非スポーツ分野でのビジネスモデル構築
FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内においてはフットボール、ゴルフ、およびスポーツ品開発の知見を応用したスポーツスタイルシューズやワークビジネスの売上が好調に推移しました。海外においてもフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました。」
ワークビジネスに加え、スポーツ用品開発の知見を応用したスポーツスタイルシューズが国内外で伸長した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「日本は、フットボールやバレーボール等の競技スポーツ品や、非スポーツ分野であるワークビジネスやスポーツスタイルシューズの売上が好調に推移しました。ワークビジネスにおいてはスポーツ用品開発で培った機能を搭載したシューズやアパレルが評価され、個人向け、企業向け共に販売が拡大しました。」
非スポーツ分野のワークビジネスにおいて、スポーツ用品開発の機能を搭載したシューズ・アパレルが評価され、個人向け・企業向けの販売拡大が記載された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「日本は、野球やサッカー、バレーボールなど競技スポーツ品の販売が好調に推移したことに加え、非スポーツ事業であるワークビジネス事業も好調に推移しました。」
非スポーツ領域のワークビジネスが好調に推移したと再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も野球・サッカーをはじめとした競技スポーツやランニング・ウォーキング・水泳などの健康スポーツの振興に貢献するとともに、これら事業の拡大に努めてまいります。」
競技スポーツに加え、ランニング・ウォーキング・水泳など健康スポーツを含む事業拡大方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、非スポーツ事業であるワークビジネス事業も好調に推移しました。」
非スポーツ領域のワークビジネスが好調に推移したと再掲している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「一つのものに偏らずに多くの柱を持ち、機能や素材を生み出す開発力と、高い品質のモノづくりを実現する技術力を培ってきました。」
非スポーツ領域を含む事業基盤を、ライフスタイル、健康、ワークビジネス、施設運営サービス、BtoB、イノベーション創発など複数の戦略ドメインへ明示的に広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、新型コロナウイルス感染症対策の需要に応えたマウスカバーや巣ごもり消費の高まりによるオウンドEC、企業ユニフォーム等を展開するワークビジネスは好調でした。」
非スポーツ領域のワークビジネスについて、マウスカバー・企業ユニフォームに加え、オウンドECへの展開と好調を通期で確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「日本は、新型コロナウイルス感染症対策の需要に応えたマウスカバーや、企業ユニフォーム等を展開するワークビジネスが好調でした。」
非スポーツ領域のワークビジネスについて、マウスカバーや企業ユニフォームへの展開を含め、好調が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「日本は、拡大しているワークビジネスは好調を維持したものの、野球やゴルフ、サッカーなどのスポーツ品販売事業は、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛などによる個人消費の落ち込みやスポーツイベント・競技大会の開催中止などにより大幅な減収となりました。」
非スポーツ領域のワークビジネスは好調を維持したと再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、今年度より専門部署を立ち上げ注力していくワークビジネスも好調を維持しました。」
非スポーツ領域のワークビジネスについて、今年度から専門部署を立ち上げて注力する方針と、好調維持を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、今年度より専門部署を立ち上げ注力していくワークビジネスも好調を維持しました。」
非スポーツ領域のワークビジネスについて、今年度から専門部署を立ち上げて注力し、好調を維持していると再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、今年度より専門部署を立ち上げ注力していくワークビジネスも好調を維持しました。」
非スポーツ領域の一つであるワークビジネスについて、今年度から専門部署を立ち上げて注力し、好調を維持していると記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「上述のライフ&ヘルス事業、ワークビジネス事業に加え、カーボン事業やスポーツ施設サービス事業(コトビジネス)といった新しい事業領域への投資を加速させることにより、新たな成長戦略を構築してまいります。」
従来の新規事業領域に加え、ライフ&ヘルス、ワーク、カーボン、スポーツ施設サービス(コトビジネス)を名指しし、新領域への投資加速を掲げている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、新しいビジネス領域での可能性の発掘や投資の加速、経営資源の配分についても大胆な見直しを行い、過去にとらわれない成長戦略を構築してまいりたいと存じます。」
新規事業領域の探索に加え、投資の加速と経営資源配分の大胆な見直しを掲げ、従来より野心的な成長戦略として示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、「米州ビジネスの収益回復」、「コスト低減への取り組み」及び「新規事業領域におけるビジネスモデルの構築」を最重要課題と位置づけ企業価値向上に取り組んでまいりました。」
新規事業領域におけるビジネスモデル構築を最重要課題として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、「米州ビジネスの収益回復」、「コスト低減への取り組み」及び「新規事業領域におけるビジネスモデルの構築」を最重要課題と位置づけ企業価値向上に取り組んでまいりました。」
新規事業領域におけるビジネスモデル構築を最重要課題として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、「米州ビジネスの収益回復」、「コスト低減への取り組み」及び「新規事業領域におけるビジネスモデルの構築」を最重要課題と位置づけ事業経営に取り組んでまいりました。」
新規事業領域でのビジネスモデル構築を最重要課題として再掲。日本では学校用品やワーキングシューズなどの非スポーツ品販売が好調に推移した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、燃料電池自動車の水素貯蔵タンク用素材を製造・供給するなど、スポーツ品生産の技術の蓄積を基盤として、新たな分野への製品開発に発展させていきたいと考えております。このように、産業分野における需要を見い出し、製品開発と安定供給により、成長に寄与できるよう、新たな事業領域でのビジネスモデルの構築を目指してまいります。」
スポーツ技術をライフイノベーション分野・産業資材分野へ応用する方針としても記載されている。