丸藤シートパイル(8046)・施策前進
新商品・新工法・特許による差別化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
現場施工密着型の差別化技術研究開発25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「高強度鋼材の採用と断面形状の最適化により、従来の山留材と比較して約2倍の強度を有する新型山留材を開発いたしました。」
高強度腹起材「丸藤550」を開発し、従来品の約2倍の強度、部材削減による省力化・効率向上・CO2排出量削減、特許出願中であることを記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ストロングタイプの仮桟橋は、橋長最大18mの対応としておりますが、中間パネルを製作・組立てることで橋長20mから28mの対応可能型にするための実験を実施し、安全性等が確保されましたことから、今後の様々な災害復旧工事への対応に向け製作を開始してまいります。」
仮桟橋の対応可能な橋長を20mから28mへ広げる実験で安全性を確認し、製作開始段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当システムはRevit2022をベースとしたアドオンプログラムで、最適化されたファミリ群(作図用パーツ)により、顧客のBIMモデル作成ニーズに迅速に対応するものです。2023年9月にシステムが完成し、今後もアップデートを予定しております。」
BIMモデル作成システムの完成、土圧計自動計測システムの本格稼働、新計算プログラム・RG工法ICT化・新製品の仕様確定など、研究開発・新商品施策が具体的な完成・稼働段階に進んでいる。 - FY2020再掲有価証券報告書
「産学共同による研究開発に注力、競争力のある新商品・新工法の開発を加速し、他社との差別化による受注の拡大を図ってまいります。」
産学共同研究、新商品・新工法開発、他社との差別化による受注拡大を継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「産学共同による研究開発に注力、競争力のある新商品・新工法の開発を加速し、積極的な特許権利化の推進等により技術力をアピール、他社との差別化による受注の拡大を図ってまいります。」
産学共同研究、新商品・新工法開発、特許権利化、差別化による受注拡大を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「加えて、産学共同による研究開発を強化、競争力のある新商品・新工法の開発を加速し、他社との差別化による受注の拡大を図ってまいります。」
産学共同研究、新商品・新工法の開発、他社との差別化による受注拡大を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、産学共同による研究開発を強化、競争力のある新商品・新工法の開発を加速し、他社との差別化による受注の拡大を図ってまいります。」
産学共同研究、新商品・新工法の開発、他社との差別化による受注拡大を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「現業部門を交えた顧客ニーズの分析や産学共同による研究開発を推進、特許の取得も積極的に進め他社商品との差別化による受注の拡大を図ってまいります。」
顧客ニーズ分析、産学共同研究、特許取得を通じて他社との差別化を図る計画である。