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山善(8051)・事実設備投資停滞と自動化・省エネ・暑熱対策需要が併存直近の業績予想の修正(2026-08-10)では「前進」

自動化・省力化・半導体関連の設備投資需要

FY2018-Q1に初出。26回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

26記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q3 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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国内製造業の自動化・省力化・半導体設備投資需要7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1設備投資停滞と自動化・省エネ・暑熱対策需要が併存有価証券報告書

    「一方で、人手不足対策である自動化・省人化へのニーズは高まり、またエネルギー価格の高止まりを背景とした省エネ関連の設備投資も堅調に推移しました。さらに、労働安全衛生規則の改正省令が施行され、職場における熱中症対策が義務化されたことを受け、暑熱対策機器が好調に推移しました。」

    中小製造業の設備投資が鈍い一方、自動化・省人化、省エネ、暑熱対策関連の需要が拡大している。
  2. FY2025-H1半導体・自動車投資の停滞と自動化需要の拡大が併存有価証券報告書

    「また、人手不足対策として自動化・省人化へのニーズは様々な産業で高まりを見せました。」

    自動車・半導体産業では設備投資が慎重となる一方、人手不足対策として自動化・省人化ニーズが様々な産業で高まり、マテハン機器や協働ロボット等の需要領域が拡大している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、半導体産業ではAI・パワー半導体への投資が期待されますが、設備投資需要は踊り場の状況が続いており、全体として厳しい状況となりました。一方で、人手不足対策として自動化・省人化へのニーズが様々な産業で高まりを見せました。」

    AI・パワー半導体への投資期待と半導体設備投資需要の踊り場が併存する一方、人手不足対策として自動化・省人化ニーズが様々な産業で高まる状況を再確認している。
  4. FY2024-Q2AI・パワー半導体への期待と設備投資の踊り場が併存有価証券報告書

    「また、半導体産業ではAI・パワー半導体への投資が期待されますが、設備投資需要は踊り場の状況が続いており、全体として厳しい状況となりました。一方で、人手不足対策として自動化・省人化へのニーズが様々な産業で高まりを見せました。」

    半導体産業ではAI・パワー半導体への投資期待が示される一方、設備投資需要の踊り場が続いている。自動化・省人化ニーズは人手不足対策として様々な産業で高まった。
  5. FY2024-Q1半導体設備投資の踊り場と自動車投資の低迷が継続有価証券報告書

    「国内生産財事業では、半導体産業の需要が鈍化し、自動車産業においても新たな投資への活発な動きが見られなかった前連結会計年度後半の受注状況を反映し、工作機械等の売上は厳しいものとなりました。」

    半導体産業の需要鈍化と自動車産業の新規投資の停滞を反映し、工作機械等の売上が厳しい状況となった。一方、建設機械関連の設備投資需要や自動化・省人化ニーズは一部で堅調と記載されている。
  6. FY2023-Q3半導体設備投資の鈍化と脱炭素投資の底堅さが併存有価証券報告書

    「国内機械事業は、昨年度から好調に推移していた半導体製造装置向けの工作機械への設備投資需要が鈍化したものの、裾野の広い自動車産業で、脱炭素化等に向けた設備投資が底堅く推移しました。」

    半導体製造装置向け需要の鈍化が生じる一方、自動車産業の脱炭素化等に向けた設備投資は底堅く、需要領域ごとの違いが続いている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「国内においては裾野の広い自動車産業で、脱炭素化に向けた設備投資が徐々に実施され、工作機械等の受注が伸び始めており、同時に多くの事業所の生産稼働率は戻りつつあります。また、昨年度から好調である半導体産業は堅調を維持しました。」

    自動車産業の脱炭素化投資、工作機械受注、生産稼働率及び半導体産業の回復・堅調さが通期で記載され、需要回復が進展している。
  8. FY2022-Q3脱炭素化・半導体関連の需要回復が継続有価証券報告書

    「国内においては、裾野の広い自動車産業をはじめ、脱炭素化を含めた設備投資が始まり、工作機械等の受注が伸びました。また、好調な半導体産業をはじめ、幅広い産業で生産設備の稼働率が上昇しました。」

    自動車産業の脱炭素化投資、工作機械受注の伸長、半導体産業の好調及び幅広い産業での生産設備稼働率上昇を記載している。
  9. FY2022-Q2脱炭素化・半導体関連の需要回復が進展有価証券報告書

