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カノークス(8076)・リスク対処

半導体・部品の供給不足による自動車減産とサプライチェーン影響

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2対処FY2025 – FY20262021: 12022: 420222023: 320232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整130社が書いているテーマ・逆風129社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「自動車部門では国内自動車生産が安定的に推移する中、新規受注の獲得を着実に積み上げた結果、販売数量は増加し、当社グループの業績を牽引いたしました。」

    半導体・部品調達難による自動車減産の記載から、国内自動車生産が安定し、新規受注・販売数量が増加したとの説明へ変化している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、主要な取引先である自動車産業においては、上期に完成車メーカー等での相次ぐ認証不正問題の影響により不安定な自動車生産が続きましたが、下期からは生産安定化を取り戻しております。」

    半導体・部品供給不足を背景とする自動車生産の減産・不安定化について、当年度下期から生産安定化を取り戻したと記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、主要な取引先である自動車産業における半導体不足に伴う減産が緩和され、自動車生産が好調に推移したことで国内自動車生産台数は前年同期を上回る水準となりました。」

    半導体不足に伴う自動車産業の減産が緩和され、自動車生産が好調に推移したとの説明を継続している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、主要な取引先である自動車産業における半導体不足に伴う減産は緩和されつつあり、自動車生産が好調に推移したことで国内自動車生産台数は前年同期を上回る水準となりました。」

    半導体不足に伴う自動車産業の減産が緩和され、自動車生産が好調に推移したと記載されている。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「長期に亘るグローバルサプライチェーンの目詰まり等の影響から、半導体をはじめとする部品調達難が長期化し、当社の主力顧客であるトヨタ自動車の当該年度の国内生産は278万台となり、3年連続で300万台を下回る結果となりました。」

    半導体・部品調達難が長期化し、主力顧客の国内生産が3年連続で300万台を下回るという影響が実績として記載されている。
  6. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「経済活動においては、海外依存度の高いエネルギーの安全保障の課題が深刻化し、半導体をはじめとする部品供給網も回復途上にあり、製造業は正常稼働に届かぬまま上期を終えました。」

    半導体・部品の供給不足による自動車減産という従来の記載から、部品供給網は回復途上にあるものの製造業全体が正常稼働に至っていないという状況説明へ広がっている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、引き続き鋼材市況が上昇傾向を辿り、また国内自動車生産においては回復の兆しはみられるものの、半導体やその他部品の調達難により減産が続いております。」

    半導体やその他部品の調達難による国内自動車の減産が継続していると記載している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「年度前半にはいち早い回復傾向を見せた自動車生産も、夏場から半導体やその他部品の調達難が深刻化し、幾度となく減産に追い込まれました。」

    半導体・部品の調達難が深刻化し、自動車生産が幾度となく減産に追い込まれたと記載している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「経済活動においては、前年度後半から回復傾向が見られた自動車産業関連ですが、新型コロナの影響が足元は半導体及び部品の供給不足や感染再拡大による減産など、サプライチェーンに依然深刻な影響を及ぼしております。」

    従来の半導体・部品の供給不足による減産に加え、感染再拡大による減産も記載され、サプライチェーンへの深刻な影響が続いている。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「経済活動においては、前年度後半から回復傾向が見られた自動車産業関連ですが、足元は半導体及び部品の供給不足による減産など、コロナ影響がサプライチェーンに依然深刻な影響を及ぼしております。」

    半導体及び部品の供給不足による自動車産業の減産と、サプライチェーンへの深刻な影響を独立したリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「国内景気の足踏みと自動車・建設建材需要の低迷」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気の足踏みと自動車・建設建材需要の低迷4回
  3. 2米中貿易摩擦・新興国経済減速・英国EU離脱交渉による世界経済下振れリスク4回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの増加と現金残高の積み上がり3回
  5. 4営業キャッシュ・フロー最大化と財務体質の改善・強化3回
  6. 5輸送コスト・人件費増加による利益圧迫3回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による需要減少・事業活動制限リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カノークスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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