Komori
ツカモトコーポレーション(8025)・リスク顕在化直近の株主総会(2026-06-02)では「再掲」

営業債権の信用リスクと債権管理

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020顕在化FY2022 – FY20242017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理926社が書いているテーマ・逆風946社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中19社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの965件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02再掲株主総会

    「受取手形及び売掛金並びに電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、与信管理体制に沿ってリスク軽減を図っております。」

    顧客の信用リスクについて、与信管理体制によるリスク低減策を再確認している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「洋装事業におけるユニフォーム事業において、現在係争中の対象商品であり、今後の活用が見込めないため、廃棄したことによるものであります。」

    ユニフォーム事業の係争中の対象商品を廃棄し、訴訟関連損失14,479千円を計上した。営業債権・取引先信用に関するリスクが継続して実際の損失として表れている。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「洋装事業におけるユニフォーム事業において、発注先である国内企業における製品瑕疵による契約不履行が発生し、その弁済を求めて係争中でありましたが、当連結会計年度において勝訴したものの、弁済に不足した部分と訴訟関連で必要とされた弁護士費用等を訴訟関連損失として特別損失として計上しております。」

    国内発注先の製品瑕疵による契約不履行が発生し、勝訴後も弁済不足分・弁護士費用等として4,766千円の訴訟関連損失を計上した。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「洋装事業におけるユニフォーム事業において発注先である海外企業の契約不履行があり、その弁済を申し立てておりますが、先方からの和解案および返済計画が見通せないため、貸倒引当金繰入額として計上しております。」

    海外発注先の契約不履行が発生し、回収見通しが立たないため133,000千円の貸倒引当金繰入額を計上した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、債権管理規程に従い、営業債権について、各事業部門における業務管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」

    債権管理規程、主要取引先の定期モニタリング、期日・残高管理による信用リスク対応を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、債権管理規程に従い、営業債権について、各事業部門における管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」

    営業債権の信用リスクに対し、債権管理規程、定期的な取引先モニタリング、期日・残高管理を継続している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の資産の部は、前連結会計年度末に比べ12億1千4百万円減少し、267億3千万円となりました。これは得意先からの回収が進み、受取手形及び売掛金が16億3千万円減少し、現金及び預金が2億1千1百万円増加したこと、また、たな卸資産が3億2千4百万円増加したことが主な要因となります。」

    得意先からの回収が進み、営業債権の残高が減少した。債権管理・回収による流動性確保の状況を確認できる。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、債権管理規程に従い、営業債権について、各事業部門における管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」

    営業債権の信用リスクと、債権管理規程・定期モニタリング・期日残高管理による対応を再確認している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当社グループは、債権管理規程に従い、営業債権について、各事業部門における管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」

    顧客の信用リスクを明示し、債権管理規程、取引先の定期モニタリング、期日・残高管理による対応を記載している。
一緒に動いた変遷

「健康・生活事業の新商品開発と黒字事業化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康・生活事業の新商品開発と黒字事業化3回
  3. 2在庫の収益性低下による評価減リスク3回
  4. 32016~2018年度の中期経営計画による経営基盤再構築2回
  5. 4洋装事業の販路・商品構成再構築と高収益化2回
  6. 5国内経済変動による個人消費動向2回
  7. 6保有資産の実質価値低下と減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカモトコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業債権の信用リスクと債権管理|ツカモトコーポレーション(8025)の変遷 | Komori