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日本紙パルプ商事(8032)・施策前進

BJ Ballグループ及びDoggettの子会社化によるオセアニア事業拡大

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2前進FY2021 – FY20232017: 320172018: 320182019: 320192020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
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豪州物流企業買収によるオセアニア事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「事業譲受による支出 1,514 〃」

    Ball & Doggett Groupについて、事業譲受による支出1,514百万円が計上され、既存プラットフォームを活用した海外事業拡大が進展した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社子会社Ball & Doggett Group Pty Ltdが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出との関係は以下の通りであります。」

    Ball & Doggett Groupについて、既存の子会社化後の事業拡大として事業譲受が行われ、取得価額430百万円が開示された。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は2019年4月26日付で、連結子会社であるBall & Doggett Group Pty Ltdの株式を追加取得いたしました。これにより、当第2四半期連結累計期間において、資本剰余金が4,737百万円減少しております。」

    Ball & Doggett Groupの追加取得による完全子会社化の結果が、資本剰余金の4,737百万円減少として財務情報に反映されている。
  4. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は49%であり、当該取引によりBall & Doggett Group Pty Ltdを当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、2017年7月の子会社化後3年以内を目途に完全子会社化するオプション契約に従い、完全子会社化を実施したものです。」

    2017年7月の子会社化後、オプション契約に基づき2019年4月26日に残る49%を追加取得し、Ball & Doggett Groupを完全子会社化した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前第2四半期末に連結の範囲に加わったBall & Doggettグループの業績が期首から反映されていることや、紙・板紙共に本邦からの輸出が引続き好調に推移したことにより、売上高は前年同期比17.0%増の136,725百万円となりました。」

    Ball & Doggettグループの業績が期首から反映され、輸出好調とともに海外卸売の増収に寄与している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前第2四半期末に連結の範囲に加わったBall & Doggettグループの業績が期首から反映されていることや本邦からの輸出が好調に推移したことにより、売上高は前年同期比29.1%増の86,770百万円となりました。経常利益は、昨年はBall & Doggettグループ買収に係る一時費用の計上があったことなどから、427.8%増の1,519百万円となりました。」

    Ball & Doggettグループの業績が期首から反映され、海外卸売の増収増益に寄与している。買収関連の一時費用が前年に計上されていた反動も経常利益増加要因として示されている。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前第2四半期末に連結の範囲に加わったBall & Doggettグループの業績が反映されていること及び本邦からの輸出の増加等により、売上高は前年同期比20.4%増の40,959百万円、経常利益は149.2%増の769百万円となりました。」

    Ball & Doggettグループの業績が通期の連結業績に反映され、海外卸売の増収増益要因として継続して記載されている。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間に連結子会社化したBall & Doggettグループの業績が当第3四半期連結会計期間より反映されていること、及び本邦からの輸出の増加や円安による為替換算の影響等により、売上高は前年同期比19.4%増の116,820百万円となりました。」

    Ball & Doggettグループの子会社化後、当第3四半期連結会計期間から業績が反映されたという事業統合後の具体的な進展が記載された。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式取得によりBall & Doggett Group Pty Ltd 及びその子会社9社を子会社化したことに伴い、同社及びその子会社9社を連結の範囲に含めております。」

    平成29年7月に実行されたBall & Doggett Groupの子会社化が、同社および9社の連結範囲算入として当四半期に反映されている。
  10. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月12日の取締役会において、オーストラリア・ニュージーランドにおいて紙を中心とした輸入卸売事業を行うPagePack (AU) Pty Ltd(以下「BJ Ball AU」といいます。なお、7月にBall & Doggett Group Pty Ltd(以下「Ball & Doggett Group」といいます。)に社名変更を行っております。)の株式を取得することを決議し、平成29年7月3日付で株式を取得いたしました。」

    BJ Ball AUを通じたBall & Doggett Groupの株式取得が平成29年7月3日に実行され、取得議決権比率51%の子会社化が完了した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月12日の取締役会にて、オーストラリアにおいてBJ Ballブランドで紙を中心とした輸入卸売事業を行うPagePack (AU) Pty Ltdの株式を取得し、子会社化することについて決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。」

    海外卸売のグローバル調達・供給体制と事業規模の拡大に向け、BJ Ball AUを通じてBJ Ball NZ及びDoggettのグループを子会社化する計画を初めて記載した。取得予定議決権比率は51%、企業結合日は平成29年7月予定である。
一緒に動いた変遷

「事業構造転換の推進」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造転換の推進4回
  3. 2太陽光発電投資先への保証・スポンサー支援エクスポージャー4回
  4. 3自己株式の取得2回
  5. 4テナントビルの稼働率上昇2回
  6. 5各海外拠点の収益改善2回
  7. 6海外卸売の為替換算影響と販売減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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