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トルク(8077)・事実減収減益への反転直近の決算(2026-09-11)では「悪化」

売上高・営業利益・経常利益の減少と純利益の増加

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算

    「売上高は16,272百万円(前年同期比5.2%減)となりました。損益面では、営業利益は514百万円(前年同期比41.1%減)、経常利益は609百万円(前年同期比33.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は386百万円(前年同期比36.5%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって減少する構図を記載している。
  2. FY2026-H1減収減益への反転有価証券報告書

    「以上のことから、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は10,606百万円(前年同期比6.6%減)となりました。損益面では、営業利益は326百万円(前年同期比43.4%減)、経常利益は399百万円(前年同期比33.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は249百万円(前年同期比37.0%減)となりました。」

    前期中間連結会計期間の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全てが前年同期比で減少する構図へ反転している。
  3. FY2025増収増益継続・営業利益二桁増有価証券報告書

    「以上のことから、当社グループの当連結会計年度の売上高は22,538百万円(前期比0.6%増)となりました。損益面では、営業利益は1,009百万円(前期比11.6%増)、経常利益は1,279百万円(前期比3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は904百万円(前期比1.0%増)となりました。」

    前期に続き売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加した。特に営業利益は1,009百万円、前期比11.6%増となった。
  4. FY2025-H1増収増益の継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「以上のことから、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は11,357百万円(前年同期比4.5%増)となりました。損益面では、営業利益は575百万円(前年同期比50.6%増)、経常利益は601百万円(前年同期比38.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は395百万円(前年同期比26.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全てが前年同期比で増加した。売上高4.5%増に対し、営業利益50.6%増、経常利益38.6%増、中間純利益26.8%増となっている。
  5. FY2024増収・営業増益・経常微増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上のことから、当社グループの当連結会計年度の売上高は22,409百万円(前年同期比3.0%増)となりました。損益面では、営業利益は905百万円(前年同期比17.2%増)、経常利益は1,240百万円(前年同期比0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は895百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    前期の増収・営業増益・経常減益・純利益減益から、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが増加する構図となった。
  6. FY2024-Q2増収・営業増益・経常減益・純利益減益の継続有価証券報告書

    「以上のことから、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は10,870百万円(前年同期比1.3%増)となりました。損益面では、営業利益は382百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は434百万円(前年同期比29.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円(前年同期比25.4%減)となりました。」

    前四半期に続き、売上高と営業利益は前年同期比で増加する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する構図となっている。
  7. FY2024-Q1増収・営業増益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上のことから、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は5,308百万円(前年同期比0.4%増)となりました。損益面では、営業利益は175百万円(前年同期比2.3%増)、経常利益は164百万円(前年同期比26.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78百万円(前年同期比45.2%減)となりました。」

    前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、経常利益は26.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.2%減となり、前期までの全面的な増収増益から利益項目の動きが分かれている。
  8. FY2023-Q3増収増益の継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、16,221百万円(前年同期比7.8%増)となりました。損益面では、営業利益は601百万円(前年同期比215.1%増)、経常利益は900百万円(前年同期比175.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は616百万円(前年同期比184.5%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加する構図を維持し、営業利益215.1%増、経常利益175.9%増、純利益184.5%増と利益増加幅が拡大している。
  9. FY2023-Q2増収増益の継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は10,736百万円(前年同期比8.1%増)となりました。損益面では、営業利益は369百万円(前年同期比170.4%増)、経常利益は612百万円(前年同期比167.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は417百万円(前年同期比184.2%増)となりました。」

    増収増益の構図を維持し、売上高は8.1%増、営業利益は170.4%増、経常利益は167.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は184.2%増となった。
  10. FY2023-Q1増収増益の継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,288百万円(前年同期比6.9%増)となりました。営業利益は、171百万円(前年同期比34.9%増)となりました。経常利益は、222百万円(前年同期比80.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、143百万円(前年同期比117.8%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。前期第1四半期から増収増益の構図を維持し、経常利益・純利益の増加率も拡大している。
  11. FY2022増収増益の拡大有価証券報告書

