日本紙パルプ商事(8032)・リスク対処
取引先の信用リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
掛売り・貸付・保証に伴う取引先信用リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当社の連結子会社であるSafeshred Co., Inc.は訴訟の提起を受けておりましたが、2021年12月29日(米国時間)付で、原告との和解合意に至りました。」
Safeshred Co., Inc.が受けていた訴訟について、2021年12月29日付で原告との和解合意に至った。その他に重大な訴訟等は提起されていないと説明している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「中国、香港、米国子会社における在庫の評価損、貸倒引当金の計上」
取引先信用リスクについて、海外子会社で貸倒引当金の計上が実績として現れた。連結損益計算書上の貸倒引当金繰入額は462百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「取引先の信用状況が急速に悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
掛売り、貸付、銀行等への保証に伴う取引先信用リスクを主要リスクとして記載している。