三共生興(8018)・施策前進
女性活躍とグローバルなダイバーシティマネジメント
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標・目標の設定方針(策定・開示・未設定)186社が書いているテーマ・逆風7社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「多数の女性社員が総合職のサポートにあたるエリア職だったため、まずは総合職に転換ができる制度を2022年に導入し、これまで計12名が将来のリーダー候補として総合職に転換いたしました。」
総合職転換制度により、将来のリーダー候補への転換者が前回開示の10名から12名に増加した。海外拠点の女性管理職比率は84.2%となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「しかしながら、国内拠点においては女性の中核人材の登用が十分に進んでいるとは言えず、重要な課題として捉えています。多数の女性社員が総合職のサポートにあたるエリア職だったため、まずは総合職に転換ができる制度を2022年に導入し、これまで計10名が将来のリーダー候補として総合職に転換いたしました。」
女性活躍の課題を国内拠点の中核人材登用と明示し、2022年導入の総合職転換制度により10名を将来のリーダー候補へ転換した。女性社員比率はグループ計61.4%、海外女性管理職比率は75.0%となっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「更なる女性活躍の推進に向け、今後の目標については2024年5月公表予定の新中期経営計画において定める予定です。表3「女性活躍関連指標」では、女性社員比率は国内拠点48%、海外拠点76%、グループ計56%、女性管理職比率は国内拠点3%、海外拠点88%、グループ計29%となっております。」
女性活躍について、国内・海外・グループの女性社員比率と女性管理職比率を初めて定量開示し、2024年5月公表予定の新中期経営計画で今後の目標を定める方針を示している。