Komori
セイコーグループ(8050)・事実再掲

和光事業・クロック事業の販売動向

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2020再掲FY2023-Q1 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「和光事業は、引き続き好調なインバウンド需要もあり、ウオッチを中心に売上高は前年度から大きく増加しました。」

    和光事業のインバウンド需要を背景とする増収を通期でも確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「和光事業の売上高は、引き続き好調なインバウンド需要もあり前年度から大きく増加しました。クロック事業は国内向けを中心に前年度からやや減少しましたが、ファシリティ事業は堅調に推移しました。」

    和光事業の増収とクロック事業の減収が併存し、ファシリティ事業は堅調という事業内の分化が続いた。
  3. FY2025-H1和光の増収とクロック・スポーツ・ファシリティの減収が併存有価証券報告書

    「和光事業の売上高は、引き続き好調なインバウンド需要もあり前年同期から増加しましたが、クロック、スポーツ・ファシリティ事業は前年同期から減少しました。」

    和光事業はインバウンド需要を背景に増収となった一方、クロックおよびスポーツ・ファシリティ事業は減収となった。
  4. FY2024和光事業の増収とクロック事業の海外向け減収が併存有価証券報告書

    「和光事業は、好調なインバウンド需要を背景に前年度と比べ大きく伸長しました。また、クロック事業は、海外向けで中国経済の低迷を受けるなどの影響で減少しましたが、タイムシステム事業は伸長しました。」

    和光事業はインバウンド需要で増収、クロック事業は中国経済低迷の影響で海外向けが減収、タイムシステム事業は伸長した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「和光事業の売上高は好調なインバウンド需要を背景に前年同期と比べ大きく伸長しましたが、クロック事業は海外向けで中国経済の低迷を受けるなど、売上高は前年同期から減少しました。」

    和光事業の回復と、クロック事業の中国経済低迷による海外向け減収が併存する状況を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「和光事業の売上高は好調なインバウンド需要を背景に前年同期と比べ大きく伸長しましたが、クロック事業は海外向けで中国経済の低迷を受け、売上高は前年同期から減少しました。」

    和光事業の回復と、クロック事業の中国経済低迷による海外向け減収が併存する状況を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「和光事業の売上高はインバウンド需要の回復に伴い前年同期と比べ大きく伸長しましたが、クロック事業は海外向けで中国経済の低迷を受け、売上高は前年同期から減少しました。」

    和光事業の回復と、クロック事業の中国経済低迷による海外向け減収が併存する状況を再確認している。
  8. FY2023和光回復とクロック・設備時計低迷が併存有価証券報告書

    「和光事業の売上高は国内高額品市場の回復にともない前年度と比べ大きく伸びましたが、国内市場向けクロック、設備時計の売上高は伸び悩みました。」

    その他事業内では、和光事業が国内高額品市場の回復を受けて増収となる一方、クロック・設備時計は伸び悩んだ。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「和光事業の売上高は国内消費の回復に伴い前年同期と比べ大きく伸びましたが、国内市場向けクロック、設備時計の売上高は伸び悩みました。」

    和光事業の回復と、クロック・設備時計の伸び悩みが前四半期に続いて記載されている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「和光事業の売上高は国内消費の回復に伴い前年同期と比べ大きく伸びましたが、クロック、設備時計の売上高は伸び悩みました。」

    和光事業の回復と、クロック・設備時計の伸び悩みが前四半期に続いて記載されている。
  11. FY2023-Q1和光事業は回復する一方、クロック・設備時計は伸び悩み有価証券報告書

    「和光事業の売上高は国内消費の回復に伴い前年同期と比べ大きく伸びましたが、クロック、設備時計の売上高は伸び悩みました。」

    国内消費の回復を受けて和光事業は大きく増収となった一方、クロック事業と設備時計事業は伸び悩んだ。これらは新セグメントではエモーショナルバリューソリューション事業に含められている。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「タイムクリエーション・和光事業他の売上高は前年同期比27億円増加の201億円(前年同期比15.7%増)、営業利益は2億円(前年同期は営業損失4億円)となりました。国内では感染者数の減少に伴い年末に向けて市況感が回復しました。」

