新3ヵ年中期経営計画『CROSSING YAMAZEN 2024』
FY2022に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
山善がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「前中期経営計画「CROSSING YAMAZEN 2024」期間中に拡充した機能を最大限に活用し、当社ならではの価値創造を進める期間としております。」
「CROSSING YAMAZEN 2024」は前中期経営計画として位置づけられ、その期間中に拡充した機能を新計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」で活用する形へ整理されている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
『CROSSING YAMAZEN 2024』を含む経営方針・経営戦略等について、当中間連結会計期間も重要な変更がないと記載している。 - FY2025最終年度の修正目標と実績を開示し新計画へ移行有価証券報告書
「経営指標 79期(目標) 79期(実績) 自己資本利益率(ROE) 5.8% 6.1% 基礎的営業キャッシュ・フロー 12,000百万円 8,341百万円 自己資本比率 40%~45% 43.3%」
「CROSSING YAMAZEN 2024」は最終年度を迎え、ROEと自己資本比率は修正後目標の範囲内となった一方、基礎的営業キャッシュ・フローは目標未達となった。新たに「PROACTIVE YAMAZEN 2027」へ移行している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当中間連結会計期間も重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
『CROSSING YAMAZEN 2024』を含む経営方針・経営戦略等について、第3四半期累計期間も重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
『CROSSING YAMAZEN 2024』を含む経営方針・経営戦略等について、第2四半期累計期間も重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
『CROSSING YAMAZEN 2024』を含む経営方針・経営戦略等について、当第1四半期に重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
『CROSSING YAMAZEN 2024』を含む経営方針・経営戦略等について、当第3四半期累計期間も重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
『CROSSING YAMAZEN 2024』を含む経営方針・経営戦略等について、当第1四半期に重要な変更がないと記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、2030年のありたい姿からバックキャストした新3ヵ年中期経営計画「CROSSING YAMAZEN 2024」では、各事業部門が独自に培ったノウハウや提供価値を掛け合わせてシナジーを追求することにより、持続的成長を目指してまいります。新3ヵ年中期経営計画「CROSSING YAMAZEN 2024」の初年度である2022年度の目標値は、自己資本利益率(ROE)9.0%、基礎的営業キャッシュ・フロー14,000百万円、自己資本比率40.0%~45.0%であります。」
『CROSSING YAMAZEN 2021』に続く新3カ年計画を開始し、初年度のROE9.0%、基礎的営業キャッシュ・フロー14,000百万円、自己資本比率40.0~45.0%を目標値として設定している。