    「売上高は、20,477百万円(前期比6.4%増)となりました。損益面では営業利益は419百万円(前期比164.7%増)、経常利益は709百万円(前期比79.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は532百万円(前期比105.5%増)となりました。」

    前期に続く増収増益を確認し、売上高に加えて営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加幅が拡大している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、15,045百万円(前年同期比6.9%増)となりました。営業利益は、191百万円(前年同期比952.4%増)となりました。経常利益は、326百万円(前年同期比144.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、216百万円(前年同期比300.4%増)となりました。」

    第2四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加している。売上高は6.9%増、営業利益は191百万円、経常利益は326百万円、純利益は216百万円となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、9,928百万円(前年同期比6.9%増)となりました。営業利益は、136百万円(前年同期は営業損失77百万円)となりました。経常利益は、228百万円(前年同期比973.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、147百万円(前年同期は四半期純損失22百万円)となりました。」

    前四半期に続き、増収、営業利益の黒字化、経常増益および親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字化を記載している。売上高は9,928百万円、営業利益は136百万円、経常利益は前年同期比973.9%増、純利益は147百万円となった。
  14. FY2022-Q1増収・営業黒字化・経常増益・純利益黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、4,948百万円(前年同期比10.1%増)となりました。営業利益は、127百万円(前年同期は営業損失23百万円)となりました。経常利益は、123百万円(前年同期は2百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・純損失から、売上高は10.1%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字となった。
  15. FY2021増収・営業黒字化・純利益黒字化有価証券報告書

    「以上のことから、当社グループの当連結会計年度の売上高は、19,252百万円(前期比1.6%増)となりました。損益面では営業利益が158百万円(前期は営業損失57百万円)、経常利益は395百万円(前期比2,070.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は258百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失132百万円)となりました。」

    前期の減収・営業損失・純損失から、売上高は1.6%増、営業利益158百万円の黒字、親会社株主に帰属する当期純利益258百万円の黒字へ転じた。
  16. FY2021-Q3営業利益黒字化・減収減益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、14,076百万円(前年同期比1.6%減)となりました。営業利益は、18百万円(前年同期比3,664.7%増)となりました。経常利益は、133百万円(前年同期比7.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、54百万円(前年同期比14.3%減)となりました。」

    売上高は1.6%減、経常利益は7.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.3%減となった一方、営業利益は18百万円となり、前年同期比3,664.7%増へ改善した。前年同期の営業利益0百万円から黒字を維持している。
  17. FY2021-Q2減収・営業損失・純損失の継続有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、9,286百万円(前年同期比6.1%減)となりました。営業損失は、77百万円(前年同期は営業利益41百万円)となりました。経常利益は、21百万円(前年同期比84.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が6.1%減少し、営業利益は77百万円の営業損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円の損失となった。経常利益は21百万円の黒字を維持したが、前年同期比84.8%減少している。
  18. FY2021-Q1減収・営業損失・純損失の継続有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、4,493百万円(前年同期比10.9%減)となりました。営業損失は、23百万円(前年同期は営業利益43百万円)となりました。経常利益は、2百万円(前年同期比97.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が10.9%減少し、営業利益は23百万円の営業損失へ転じ、経常利益も2百万円へ大幅減少、親会社株主に帰属する四半期純利益も10百万円の損失となった。
  19. FY2020通期の減収・営業損失・純損失有価証券報告書

    「以上のことから、当社グループの当連結会計年度の売上高は18,950百万円(前期比14.1%減)となりました。損益面では、営業損失が57百万円(前期は営業利益432百万円)、経常利益は18百万円(前期比97.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は132百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益469百万円)となりました。」

    通期で売上高が14.1%減少し、営業利益は営業損失57百万円へ転じ、親会社株主に帰属する当期純利益も132百万円の損失となった。
  20. FY2020-Q3減収減益幅の拡大・営業利益ほぼゼロ有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、14,301百万円で、前年同四半期比2,349百万円、14.1%の減少となりました。営業利益は、0百万円で、前年同四半期比355百万円、99.9%の減少となりました。経常利益は、144百万円で、前年同四半期比342百万円、70.4%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、63百万円で、前年同四半期比267百万円、80.9%の減少となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。前四半期累計の減少率から、売上高は11.1%減から14.1%減、営業利益は83.2%減から99.9%減へと減少幅が拡大している。
  21. FY2020-Q2減収減益の悪化継続有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、9,893百万円で、前年同四半期比1,239百万円、11.1%の減少となりました。営業利益は、41百万円で、前年同四半期比205百万円、83.2%の減少となりました。経常利益は、139百万円で、前年同四半期比225百万円、61.7%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、62百万円で、前年同四半期比186百万円、74.8%の減少となりました。」