    タイムクリエーション・和光事業他は増収となり、前年同期の営業損失4億円から営業利益2億円へ転換した。感染者数減少に伴う国内市況回復も記載された。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「タイムクリエーション・和光事業他の売上高は前年同期比15億円増加の121億円(前年同期比15.1%増)、営業損失は3億円(前年同期は営業損失5億円)となりました。」

    売上高は前年同期比15.1%増、営業損失は5億円から3億円へ縮小した。ただし、緊急事態宣言の影響により国内ビジネスの回復は遅れている。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「タイムクリエーション・和光事業他の売上高は前年同期比16億円増加の55億円(前年同期比44.0%増)、営業損失は1億円(前年同期は営業損失3億円)となりました。前年同期からは大きく回復したものの、度重なる緊急事態宣言等の影響を受け、国内ビジネスが伸び悩みました。」

    セイコータイムクリエーションへの再編後の区分で、売上高は前年同期比44.0%増、営業損失は3億円から1億円へ縮小した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は173億円(前年同期比22.8%減)、営業損失は4億円(前年同期は営業利益1億円)となりました。」

    和光・クロック等を含むその他事業は、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた状態が続き、売上高も前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は105億円(前年同期比30.0%減)、営業損失は5億円(前年同期は営業利益2億円)となりました。」

    和光・クロック等を含むその他事業は減収となり、前年同期の営業利益から5億円の営業損失へ悪化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は前年同期比27億円減少の38億円(前年同期比41.8%減)、営業損失は3億円(前年同期は営業損失1億円)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大による国内での緊急事態宣言を受け約2か月間店舗を閉鎖した和光事業や、デパートや量販店など販売流通の多くが閉鎖されたクロック事業の4月、5月の売上高が大きく落ち込みました。」

    和光・クロック事業で店舗や流通の閉鎖により減収幅が拡大し、その他事業の営業損失も前年同期より悪化した。
  18. FY2020通期で増収減益有価証券報告書

    「その他の売上高は前年度比12億円増加の295億円(前年度比4.3%増)、営業利益は前年度比3億円減の3億円(同53.2%減)となりました。」

    クロック・和光等のその他事業は通期で増収となった一方、消費増税後の反動や感染症拡大等により営業利益は減少した。
  19. FY2020-Q3その他事業が増収減益有価証券報告書

    「その他の売上高は前年同期比19億円増加の225億円(前年同期比9.7%増)、営業利益は1億円(同3.8%減)となりました。クロック事業や和光事業などで消費増税後の反動も見られましたが、当第3四半期累計の売上高は前年同期を上回りました。」

    クロック事業・和光事業などで増税後の反動が見られた一方、その他事業は増収を維持し、営業利益は前年同期比で若干減少した。
  20. FY2020-Q2その他事業が営業黒字へ転換有価証券報告書

    「その他の売上高は前年同期比20億円増加の150億円(前年同期比15.5%増)、営業利益2億円(前年同期は1億円の営業損失)となりました。消費増税前の駆け込み需要の影響により売上高が伸長した和光事業をはじめ、クロック事業、タイムシステム事業など前年同期を超える売上高となりました。」

    和光、クロック、タイムシステムなどの増収により、その他事業は前年同期の営業損失から2億円の営業利益へ転じた。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他の売上高は283億円(前年度比1.8%増)、営業利益6億円(同26.6%増)となりました。その他に含まれる事業のうち、和光事業やタイムシステム事業は前年度の売上高を上回りましたが、クロック事業は前年度から売上高が減少しました。」

    和光・タイムシステムの増収とクロックの減収が併存したが、その他事業全体では増収増益となった。
  22. FY2019-Q3その他事業が営業黒字へ転換有価証券報告書

    「その他の売上高は205億円(前年同期比0.3%増)、営業利益2億円(同49.9%減)となりました。和光事業などで前年を超える売上高となった一方で、営業利益は前年を下回りました。」

    和光事業などで増収となり、その他事業は前年同期の営業損失から2億円の営業利益へ転じたが、利益水準は前年を下回った。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の売上高は前年同期比1億円増加の130億円(前年同期比1.4%増)、営業損失1億円(前年同期は37百万円の営業利益)となりました。和光事業などで前年を超える売上高となりました。」

