本業強化と新事業育成を柱とする中期経営戦略
FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益向上のための本業強化と、成長のための新事業育成を中期的な経営戦略として掲げております。本業の強化は、既存物流体制の更新・改善と取扱品種の拡大、情報システムの強化を中心に実行してまいります。新事業の育成は、主に子会社であるコバックス株式会社および中正機械株式会社の育成と買収・合併・提携を実現していきたいと考えています。」
物流・取扱品種・情報システムによる本業強化と、子会社育成および買収・提携による新事業育成を中期経営戦略とする内容を再掲している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、引き続きデジタル化を軸とした業務効率の向上に取り組んでまいりました。」
本業強化・情報システム強化を含む中期経営戦略に関連して、デジタル化を軸とした業務効率向上への取り組みを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益向上のための本業強化と、成長のための新事業育成を中期的な経営戦略として掲げております。本業の強化は、既存物流体制の更新・改善と取扱品種の拡大、情報システムの強化を中心に実行してまいります。新事業の育成は、主に子会社であるコバックス株式会社および中正機械株式会社の育成と買収・合併・提携を実現していきたいと考えています。」
物流・取扱品種・情報システムによる本業強化と、子会社育成および買収・合併・提携による新事業育成を中期経営戦略とする内容を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、在庫量を拡大し、商品ラインナップの拡充に引き続き努めました。物流の2024年問題へ対策を強化すると共に、増大する即日出荷のニーズへの対応も充実させました。また、当社のウェブ受注システム「ねじネット」のユーザーを対象に販売促進キャンペーン行い、ユーザー数の拡大にも努めるとともに、ユーザー体験の向上を目指して顧客の要望を取り入れる開発を継続いたしました。」
本業強化・デジタル化を含む中期経営戦略に関連して、在庫・商品ラインナップの拡充、物流の2024年問題への対策、即日出荷対応、「ねじネット」のユーザー拡大および開発を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、ねじ卸業者向けウェブ受注システム「ねじネット」、IoT技術を利用した商品受け渡し用スマートロッカー「ねじロッカー」など、各種デジタル化施策を推進しました。」
本業強化・情報システム強化を含む中期経営戦略について、「ねじネット」や「ねじロッカー」などのデジタル化施策を引き続き推進したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、ウェブ受注システムである「ねじネット」の取り扱いアイテムおよびユーザー数の拡大や、ユーザーインターフェースの改善に努め、業務プロセスのデジタル化を進めました。また、「ねじネット」に連動するモバイルアプリである「引取通知」をリリースし、ユーザーエクスペリエンスの向上を図るとともに、さらなる向上を目指してIoT技術を活用したスマートロッカーシステム「ねじロッカー」の開発も行いました。」
本業強化のうち情報システム施策について、「ねじネット」の機能・利用範囲の拡大、連動アプリのリリースおよびスマートロッカーシステムの開発という具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また中期計画達成のために、ウェブ受注システムの改善や、普及のための販売促進キャンペーンを実施するとともに、顧客サービス向上のために発注状況を通知するモバイルアプリの開発も行いました。」
本業強化・情報システム強化を柱とする中期経営戦略について、ウェブ受注システムの改善、販売促進キャンペーンおよび発注状況通知アプリの開発を実施したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益向上のための本業強化と、成長のための新事業育成を中期的な経営戦略として掲げております。本業の強化は、既存物流体制の更新・改善と取扱品種の拡大、情報システムの強化を中心に実行してまいります。新事業の育成は、主に子会社であるコバックス株式会社および中正機械株式会社の育成と買収・合併・提携を実現していきたいと考えています。」
物流・取扱品種・情報システムによる本業強化と、子会社育成および買収・合併・提携による新事業育成を中期経営戦略とする内容を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益向上のための本業強化と、成長のための新事業育成を中期的な経営戦略として掲げております。」
本業強化と新事業育成を二本柱とする中期経営戦略を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益向上のための本業強化と、成長のための新事業育成を中期的な経営戦略として掲げております。本業の強化は、既存物流体制の更新・改善と取扱品種の拡大、情報システムの強化を中心に実行してまいります。新事業の育成は、主に子会社であるコバックス株式会社および中正機械株式会社の育成と買収・合併・提携を実現していきたいと考えています。」
物流・取扱品種・情報システムによる本業強化と、子会社育成およびM&A等による新事業育成を中期経営戦略とする内容を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益向上のための本業強化と、成長のための新事業育成を中期的な経営戦略として掲げております。本業の強化は、既存物流体制の更新・改善と取扱品種の拡大、情報システムの強化を中心に実行してまいります。新事業の育成は、主に子会社であるコバックス株式会社および中正機械株式会社の育成と買収・合併・提携を実現していきたいと考えています。」
本業の物流・品種・情報システム強化と、子会社育成およびM&A・合併・提携による新事業育成を中期経営戦略とする内容を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益向上のための本業強化と、成長のための新事業育成を中期的な経営戦略として掲げております。本業の強化は、既存物流体制の更新・改善と取扱品種の拡大、情報システムの強化を中心に実行してまいります。新事業の育成は、主に子会社であるコバックス株式会社および中正機械株式会社の育成と買収・合併・提携を実現していきたいと考えています。」
本業の物流・品種・情報システム強化と、子会社育成およびM&A・合併・提携による新事業育成を中期経営戦略とする内容を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、収益向上のための本業強化と、成長のための新事業育成を中期的な経営戦略として掲げております。本業の強化は、既存物流体制の更新・改善と取扱品種の拡大、情報システムの強化を中心に実行してまいります。新事業の育成は、主に子会社であるコバックス株式会社および中正機械株式会社の育成と買収・合併・提携を実現していきたいと考えています。」
本業の物流・品種・情報システム強化と、子会社育成および買収・合併・提携による新事業育成を、中期的な経営戦略として体系的に示している。