    前四半期に続き売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて減少し、減少率は売上高11.1%、営業利益83.2%、経常利益61.7%、純利益74.8%となった。前四半期の全面減収減益から、減益幅がさらに拡大している。
  22. FY2020-Q1全面減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,042百万円で、前年同四半期比534百万円、9.6%の減少となりました。営業利益は、43百万円で、前年同四半期比112百万円、72.1%の減少となりました。経常利益は、82百万円で、前年同四半期比94百万円、53.5%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、45百万円で、前年同四半期比74百万円、62.0%の減少となりました。」

    前四半期の全面減収減益に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同四半期比で減少している。減少率は売上高9.6%、営業利益72.1%、経常利益53.5%、純利益62.0%である。
  23. FY2019通期の全面減収減益有価証券報告書

    「売上高は、22,050百万円(前期比3.2%の減少)となりました。売上総利益は、4,381百万円(前期比4.6%の減少)となり、営業利益は432百万円(前期比28.0%の減少)となりました。経常利益は662百万円(前期比22.7%の減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、469百万円(前期比20.8%の減少)となりました。」

    前四半期の全面減収減益の構図が通期でも確認され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前期比で減少している。
  24. FY2019-Q3全面減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、16,650百万円で、前年同四半期比299百万円、1.8%の減少となりました。営業利益は、355百万円で、前年同四半期比24百万円、6.4%の減少となりました。経常利益は、486百万円で、前年同四半期比66百万円、11.9%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、330百万円で、前年同四半期比41百万円、11.1%の減少となりました。」

    前四半期は売上高減少・営業利益増加・経常利益減少・純利益増加であったが、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期比で減少している。
  25. FY2019-Q2減収・営業増益・経常減益・純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、11,132百万円で、前年同四半期比242百万円、2.1%の減少となりました。営業利益は、247百万円で、前年同四半期比27百万円、12.3%の増加となりました。経常利益は、365百万円で、前年同四半期比3百万円、0.8%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、248百万円で、前年同四半期比2百万円、1.1%の増加となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、経常利益は減少する構図となった。
  26. FY2019-Q1減収・営業利益等増加有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,577百万円で、前年同四半期比130百万円、2.3%の減少となりました。営業利益は、155百万円で、前年同四半期比36百万円、30.6%の増加となりました。経常利益は、176百万円で、前年同四半期比29百万円、19.9%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、119百万円で、前年同四半期比23百万円、25.0%の増加となりました。」

    売上高は前年同期比2.3%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は、22,777百万円(前期比9.1%の増加)となりました。売上総利益は、4,592百万円(前期比3.7%の増加)となり、営業利益は600百万円(前期比32.1%の増加)となりました。経常利益は856百万円(前期比25.8%の増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、592百万円(前期比1.1%の減少)となりました。」

    通期では売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する構図を再掲している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、16,950百万円で、前年同四半期比1,769百万円、11.7%の増加となりました。営業利益は、380百万円で、前年同四半期比57百万円、17.7%の増加となりました。経常利益は、552百万円で、前年同四半期比108百万円、24.4%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、372百万円で、前年同四半期比54百万円、12.8%の減少となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少するという、前四半期と同じ業績構造を再掲している。純利益の減少理由として、前年同期に負ののれん発生益などを計上したことを挙げている。
  29. FY2018-Q2増収・営業減益・経常増益・純利益横ばい有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、11,375百万円で、前年同四半期比1,235百万円、12.2%の増加となりました。一方、仕入価格の上昇に対する価格転嫁の遅れの影響で、営業利益は、220百万円で、前年同四半期比28百万円、11.5%の減少となりました。経常利益は、368百万円で、前年同四半期比21百万円、6.3%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、246百万円で、前年同四半期比0百万円、0.0%の増加となりました。」

