日本紙パルプ商事(8032)・方針再定義
基本報酬・業績連動報酬・株式報酬の三層構成
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成444社が書いているテーマ・逆風1社・追い風378社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの445件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、役割の内容や責任に応じて支給される基本報酬、短期インセンティブ報酬としての業績連動報酬である賞与、中長期的な企業価値向上に貢献する意識を高め、株式価値との連動性をより明確にした株式報酬、さらに、業績条件及び人材に関するKPIと連動する自社株式取得を目的とした金銭報酬の計4種類により構成し」
役員報酬の従来の3種類構成に、自社株式取得を目的とし業績条件・人材KPIと連動する金銭報酬を加え、4種類構成へ変更した。 - 2026-06-02再定義株主総会
「当社の取締役の報酬は、役割の内容や責任に応じて支給される基本報酬、短期インセンティブ報酬としての業績連動報酬である賞与、中長期的な企業価値向上に貢献する意識を高め、株式価値との連動性をより明確にした株式報酬、さらに、業績条件及び人材に関するKPIと連動する自社株式取得を目的とした金銭報酬の計4種類により構成し」
従来の基本報酬・賞与・株式報酬の三層構成に、自社株式取得を目的とするKPI連動の金銭報酬を加え、4種類の構成へ変更された。2026年7月から適用予定とされている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の役員報酬は、役割の内容や責任に応じて支給される基本報酬、短期インセンティブ報酬としての業績連動報酬である賞与、中長期的な企業価値向上に貢献する意識を高め、株式価値との連動性をより明確にした株式報酬の計3種類により構成し」
基本報酬、業績連動賞与、株式報酬の三層構成と、株式価値・連結業績との連動方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の役員報酬は、役割の内容や責任に応じて支給される基本報酬、短期インセンティブ報酬としての業績連動報酬である賞与、中長期的な企業価値向上に貢献する意識を高め、株式価値との連動性をより明確にした株式報酬の計3種類により構成されています。」
役員報酬を基本報酬、賞与、株式報酬の3種類で構成する方針を初めて独立したテーマとして追跡する。