椿本興業(8052)・方針引き上げ
株主優待制度の導入
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QUOカード・自社商品券型の株主優待120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。34社中4社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「基準日時点の保有株式数に応じ、下記金額のQUOカードまたは「公益信託 経団連自然保護基金」への寄付の選択」
株主優待は100株以上200株未満2,000円、200株以上300株未満3,000円、300株以上は継続保有期間に応じ4,000円または5,000円へ具体化され、3年以上の継続保有者を拡充対象とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、株式分割後も株主優待の内容は変更せず、株式分割後の保有株式数に応じ実施いたします。」
前 filing で未定とされていた株式分割後の株主優待について、内容を変更せず、分割後の保有株式数に応じて実施する方針を明示した。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「なお、株式分割の効力発生日以降の制度内容・保有株式数基準につきましては、未定であります。」
株式分割後の株主優待制度の内容および保有株式数基準は未定とされ、従来の優待制度の将来条件が未確定となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「基準日時点の保有株式数に応じ、下記金額のQUOカードまたは「公益信託 経団連自然保護基金」への寄付の選択」
株主優待を、100株以上一律3,000円分から、保有株式数に応じた1,000円・2,000円・3,000円の段階制へ変更し、9月末・3月末の年2回と寄付選択肢を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(1)対象株主 2019年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社普通株式100株(1単元)以上を保有されている株主様を対象といたします。 (2)株主優待の内容 上記の対象株主に、QUOカード3,000円分贈呈いたします。」
100株以上の株主に3,000円分のQUOカードを贈呈する株主優待制度を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社普通株式100株(1単元)以上を保有されている株主様を対象といたします。上記の対象株主に、QUOカード3,000円分贈呈いたします。平成30年6月下旬に送付を予定しております。」
100株以上の株主を対象に3,000円分のQUOカードを贈呈する株主優待制度を初めて開示している。