本社事務所の集約・移転と自社ビル売却
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「旧本社社屋及び土地の売却益1,433百万円を計上したことから」
本社集約・移転と旧本社社屋・土地の売却が実績として反映され、売却益1,433百万円を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益につきましては、利益率の高い分野が苦戦したことによる総利益率の低下と、本社社屋移転に伴う一時的な経費増から1,948百万円(前期比595百万円減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、旧本社社屋及び土地の売却益 1,433百万円を計上したことから」
本社社屋移転に伴う一時的な経費と、旧本社社屋・土地の売却益の計上を引き続き記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高につきましては56,781百万円(前期比4.4%増)となりましたが、経常利益につきましては、利益率の高い分野が苦戦したことによる総利益率の低下と、本社社屋移転に伴う一時的な経費増から1,269百万円(前期比619百万円減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、旧本社社屋及び土地の売却益 1,433百万円を計上したことから」
本社社屋移転に伴う一時的な経費を計上し、旧本社社屋・土地の売却益1,433百万円を計上した。既存の本社集約・移転と自社ビル売却の計画が、実績として進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は、86,801百万円(前連結会計年度末比8,931百万円増)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、有価証券が2,399百万円減少した一方で、現金及び預金が1,844百万円増加、受取手形及び売掛金が2,406百万円増加、電子記録債権が216百万円増加、商品及び製品が273百万円増加したことが主要な要因であります。」
新本社事務所の固定資産取得を含む本社集約を進め、建物3,013百万円、土地3,432百万円が増加した。新本社への移転は2020年3月期第2四半期を予定している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、取得しました新本社事務所への移転につきましては、2020年3月期第2四半期を予定しております。」
新本社事務所の取得済みを前提に、移転時期を2020年3月期第2四半期と明示している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「複数箇所に分かれた本社事務所を集約し、事業部門間の連携を強化するとともに、就業環境を改善し生産性の向上を図るため固定資産(区分所有)を取得するものです。また、本社事務所の集約に伴い、休止資産となる固定資産(自社ビル2棟)を経営資源の有効活用を図るため譲渡するものです。」
晴海アイランド トリトンスクエアZ棟の一部を取得し、自社ビル2棟を譲渡する計画。譲渡益は約14億円で、所有権移転・引渡しおよび本社移転は2019年から2020年3月期第2四半期に予定されている。