山善(8051)・リスク再定義直近の業績予想の修正(2026-05-13)では「悪化」
中期経営計画の経営指標未達リスク
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-05-13。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の実行と成長目標未達リスク53社が書いているテーマ・逆風54社・追い風0社
山善がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13悪化業績予想の修正
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の43.3%から39.3%へ4.0ポイント低下いたしました。」
『PROACTIVE YAMAZEN 2027』の自己資本比率目標40.0%~45.0%に対し、当期末実績は39.3%となっており、経営指標未達リスクに関する状況が悪化している。 - FY2025新中期計画の指標未達リスクへ計画名を更新有価証券報告書
「当社グループは、新中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」において、持続的な企業価値向上を実現するために自己資本利益率(ROE)、基礎的営業キャッシュ・フロー、自己資本比率を重要な経営指標と捉えて事業戦略を推進、遂行しております。しかしながら、景気変動、カントリーリスク、為替変動を含む様々なリスクが生じることで、それらの取組みが計画どおりに進捗せず、掲げた経営指標等について、当初計画した期間内に達成できない可能性があります。」
中期経営計画の経営指標未達リスクについて、計画名が「CROSSING YAMAZEN 2024」から「PROACTIVE YAMAZEN 2027」へ更新されている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「CROSSING YAMAZEN 2024」において、持続的な企業価値向上を実現するために自己資本利益率(ROE)、基礎的営業キャッシュ・フロー、自己資本比率を重要な経営指標と捉えて事業戦略を推進、遂行しております。しかしながら、景気変動、カントリーリスク、為替変動を含む様々なリスクが生じることで、それらの取り組みが計画どおりに進捗せず、掲げた経営指標等について、当初計画した期間内に達成できない可能性があります。」
中期経営計画の重要指標としてROE、基礎的営業キャッシュ・フロー、自己資本比率を挙げ、景気変動・カントリーリスク・為替変動等により計画期間内に達成できない可能性を、独立したリスク項目として明示している。