    和光事業などで増収となった一方、その他事業全体では営業損失が続いている。
  24. FY2019-Q1その他事業が営業損失へ転換有価証券報告書

    「その他の売上高は前年同期比3億円増加の62億円(前年同期比5.4%増)、営業損失1億円(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。和光事業などを中心に順調に売上を伸ばしました。」

    和光事業などにより売上は増加したが、その他事業は営業損失1億円となり、黒字化していた通期実績からは収益性が悪化した。
  25. FY2018達成有価証券報告書

    「その他に含まれる事業は、安定した収益体質を継続すべく、収益力の安定化に努めました。クロック事業、和光事業および設備時計事業すべてが黒字化を達成しました。」

    クロック、和光、設備時計の全事業が黒字化したと明記され、安定収益体質の取り組みに具体的な達成が示された。
  26. FY2018-Q3その他事業の営業利益が増加し和光事業の増収が継続有価証券報告書

    「その他の売上高は204億円(前年同期比5.2%増)、営業利益4億円(前年同期は8千万円の営業損失)となりました。その他に含まれる事業のうち、クロック事業は前年同期から売上高が減少しましたが、和光事業は前年同期の売上高を上回ることができました。」

    クロック事業は減収となった一方、和光事業は増収となり、その他事業全体の営業利益は前年同期の損失から4億円へ増加した。
  27. FY2018-Q2その他事業が営業黒字化し和光事業が増収有価証券報告書

    「その他の売上高は128億円(前年同期比1.4%増)、営業利益3千万円(前年同期は2億円の営業損失)となりました。その他に含まれる事業のうち、クロック事業は前年同期から売上高が減少しましたが、和光事業は前年同期の売上高を上回ることができました。」

    クロック事業は減収となった一方、和光事業は増収となり、その他事業全体は前年同期の営業損失から3,000万円の営業利益となった。
  28. FY2018-Q1和光事業の増収とその他事業の営業損失縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は58億円(前年同期比3.4%減)、営業損失5百万円(前年同期は68百万円の営業損失)となりました。その他に含まれる事業のうち、クロック事業は前年同期から売上高が減少しましたが、和光事業は前年同期の売上高を上回ることが出来ました。」

    クロック事業は減収となった一方、和光事業は増収となり、その他事業の営業損失は前年同期から縮小した。
  29. FY2017その他事業が通期営業黒字有価証券報告書

    「その他の売上高は270億円(前年度比4.2%減)、営業利益3億円(同66.4%減)となりました。その他に含まれる事業では、和光事業はインバウンド需要の落ち込みにより売上高が減少しましたが、クロック事業は国内向けの売上高が増加し堅調に推移しました。」

    和光事業の売上減少は続く一方、クロック事業の国内販売は堅調で、その他事業全体は通期で3億円の営業利益となった。
  30. FY2017-Q3その他事業の営業損失が縮小有価証券報告書

    「その他に含まれる事業では、インバウンド需要の変調により和光事業で売上が落ちましたが、クロック事業では円高の影響により海外向けが減少したものの国内向け売上は順調に増加しました。営業損失は89百万円(前年同期は5億円の営業利益)となりました。」

    和光事業のインバウンド需要による売上減少、クロック事業の海外向け減少と国内向け増加が続いている。営業損失は第2四半期累計の2億円から89百万円へ縮小したが、前年同期は営業利益であった。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その他に含まれる事業では、インバウンド需要の変調により和光事業で売上が落ちましたが、クロック事業では円高の影響により海外向けが減少したものの国内向け売上は順調に増加しました。営業損失は2億円(前年同期は1億円の営業利益)となりました。」

    和光事業はインバウンド需要の変調で売上が減少し、クロック事業は海外向けが減少する一方で国内向けが増加した。その他事業全体では営業損失となっている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮と自己資本比率改善」は、この変遷が動いた31回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮と自己資本比率改善6回
  3. 2その他事業の安定した収益体質の継続6回
  4. 3車載・スマートフォン向け半導体の展開5回
  5. 4ウオッチブランド別の商品展開4回
  6. 5システムソリューション事業の増収・黒字化4回
  7. 6システムソリューション事業を第3の主柱事業へ強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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