三共生興(8018)・リスク顕在化
香港デモ長期化による海外小売事業への影響
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
香港の政情不安による店舗閉鎖・業績影響6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
三共生興がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「香港、マカオ、台湾の小売事業におきましては、香港デモの長期化や新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、店舗ごとの収益性の見直しやブランドの付加価値の向上に努めましたが、国内事業と同様に、徹底した商品在庫の圧縮を実施したことが大きく影響し、海外事業としましても、減収となり営業損失となりました。」
香港デモの長期化に加え、新型コロナウイルス感染拡大が香港・マカオ・台湾の小売事業に影響し、海外事業は減収・営業損失となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「香港、マカオ、台北の小売事業におきましては、香港のデモの長期化など政治的な背景が大きく影響し、店舗ごとの収益性の見直しやブランドの付加価値の向上には努めましたが、減収減益となり、結果として海外事業全体としましては、減収減益となりました。」
香港デモの長期化など政治的背景が海外小売事業に大きく影響し、香港・マカオ・台北の小売事業および海外事業全体の減収減益として現れた。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「香港、マカオ、台北の小売事業におきましては、香港のデモの長期化など政治的な背景にも影響を受け、店舗ごとの収益性の見直しやブランドの付加価値の向上には努めましたが、減収減益となりました。」
香港デモの長期化など政治的背景が、香港・マカオ・台北の小売事業の減収減益に影響したと会社が説明している。