グループ横断的なリスクマネジメント体制
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
- 2026-06-03前進株主総会
「気候変動・人的資本・多様性等、サステナビリティに関連するリスクについては、サステナビリティ推進委員会が特定・評価し、取締役会・経営会議に報告の上、リスクマネジメント委員会と連携してリスクへの対応を行うものとする。」
サステナビリティ関連リスクを特定・評価し、取締役会・経営会議への報告とリスクマネジメント委員会との連携で対応する体制を改めて具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、年2回定期的に行うことと規定に定めており、サステナビリティ推進委員会と適宜連携しつつ、気候関連リスク及び人的資本・多様性に関するリスクに関するリスクを含め、事業等のリスクに記載している主要なリスクを含む全社的なリスクの特定及び評価を行っております。」
従来のグループ横断的リスク管理に加え、サステナビリティ推進委員会と連携し、気候変動・人的資本・多様性リスクを全社リスク管理に統合する体制と年2回の定期開催を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に、経営戦略上のリスクについては、必要に応じて経営会議や取締役会において審議を行っており、事業運営上のリスクについては、必要に応じて執行役員会において議論し、対応策を検討しております。」
リスクマネジメント委員会を中心とするグループ全体の監視・対応に加え、経営会議、取締役会、執行役員会によるリスク区分別の審議体制を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当企業グループの多岐にわたる事業上のリスクを組織的かつ体系的に管理するため、当企業グループのリスクマネジメント規定を制定し、リスクマネジメント委員会によりグループ横断的な管理体制とし、事業損失の極小化をはかっております。」
リスクマネジメント規定とリスクマネジメント委員会によるグループ横断管理を継続し、コンプライアンス室・内部監査室等による監視と対応を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当企業グループの多岐にわたる事業上のリスクを組織的かつ体系的に管理するため、当企業グループのリスクマネジメント規定を制定し、リスクマネジメント委員会によりグループ横断的な管理体制とし、事業損失の極小化をはかっております。」
リスクマネジメント規定と委員会によるグループ横断管理を継続し、コンプライアンス室・内部監査室・各担当部署による監視と対応を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当企業グループの多岐にわたる事業上のリスクを組織的かつ体系的に管理するため、当企業グループのリスクマネジメント規定を制定し、リスクマネジメント委員会によりグループ横断的な管理体制とし、事業損失の極小化をはかっております。」
リスクマネジメント規定、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス室及び内部監査室によるグループ横断管理を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「⑩ グループ一体となった営業と情報・人材・業務・資金等の活用と効率化及びリスク管理の充実により、当企業グループの経営効率を上げ、収益力を強化すること。」
グループ横断的なリスク管理の充実を、経営効率・収益力強化の施策として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「⑩ グループ一体となった営業と情報・人材・業務・資金等の活用と効率化及びリスク管理の充実により、当企業グループの経営効率を上げ、収益力を強化すること。」
グループ横断的なリスク管理の充実を、経営効率・収益力強化の施策として継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「グループ一体となった営業と情報・人材・業務・資金等の活用と効率化及びリスク管理の充実により、当企業グループの経営効率を上げ、収益力を強化すること。」
グループ全体でのリスク管理の充実を引き続き施策の一つとして掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当企業グループの多岐にわたる事業上のリスクを組織的かつ体系的に管理するため、当企業グループのリスクマネジメント規定を制定し、リスクマネジメント委員会によりグループ横断的な管理体制とし、事業損失の極小化をはかっております。」
リスクマネジメント規定と委員会を通じたグループ横断管理を整備している。