BIPROGY(8056)・施策前進
顧客行動データ分析基盤とレコメンデーションサービスの開発
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・ディープラーニング基盤の研究開発と横展開21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「企業のプロモーション戦略を支援するAI顧客データ分析サービス「RinzaTarget」を提供開始。当社が培ってきたデータ分析手法や、AI(機械学習)分析アルゴリズム、数百億レコード以上の大量データ処理が可能なセキュア・クラウドサービス。データサイエンティストが購買データをチャネル横断で分析し、顧客生涯価値を最大化する「マーケティングデータ分析アセスメントサービス」も提供開始しており、「RinzaTarget」の利用へステップアップすることが可能。」
RinzaTargetについて、数百億レコード以上を処理するセキュア・クラウド基盤と、チャネル横断の購買データ分析サービスへ具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、「RinzaTarget」では、当社が培ってきたデータ分析手法やAI分析アルゴリズムを活用し、実店舗と会員向けスマートフォンアプリでの購買など、オンラインとオフラインの購買体験から得られるデータを融合させて分析し、新たなプロモーション施策の立案の支援を行います。」
顧客行動データ分析・レコメンデーションの取り組みについて、オンライン・オフライン購買データを融合する「RinzaTarget」の提供を開始し、販売促進サービスにも採用した。 - FY2020初出有価証券報告書
「金融機関をはじめとする事業者の顧客に対して、個人の嗜好や行動特性に応じた最適なレコメンデーションを配信するサービスの開発に着手。スマートフォンを中心としたチャネルを通して、顧客の生活環境やライフプランに最適なサービスを提案することによって、事業者と顧客のデジタルコミュニケーションを活性化する。」
顧客の嗜好・行動特性を分析し、スマートフォン経由で最適なサービスを提案するレコメンデーションサービスの開発に着手した。