三菱商事(8058)・リスク対処
海外食品事業の売却交渉に伴う固定資産減損
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社が保有する同社株式(発行済株式数の100%)について、NEWLAT FOOD S.p.A宛てに売却が完了したため、当社は同社に対する支配を喪失しました。」
売却交渉に伴う固定資産減損を計上していたPRINCES LIMITEDについて、保有株式100%の売却が完了し、支配を喪失した。支配喪失に伴う損益に重要性はないとしている。 - FY2024海外食品事業の減損額を更新有価証券報告書
「この結果、33,750百万円の「固定資産減損損失」を含む税後38,601百万円の損失を連結損益計算書に計上しています。」
食品産業セグメントの売却交渉中の事業について、通期では固定資産減損損失337億50百万円を含む税後386億1百万円の損失を計上した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「この結果、34,256百万円の「固定資産減損損失」を含む税後39,151百万円の損失を要約四半期連結損益計算書に計上しています。」
食品産業セグメントの連結子会社について、株式売却交渉の進捗を受けて処分グループに分類し、固定資産減損損失342億56百万円を含む税後391億51百万円の損失を計上した。