    「特に国内においては、裾野の広い自動車産業で、脱炭素化等に向けた設備投資が徐々に始まり、幅広い産業における生産稼働率も上昇し、工作機械等の受注が伸びました。また、昨年度から好調である半導体産業はより一層伸長しました。」

    自動車産業の脱炭素化投資、生産稼働率上昇、工作機械受注増加及び半導体産業の一層の伸長を記載している。
  10. FY2022-Q1脱炭素化・半導体関連の需要回復有価証券報告書

    「国内においては裾野の広い自動車産業で、脱炭素化に向けた設備投資が徐々に実施され、工作機械等の受注が伸び始めており、同時に多くの事業所の生産稼働率は戻りつつあります。また、昨年度から好調である半導体産業は堅調を維持しました。」

    製造業全体の回復に加え、自動車産業の脱炭素化投資、工作機械受注及び半導体産業の堅調さを需要領域として記載している。
  11. FY2021次世代化・自動化関連投資の需要領域が拡大有価証券報告書

    「特にモノづくりにおける次世代化の動きは活発で、5GやEV投資の拡がり、またロボットやICTを活用した自動化指向の拡がりを背景とする投資意欲の高まりがありました。」

    製造業全体の設備投資が低調な一方、5G・EV、ロボット・ICTを活用した自動化など次世代化領域では投資意欲の高まりを記載している。
  12. FY2021-Q3一部回復も設備投資需要は力強さを欠く有価証券報告書

    「国内機械事業は、コロナ禍の影響により、期初の受注は大幅ダウンを余儀なくされましたが、その後、緩やかに持ち直しつつあります。裾野の広い自動車産業等においては、徐々に復調の兆しがあり、また半導体製造装置の部品加工向け等に受注が伸びる局面もありましたが、力強さを欠いた状況にとどまりました。」

    国内機械事業では期初の受注急減後に自動車産業等で復調の兆しや半導体製造装置部品加工向けの受注増が見られたが、全体としては力強さを欠いている。
  13. FY2021-Q2設備投資の冷え込み継続と一部需要の回復有価証券報告書

    「国内機械事業は、米中貿易摩擦の長期化や、自動車産業の低迷を背景とした設備投資意欲の冷え込みによって、受注は2019年3月期の中盤から減少局面を迎えていました。今期はコロナ禍の影響が加わり、4月の受注は大幅ダウンを余儀なくされました。その後、徐々に持ち直しつつありましたが、事業活動制約の影響も大きく、低水準の域にとどまりました。」

    米中貿易摩擦、自動車産業の低迷、感染症拡大により設備投資・受注が低水準にとどまる一方、半導体製造装置部品加工向け等で一部受注増加が見られた。
  14. FY2021-Q1製造業・自動車向け設備投資の冷え込みと一部需要の残存有価証券報告書

    「設備投資については、米中貿易摩擦の長期化などを背景に世界的に製造業の動きが弱まり、更に新型コロナウイルス感染症拡大の影響でその傾向が一層際立ち、中でも自動車製造業の低迷と、それに伴う設備投資の冷え込みや先送りが顕著となりました。」

    自動化や半導体関連の需要を取り込む動きがある一方、世界的な製造業の弱含み、自動車製造業の低迷及び設備投資の冷え込み・先送りが顕著となった。
  15. FY2020自動化需要の拡大と設備投資先送りの併存有価証券報告書

    「特にモノづくりにおける次世代化の動きは活発で、5G投資の拡がりや、これに関連する半導体関連市場に一部回復傾向がみられ、また、ロボットやICTを活用した自動化指向の拡がりを背景とする投資意欲の高まりも認められました。」

    設備投資全体が先送りされる一方、5G・半導体、ロボット・ICTを活用した自動化等の成長領域では投資意欲の高まりを記載している。
  16. FY2020-Q3設備投資先送りと半導体・航空機関連の動きが併存有価証券報告書

    「国内機械事業では、生産性向上・省人化ニーズは引き続き底堅かったものの、米中貿易摩擦の長期化等の影響による受注減少を受けて、販売が低迷しました。一方、航空機関連産業向けの受注等が上向きました。」

