阪和興業(8078)・施策再掲
基幹システム刷新による業務品質・収益管理の向上
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「基幹システムの更新やHKQC(Hanwa Knowledge Quality Control)活動の推進などを通じ、収益の取りこぼし防止や業務品質の向上に引き続き努める」
基幹システムの更新及びHKQC活動を通じた業務品質向上・収益の取りこぼし防止の方針が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、新基幹システム稼働に伴う減価償却費などの増加や」
従来計画していた基幹システム刷新について、新基幹システムが稼働段階に入ったことが示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期において、HKQC活動の実効性を高めるべく、HKQC活動を再定義し、現状の課題を整理したうえで、HKQC推進会議開催を提唱しました。」
HKQC活動を再定義し、課題整理とHKQC推進会議の開催提唱まで進め、業務品質・収益管理向上の施策を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社基幹システムの刷新やHKQC(Hanwa Knowledge Quality Control)活動の推進を通じて、引続き業務品質の向上や収益の取りこぼし防止に努めていく」
基幹システムの刷新を、業務品質向上と収益の取りこぼし防止の手段として初めて明示している。