三共生興(8018)・施策再掲
低収益資産の売却と収益資産への再投資
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産の入れ替えによるアセットライト化と収益基盤強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「固定資産売却益3,403百万円の特別利益が発生した」
低収益資産の売却による資産効率化を実行し、固定資産売却益3,403百万円を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、以下の主要な設備を売却しております。」
保有資産の見直しの具体的な進展として、2019年10月に神戸市のスカイビルを売却した。固定資産売却益3,172百万円を計上し、低収益資産の売却を実行段階へ進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2019年9月17日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議し、2019年10月31日に譲渡いたしました。1.譲渡の理由 資産の効率的運用の観点から保有資産の見直しを進めるなかで、譲渡することといたしました。2.譲渡資産の内容 所在地 神戸市中央区江戸町101番地 資産の内容 土地(1,829.87㎡)建物(11,667.73㎡) 現況 賃貸用不動産 譲渡益 約31億円」
保有資産の見直し・効率的運用の具体的な進展として、神戸の賃貸用不動産を譲渡し、約31億円の譲渡益を計上する予定とした。 - FY2019初出有価証券報告書
「低収益資産を売却し、得た資金を稼げる資産に再投資するなどの資産を有効活用し、さらなる高収益体質を目指します。」
低収益資産の売却と、売却資金の収益資産への再投資によって、資産効率・収益性を高める施策を新たに示している。