設備機器分野は、昇降機は大口案件もなく低調な推移となったものの」
昇降機は大口案件がなく低調との状況を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「設備機器分野は、昇降機が前期大口案件の影響で減少したものの」
昇降機は前期大口案件の反動により減少したとの説明を継続。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「設備機器分野では、情報・通信事業者向け受変電設備の大口案件数が減少し、昇降機も案件少なく低調な推移となりました。」
前期まで案件増加とされていた昇降機が、案件不足により低調な推移となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「設備機器分野では、昇降機は価格競争の激化や工期の延期等があり減少し」
昇降機は、前四半期までの案件増加から、価格競争激化や工期延期による減少へ変化。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「設備機器分野では、昇降機は案件増加しましたが」
昇降機案件の増加を継続記載。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「設備機器分野では、昇降機は案件増加し順調に推移しました。」
ビル設備事業における昇降機案件の増加と順調な推移を初めて個別に記載。