美津濃(8022)・目標引き上げ
2050年カーボンニュートラル
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、2024年4月には、国際的イニシアチブ「SBTi(Science Based Targets initiative)」 の認証を取得しました。温室効果ガスのScope 1(自社直接排出)とScope 2(自社間接排出)について、2030年に2018年(基準年)比で50.4%削減することを目標としています。さらに、Scope 3(他社間接排出)のカテゴリー1(購入した製品・サービス)およびカテゴリー12(販売した製品の廃棄)についても、2018年(基準年)比で58.1%削減(付加価値10億円あたり)の目標が科学的根拠に基づいた目標であるとの認定を受けました。」
従来のScope1・2で30%、Scope3で50%削減という2030年目標を、SBTi認証を取得したScope1・2 50.4%、Scope3 58.1%削減へ引き上げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「気候変動の緩和に向けた取り組みを加速させるため、2020年8月に長期環境目標を見直し、2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指すことを定めました。2030年のScope1、2においては2018年比で30%の削減、Scope3のカテゴリー1(購入した製品・サービス )とカテゴリー12( 販売した製品の廃棄 )においては2018年比で50%削減(製品当たり)を目標として設定しました。」
2050年カーボンニュートラル目標に加え、2030年のScope1・2、Scope3について基準年比の削減目標を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、当社グループは、長期的な目標として2050年でのカーボンニュートラルを目指すことを宣言しています。」
2050年を期限とするカーボンニュートラル目標を初めて明示している。