    生産性向上・省人化ニーズが底堅い一方、米中貿易摩擦による受注・販売低迷と、航空機関連受注の上向きが併存している。半導体関連産業には一部底打ち感も記載されている。
  17. FY2020-Q2設備投資先送りとEV・航空機関連需要が併存有価証券報告書

    「生産性向上・省人化ニーズは引き続き底堅かったものの、米中貿易摩擦等による不確実性の高まりや半導体市場の低迷を受け、全般的に設備投資先送りの動きが見られました。一方、EV関連向けの設備投資は堅調に推移し、また航空機産業関連向けの受注が上向きました。」

    設備投資先送りが全般化する一方、EV関連投資は堅調、航空機産業関連受注は上向きとされ、需要領域ごとの相違が記載されている。
  18. FY2020-Q1EV需要の強さと設備投資先送りが併存有価証券報告書

    「生産性向上・省人化ニーズは引き続き底堅かったものの、米中貿易摩擦などによる不確実性の高まりや半導体市場の低迷を受け、一部で設備投資先送りの動きが見られました。」

    生産性向上・省人化ニーズは底堅く、EV関連の新規投資需要も旺盛とされる一方、米中貿易摩擦及び半導体市場低迷を背景に設備投資先送りも発生し、需要領域の差が拡大している。
  19. FY2019-Q3半導体・電子部品の生産急減と自動化需要の高水準が併存有価証券報告書

    「国内生産財分野では、中国景気の減速により半導体製造装置や電子部品の生産が急減した一方で、依然として旺盛な省人化・省力化需要を背景に、自動化設備や産業用ロボット等の需要は高水準で推移し、主力の自動車関連産業の設備投資も堅調に推移しました。」

    従来の自動化・省力化及び産業用ロボット需要の高水準が続く一方、半導体製造装置・電子部品の生産急減が加わり、需要領域ごとの差が拡大している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内生産財分野では、底堅い省人化・省力化需要を背景に、自動化設備や産業用ロボットへの旺盛な需要が持続し、主力の自動車関連産業の設備投資も堅調に推移しました。」

    省人化・省力化、自動化設備及び産業用ロボットへの旺盛な需要が持続していると再確認している。半導体製造装置向け需要については、踊り場が続いている。
  21. FY2019-Q1半導体製造装置需要は踊り場、他分野の自動化需要は拡大有価証券報告書

    「国内機械事業では、半導体製造装置向けの設備投資需要が踊り場をむかえましたが、一般機械や建設機械関連産業からの工作機械の需要が増加したほか、自動化需要に対応し工作機械とロボットとの組み合わせ提案や、補助金の効果も加わり、幅広い産業からの受注が伸長しました。」

    半導体製造装置向け需要に踊り場が見られる一方、一般機械・建設機械関連、自動化需要及びロボット関連の受注拡大を記載している。
  22. FY2018-Q3IoT・産業用ロボットを含む需要領域の拡大有価証券報告書

    「国内生産財分野では、スマートフォンや車載向け電子部品の受注が好調に推移したほか、IoT需要のすそ野が拡大したことにより半導体需要が伸長したことを背景に、半導体製造装置の生産が拡大、マザーマシンと言われる工作機械の受注も好調に推移しました。」

    従来の自動化・省力化及び半導体関連需要に加え、スマートフォン・車載向け電子部品、IoT及び半導体製造装置への需要拡大を具体的に記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内生産財分野では、自動車やスマートフォン向け部品の輸出が好調なことを背景に新規設備の需要が旺盛となり、全般的に好調を維持しました。」

    自動車・スマートフォン向け部品の輸出を背景とする新規設備需要の旺盛さを引き続き事業環境として記載している。
  24. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「国内生産財分野では、自動化・省力化の需要が高まり、半導体関連産業での新規設備の導入の動きが活発になったほか、幅広い産業で新規設備導入の動きが計画的に行われ、全般的に好調を維持しました。」

    国内生産財分野で、自動化・省力化及び半導体関連産業を中心とした新規設備導入需要が活発化しているという事業環境を記載している。
一緒に動いた変遷

「持続的な利益成長を果たす企業への飛躍」は、この変遷が動いた26回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1持続的な利益成長を果たす企業への飛躍3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山善の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動化・省力化・半導体関連の設備投資需要|山善(8051)の変遷 | Komori