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丸藤シートパイル(8046)・方針前進

企業価値向上を基準とする政策保有株式の保有・議決権行使

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2020前進FY2024 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1346件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、取締役会(2025年6月開催)にて9銘柄を継続保有とする方針を決定しております。」

    政策保有株式について9銘柄を継続保有とする一方、非上場株式以外の3銘柄を売却し、売却価額合計195百万円を計上している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 1 100」

    政策保有株式について1銘柄を売却し、売却価額合計100百万円を計上した。保有方針に反する株式を順次縮減する方針の実施を示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 3 140」

    政策保有株式について、当事業年度に3銘柄を売却し、売却価額合計140百万円を計上した。保有方針に反する株式を順次縮減する方針の具体的な実施が示されている。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「特定投資株式につきましては、取締役会において、取引関係や事業における協力関係の確認、便益とリスクの資本コストとの比較検証など、定量面・定性面から経済的合理性や保有目的の適切性など総合的な検証を行い、保有が中長期的な観点から当社の企業価値向上に資するものである場合に限り保有を行うことを基本方針としており、上記方針に反する株式については順次縮減してまいります。」

    政策保有株式について、取締役会による定量・定性面の検証、資本コストとの比較、企業価値向上を基準とする保有、方針に反する株式の縮減を引き続き示している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「取締役会において、取引関係や事業における協力関係の確認、便益とリスクの資本コストとの比較検証など、定量面・定性面から経済的合理性や保有目的の適切性など総合的な検証を行い、保有が中長期的な観点から当社の企業価値向上に資するものである場合に限り保有を行うことを基本方針としており、上記方針に反する株式については順次縮減してまいります。」

    政策保有株式について、資本コストとの比較を含む取締役会での定量・定性検証と、方針に反する株式の順次縮減を明示している。
  6. FY2018議決権行使基準の明示有価証券報告書

    「政策保有株式につきましては、取引関係、事業における協力関係及びリターンとリスクを踏まえた経済合理性などを考慮し、保有が中長期的な観点から当社の企業価値向上に資するものである場合に限り、保有を行うことを基本方針としております。政策保有株式として保有することが適切と判断した発行会社の提案する議案に対して、当社の株主価値を毀損するような議案を除き、基本的には賛成の議決権を行使いたします。」

    企業価値向上を基準とする保有方針に加え、政策保有株式に関する議決権行使基準を初めて明示している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「政策保有株式につきましては、取引関係、事業における協力関係及びリターンとリスクを踏まえた経済合理性などを考慮し、保有が中長期的な観点から当社の企業価値向上に資するものである場合に限り、保有を行うことを基本方針としております。」

    取引・協力関係、経済合理性、企業価値向上を考慮して政策保有株式を保有する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高営業利益率・自己資本利益率の向上」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高営業利益率・自己資本利益率の向上4回
  3. 2減収減益への転換3回
  4. 3自己資本比率の上昇3回
  5. 4設備投資と業務系システムの整備3回
  6. 5新商品・新工法・特許による差別化3回
  7. 6人材の確保・育成と資格取得支援3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸藤シートパイルの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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