    売上高は12.2%増、経常利益は6.3%増となった一方、仕入価格上昇への価格転嫁の遅れにより営業利益は11.5%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期並みとなった。
  30. FY2018-Q1増収・営業減益・経常利益/純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,707百万円で、前年同四半期比682百万円、13.6%の増加となりました。一方、仕入価格の上昇に対する価格転嫁の遅れの影響で、営業利益は、119百万円で、前年同四半期比5百万円、4.8%の減少となりました。経常利益は、147百万円で、前年同四半期比6百万円、4.6%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、95百万円で、前年同四半期比3百万円、3.4%の増加となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益は仕入価格上昇への価格転嫁の遅れにより減少した。
  31. FY2017増収増益・純利益横ばい有価証券報告書

    「以上のことから、当社グループの当連結会計年度の売上高は20,868百万円で前期比1,618百万円、8.4%の増加となりました。損益面では、営業利益が455百万円となり、前期比121百万円、36.4%の増加となりました。経常利益は680百万円となり、前期比149百万円、28.1%の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は599百万円で、前期比0百万円、0.0%増加となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年並みとなり、前四半期までの増収増益・純利益減少の構図から、通期では純利益横ばいの構図へ変化している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は15,180百万円で、前年同四半期比802百万円、5.6%の増加となりました。営業利益は322百万円で、前年同四半期比127百万円、65.1%の増加となりました。経常利益は444百万円で、前年同四半期比131百万円、41.9%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は426百万円で、前年同四半期比37百万円、8.1%の減少となりました。」

    第2四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する構図となっている。
  33. FY2017-Q2増収増益の一部反転有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、10,139百万円で、前年同期比439百万円、4.5%の増加となりました。営業利益は、248百万円で、前年同期比150百万円、152.1%の増加となりました。経常利益は、346百万円で、前年同期比144百万円、71.7%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、246百万円で、前年同期比150百万円、37.9%の減少となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加を続けた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。法人税等調整額が減少した前年同期との比較によるものと説明しており、前回の全項目増益から純利益のみ減益する構図へ変化している。
  34. FY2017-Q1減収減益から増収増益へ有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,024百万円で、前年同四半期比162百万円、3.3%の増加となりました。営業利益は125百万円で、前年同四半期比38百万円、45.0%の増加となりました。経常利益は、140百万円で、前年同四半期比36百万円、35.2%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、92百万円で、前年同四半期比26百万円、40.0%の増加となりました。」

    従来の売上高・営業利益・経常利益の減少と純利益の増加という構図から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加する構図に変化している。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「以上のことから、当社グループの当連結会計年度の売上高は19,249百万円で前期比650百万円、3.3%の減少となりました。損益面では、営業利益が333百万円となり、前期比65百万円、16.5%の減少となりました。経常利益は531百万円となり、前期比139百万円、20.8%の減少となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は599百万円で、前期比99百万円、20.0%の増加となりました。」

    通期でも売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する構図を記載している。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は14,378百万円で、前年同四半期比448百万円、3.0%の減少となりました。営業利益は195百万円で、前年同四半期比37百万円、16.1%の減少となりました。経常利益は313百万円で、前年同四半期比109百万円、25.9%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は463百万円で、前年同四半期比136百万円、41.8%の増加となりました。」

    第3四半期累計でも、売上高・営業利益・経常利益は前年同四半期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加するという構図を再掲している。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は9,700百万円で、前年同期比332百万円、3.3%の減少となりました。営業利益は98百万円で、前年同期比63百万円、39.1%の減少となりました。経常利益は201百万円で、前年同期比121百万円、37.6%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は396百万円で、前年同期比126百万円、46.7%の増加となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
一緒に動いた変遷

「海外景気減速・円高および建設投資低迷」は、この変遷が動いた39回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1海外景気減速・円高および建設投資低迷3回
  3. 2原材料価格上昇への警戒2回
  4. 3建設業界の慢性的な人手不足と工期遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トルクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益・経常利益の減少と純利益の増加|トルク(8077)の変遷 | Komori