三共生興(8018)・施策再定義直近の経営計画(2026-05-15)では「前進」
主力分野への選択と集中
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中154社が書いているテーマ・逆風0社・追い風159社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている154社のうち14社を表示しています。上の文は154社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進経営計画
「既存事業の収益力改善、新たな成長領域の開拓を両輪として、事業ポートフォリオの見直しをすすめ」
計画目標の修正を受け、既存事業の収益力改善と新たな成長領域の開拓を両輪とする事業ポートフォリオ見直しを示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「「DAKS」「LEONARD」の2つの欧州高級ファッションブランドを保有、アジアでの強固な販売ネットワークでグローバルにビジネス展開、多様な人材の3つの強みに、強固な財務基盤を融合させ、事業ポートフォリオの強化を図ってまいります。」
従来の主力分野への選択と集中が、第2次中期経営計画ではブランド、アジア販売網、人材、財務基盤を組み合わせた事業ポートフォリオ強化として表現されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規事業を含めた将来性のある事業分野を厳選し、投資戦略を構築するなど、事業の選択と集中を推し進めます。」
将来性のある事業分野を厳選し、投資戦略を構築する事業の選択と集中を引き続き掲げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「前期よりの地方から都心への経営資源の集中をすすめ、不採算店からの撤退による減収、家賃・人件費などの徹底した経費削減の効果もありました」
国内販売会社で地方から都心への経営資源集中、不採算店撤退、家賃・人件費削減を継続し、主力分野への集中を具体的に進めている。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「売上高では前期に不採算の子会社を譲渡したこともあり、大幅な減収となりました。」
前期の不採算子会社の譲渡を、当四半期の減収要因として再度引用している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「また、前期に枕事業の子会社を譲渡しましたので、大幅な減収となりましたが、一方で譲渡により不採算部分がなくなった事や、システムの切替えに伴う関係費用の削減など費用の圧縮に努めた効果も生じ、利益面では増益となりました。」
前期の枕事業譲渡を、事業集中と不採算部分の解消につながった過去の施策として引用している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前期に枕事業を売却し、繊維衣料製品のOEM事業への事業の集中を進めております。」
前期の枕事業売却を踏まえ、繊維衣料製品のOEM事業への集中を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後主力分野に事業の選択と集中を徹底するため、平成28年3月31日付で当該関係会社株式の全株式を譲渡いたしました。」
ロフテー株式会社の全株式譲渡を、主力分野への集中の具体策として説明している。