美津濃(8022)・施策達成
新研究開発拠点の設立
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発研究センター・試験棟の新設6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「研究開発設備 イノベーションセンター 「MIZUNO ENGINE」 日本 大阪 2022年11月」
新研究開発拠点について、イノベーションセンター「MIZUNO ENGINE」が2022年11月に完成したと設備一覧に記載され、設立計画から完成段階へ移行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新研究開発拠点 (大阪市住之江区) 日本 研究開発設備 4,600 2,104 自己資金 及び借入金 2021年 8月 2022年 8月 6,403」
新研究開発拠点は投資予定額4,600百万円、既支払額2,104百万円、延床面積6,403㎡として建設が進行している。完成予定は2022年8月である。 - FY2021後退有価証券報告書
「新研究開発拠点 (大阪市住之江区) 日本 研究開発設備 5,000 117 自己資金 及び借入金 2021年 8月 2022年 8月 5,000」
新研究開発拠点の投資予定額5,000百万円は維持される一方、前回計画の2021年4月着工から2021年8月着工へ、完成予定も2022年度内から2022年8月へ変更された。 - FY2020前進有価証券報告書
「大阪本社ミズノクリスタ (大阪市住之江区) 日本 研究開発設備 5,000 23 自己資金 及び借入金 2021年4月 2022年度内予定 5,000」
新研究開発拠点について、投資予定総額50億円、既支払額23百万円、2021年4月着工、2022年度内完成予定という設備計画を開示し、設立決議から具体的な実行計画へ進んだ。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2019年7月29日開催の取締役会において、当社大阪本社敷地内に新研究開発拠点を設立することを決議いたしました。新研究開発拠点は、スポーツの定義を競技シーンだけでなく、日常生活シーンにおける身体活動にも拡大し、スポーツの力で社会課題を解決する社会イノベーション創出を目的とした施設です。アスリートに加えて幅広い世代の日常生活における生体・運動データや、これまで困難とされてきた人の“こころの動き”なども研究します。さらに、脳科学や人間工学などの外部研究機関の知見を積極的に融合することで、アスリートのさらなるパフォーマンス向上と生活者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)を向上させる商品・サービス・場を開発してまいります。」
大阪本社敷地内に新研究開発拠点を設立することを決議した。延床面積は約5,000㎡、投資予定額は約50億円、着工予定日は2021年4月、完成予定日は2022年3月期。生体・運動データや心の動きの研究、脳科学・人間工学等の外部研究機関との融合を通じ、アスリートのパフォーマンス向上と生活者のQOL向上につながる商品・サービス・場の開発を目指している。