2020年頃のROE二桁実現
FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
- FY2026ROE実績を更新有価証券報告書
「当社の所有者に帰属する当期純利益(%はROE)9,507 10.3% 8,005 8.5% △133 △1.0%」
2025年度のROEは8.5%となり、前年度の10.3%から低下した。2027年度にROE12%以上とする目標は引き続き掲げられている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「成長性を測る新たな中核指標として「営業収益CF:平均成長率10%以上」、資本効率を意識した経営の継続・強化指標として「ROE:2027年度に12%以上」を目標に掲げ、成長性と効率性の同時実現を目指します。」
ROEについて、従来の二桁水準の維持・向上から、2027年度に12%以上という期限付きの具体的目標へ引き上げた。 - FY2024ROE実績を更新有価証券報告書
「当期純利益 (当社の所有者に帰属) (%はROE) 11,807 15.8% 9,640 11.3% △2,167 △4.5%」
ROE二桁水準の維持・向上を掲げる中、2023年度のROEは11.3%となり、前年度の15.8%から低下したが二桁水準を維持した。 - FY2023ROE実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を2,432億円(26%)上回る1兆1,807億円となりました。これにより、ROEは15.8%となりました。」
二桁ROEの維持・向上を掲げる中、2022年度のROEは15.8%となり、前年度の15.0%から上昇した。 - FY2022ROE実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を7,649億円(443%)上回る9,375億円となりました。これにより、ROEは15.0%となりました。」
二桁ROEの維持・向上を掲げる中、2021年度のROEは15.0%となり、前年度の3.2%から上昇した。 - FY2021ROE実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を3,628億円(68%)下回る1,726億円となりました。これにより、ROEは3.2%となりました。」
二桁ROEの目標は中期経営戦略2021に引き続き記載されている一方、2020年度の通期ROEは3.2%となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」
2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上を引き続き掲げている。2019年度のROEは9.8%と開示されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」
2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上、及び事業系の成長・市況系の競争力強化という手段を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を305億円(5%)上回る5,907億円となりました。これにより、ROEは10.7%となりました。」
二桁ROEの目標を継続して掲げ、通期ROE10.7%を開示している。 - FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書
「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」
従来の2020年頃の二桁ROE実現目標に加え、二桁ROEの更なる向上を掲げ、事業系の成長と市況系の競争力強化を手段として示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、平成28年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指すこととしました。」
利益の質、効率性・財務健全性、経営基盤の再整備及び成長施策を通じた二桁ROEの目標を再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を1,199億円(27%)上回る5,602億円となりました。これにより、ROEは10.9%となりました。」
2020年頃のROE二桁目標に関連し、通期ROEが10.9%となり、二桁水準に到達した実績を開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」
利益の質、効率性・財務健全性、経営基盤の再整備と成長施策を通じた二桁ROEの目標を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」
経営基盤の再整備と成長施策を通じた二桁ROEの実現という中期目標を継続して掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」
経営基盤の再整備と成長施策を通じた二桁ROEの実現という中期目標を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、2016年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」
二桁のROEを目指す中期目標を継続して掲げている。平成28年度の当社所有者帰属持分利益率は9.3%と開示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」
非資源分野の成長と資源資産の入替を手段とする2020年頃のROE二桁目標を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」
非資源分野の成長と資源資産の入替を手段とする、2020年頃のROE二桁目標を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」
2020年頃のROE二桁という中長期目標と、その達成手段を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」
非資源成長と資源資産入替を手段として、2020年頃のROE二桁を定量目標として掲げた。