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三菱商事(8058)・目標ROE実績を更新

2020年頃のROE二桁実現

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3その他FY2019 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ROE実績を更新有価証券報告書

    「当社の所有者に帰属する当期純利益(%はROE)9,507 10.3% 8,005 8.5% △133 △1.0%」

    2025年度のROEは8.5%となり、前年度の10.3%から低下した。2027年度にROE12%以上とする目標は引き続き掲げられている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「成長性を測る新たな中核指標として「営業収益CF:平均成長率10%以上」、資本効率を意識した経営の継続・強化指標として「ROE:2027年度に12%以上」を目標に掲げ、成長性と効率性の同時実現を目指します。」

    ROEについて、従来の二桁水準の維持・向上から、2027年度に12%以上という期限付きの具体的目標へ引き上げた。
  3. FY2024ROE実績を更新有価証券報告書

    「当期純利益 (当社の所有者に帰属) (%はROE) 11,807 15.8% 9,640 11.3% △2,167 △4.5%」

    ROE二桁水準の維持・向上を掲げる中、2023年度のROEは11.3%となり、前年度の15.8%から低下したが二桁水準を維持した。
  4. FY2023ROE実績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を2,432億円(26%)上回る1兆1,807億円となりました。これにより、ROEは15.8%となりました。」

    二桁ROEの維持・向上を掲げる中、2022年度のROEは15.8%となり、前年度の15.0%から上昇した。
  5. FY2022ROE実績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を7,649億円(443%)上回る9,375億円となりました。これにより、ROEは15.0%となりました。」

    二桁ROEの維持・向上を掲げる中、2021年度のROEは15.0%となり、前年度の3.2%から上昇した。
  6. FY2021ROE実績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を3,628億円(68%)下回る1,726億円となりました。これにより、ROEは3.2%となりました。」

    二桁ROEの目標は中期経営戦略2021に引き続き記載されている一方、2020年度の通期ROEは3.2%となった。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」

    2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上を引き続き掲げている。2019年度のROEは9.8%と開示されている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」

    2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上、及び事業系の成長・市況系の競争力強化という手段を再掲している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を305億円(5%)上回る5,907億円となりました。これにより、ROEは10.7%となりました。」

    二桁ROEの目標を継続して掲げ、通期ROE10.7%を開示している。
  10. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」

    従来の2020年頃の二桁ROE実現目標に加え、二桁ROEの更なる向上を掲げ、事業系の成長と市況系の競争力強化を手段として示している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、平成28年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指すこととしました。」

    利益の質、効率性・財務健全性、経営基盤の再整備及び成長施策を通じた二桁ROEの目標を再掲している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を1,199億円(27%)上回る5,602億円となりました。これにより、ROEは10.9%となりました。」

    2020年頃のROE二桁目標に関連し、通期ROEが10.9%となり、二桁水準に到達した実績を開示している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」

    利益の質、効率性・財務健全性、経営基盤の再整備と成長施策を通じた二桁ROEの目標を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」

    経営基盤の再整備と成長施策を通じた二桁ROEの実現という中期目標を継続して掲げている。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」

    経営基盤の再整備と成長施策を通じた二桁ROEの実現という中期目標を継続して掲げている。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、2016年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」

    二桁のROEを目指す中期目標を継続して掲げている。平成28年度の当社所有者帰属持分利益率は9.3%と開示されている。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」

    非資源分野の成長と資源資産の入替を手段とする2020年頃のROE二桁目標を再掲している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」

    非資源分野の成長と資源資産の入替を手段とする、2020年頃のROE二桁目標を再掲している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」

    2020年頃のROE二桁という中長期目標と、その達成手段を再掲している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」

    非資源成長と資源資産入替を手段として、2020年頃のROE二桁を定量目標として掲げた。
一緒に動いた変遷

「持続的な利益成長に合わせた累進配当」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1持続的な利益成長に合わせた累進配当3回
  3. 2変動金利負債に伴う金利上昇リスク3回
  4. 3事業ライフサイクルを踏まえた入替の加速2回
  5. 4保有株式・年金資産の株価変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱商事の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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